子育て中のお父さん、お母さんへアンケート実施
子どもの医療費は無料に!!
2016年7月実施アンケート結果はこちら

  • 福岡県内の助成状況一覧(2016年4月現在)

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  • ※2016年10月からの福岡県内助成状況一覧(福岡県HPより)

ダウンロードはこちらからLinkIcon

  • ※福岡県社会保障推進協議会(自治体キャラバン資料より)

保険証・資格証などの交付状況LinkIcon

  • 子どもの医療費助成
  • 2018年度から国保料のペナルティ一部廃止へ

 子ども医療費助成に係る国保の減額調整措置廃止について、12月22日付で、厚労省から通知されました。
国保料のペナルティは、都道府県や各自治体が子どもの医療費助成を行った場合、受診が促進され医療費が上がることを理由に、国の医療費削減政策に逆行するものとして、国からの補助金の削減を各自治体に行っています。県や自治体は独自の医療費助成を廃止するか、償還払いにしないと補助金が削減される制度です。

 厚労省の諮問機関である「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」は、自治体の少子化対策を支援する観点から、2018年度から国保の減額措置を未就学児までを対象に一部廃止する決定をしました。(※未就学児までで、就学以上のペナルティは残ります)
しかし、ペナルティ廃止に伴い各自治体で軽減された分は、子どものために助成拡充以外に利用するよう通知には付記されています。

 これまで、全国ネット、保団連・協会が何年も廃止を求め、自治体からの国に対する意見書などを要請してきた国保のペナルティが、未就学まで一部廃止されることとなりました。
新聞報道では、2014年度の全国での負担金減額は計113億円、うち未就学児分は75億円になります。2018年度以降、各自治体では償還払いから現物給付への変更が増え、また医療費助成が進むものと思われます。




ふくおか子どもの医療を守る会
812-0016 福岡市博多区博多駅南1-2-3
博多駅前第一ビル8階 福岡県歯科保険医協会内
℡092-473-5646 Fax092-473-7182

  • 子どもの医療費に関するアンケートを開始いたしました
  • アンケートのダウンロードはこちらLinkIcon

  •  福岡県では、10月から下記のように子どもの医療費の助成内容が拡大されます。
  •  しかし、福岡市、北九州市などでは、これまで独自の助成により小学校就学前まで自己負担なしで医療を受けられましたが、10月1日からは、助成対象年齢が上がる代わりに、3歳以上~就学前までの子どもに対して、600円/月の自己負担が設定され、助成制度としては一部後退しています。

  •  完全な窓口負担無料とはなっていないことは勿論、就学前の子どもの方が医療機関に受診する機会は圧倒的に多いにも関わらず、3歳以上~就学前の自己負担を増額し、助成対象の年齢を引き上げた今回の助成制度の変更はとても納得がいくものではありません。
  •  一度に複数の子どもが病気になったり、1ヵ月に複数の病院を受診すれば、それぞれに自己負担が生じ、大変な負担になります。
  •  未来の担い手である子どもたちが健やかに育つために、子どもたちがいつでもどこでも無料で良い医療を受けられ、健康に育つことができるようにすることが必要です。

  •  当会では、今回の助成制度の変更に対して、保護者の皆さまがどのように考えておられるのか調査するため、県内の保育園・幼稚園1000件余りにアンケート調査のご協力をお願いいたしました。アンケートは、8月末日を締め切りとして集約する予定です。アンケート結果は、まとまり次第またお知らせいたします。

  •  このページをご覧の皆さまも、ぜひ、アンケートをダウンロードし、ご協力をお願いいたします。
  •  ご返送については、下記住所にご郵送いただくか、FAX(092-473-7182)にて送信してください。

ふくおか子どもの医療を守る会
812-0016 福岡市博多区博多駅南1-2-3
博多駅前第一ビル8階 福岡県歯科保険医協会内
℡092-473-5646 Fax092-473-7182

(2016.7.22)

  • 継続審議となりましたが、
  • 再び運動に取りんでいきます

  •  3月3日に約3万筆を県議会に提出いたしましたが、残念ながら継続審査となってしまいました。
  •  しかし、ふくおか子どもの医療を守る会では10月からの医療費助成制度については年齢が引き上げられたが年齢によっては一部負担金が引き上げられ、また小学生については1200円の一部負担金と他の年齢の一部負担金に比べ高額となり、複数の子どもを持つ親にとって大変な負担になることから引き続き運動をすすめてまいりたいと思います。
  •  このたび、請願署名を一新し、再び取り組んでまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

(2016.6.9)

  • ふくおか子どもの医療を守る会ニュース
  • 約3万筆の署名を
  • 県議会に提出しました!
  •  ※下のニュースをクリックすると、ダウンロードできます。

(2016.3.8)

  • 3月3日県議会に
  • 29,533筆請願致しました。
  • ご協力いただいた皆様に
  • お礼申し上げます。

  • 2月29日から県議会議員の皆様にご協力をいただきに参りましたが、最終的に高瀬、山口両議員の紹介をうけて提出いたしました。
  •  今後請願署名は、厚生環境委員会での協議がされたのち、本会議に付託されます。
  •  結果が分かり次第、皆様にご報告いたします。

(2016.3.3)

  • 福岡県議会2月議会
  • 署名請願 副議長の原竹岩海さんにお会いしました

  •  守る会では、中学校3年生(義務教育)までの子ども医療費助成制度の拡充を目指していますが、今回県では10月から新たな子ども医療費助成制度を始めたばかりなので、せめて守る会の目標に将来的に近づいてもらえるよう趣旨請願のお願いをしました。
  • 原竹さんは、「本当は人にお金を使うべきですが、モノにお金を使いたいと思う人がたくさんいます。本末転倒でおかしいと思います。これほど貧困が社会問題となっている中で、こういうものを取り上げるのが当たり前です」と仰っていました。
  •  3月3日には皆様からいただいた署名およそ3万筆を県議会に請願いたします。

(2016.3.1)

  • 福岡県 10月、乳幼児医療費支給制度が変更へ
  • 助成対象の拡大、一方で
  • 重くなる自己負担金額

  •  福岡県の乳幼児医療費支給制度は、就学前まで自己負担額が月額600円ですが、10月から月額800円に上がります。2016年度福岡県当初予算案で明らかになりました。
  •  助成対象は、これまでの就学前までから小学6年まで拡大。新聞記事はこちらLinkIcon

(2016.2.24)

  • 全ての子どもの医療費を義務教育まで助成し、
  • 窓口負担をなくすことを求める請願署名
  • 29,410筆、
  • ありがとうございました。

  • 福岡県議会2月定例会にて、請願いたします。
  • お手元に署名が残ってましたら、ご連絡いただくかご郵送ください。

(2016.2.24)

  • 福岡市 子ども医療費助成制度
  • これは改善ではなく改悪です!

  •  福岡市が通院の医療費自己負担の助成を今年10月から小学6年生まで「拡大する」と発表しました。

  •  変更の内容は、①助成の対象を就学前までから、小学6年生まで広げる。②一部負担金を新たに導入する。3歳以上の未就学児は1人当たり月600円、小学生は同1,200円が上限。という内容です。小学6年生まで拡大すると年約16億円の財源がいるところを、一部負担金を導入することによって、6億円節約し、10億円の財源まで圧縮したとしています。さらに、中学生まで助成を広げるには更に7億7千万円の財源が必要なためにこれを見送ったとしています。(1月13日「西日本新聞」29面)

  •  これは大変な改悪です。一番の改悪は、これまで無料であった3歳以上の未就学児が、有料になることです。一人当たり月600円といっても、受診する医療機関が、小児科(複数のこともある)、歯科、眼科、皮膚科、耳鼻科など複数あればそれぞれに600円負担が必要です。これでは、せっかくこれまで無料化を勝ち取ってきた成果が、半減します。福岡市の改悪は他の市町村にも悪影響します。有料化は、絶対にやめるべきです。

  •  二番目に、全国的には低いレベルだった福岡市の助成の唯一の評価できる点が、一部負担がないことでした。小学生まで拡大することにかこつけて、一部負担を導入することは、本気で子どもに医療を保障する気があるのか、と疑いたくなります。

  •  三番目に、中学生まで助成を伸ばしても、23億7千万円の財源があればできることが明らかになりました。不要不急の、また無駄遣いとも指摘される公共業につぎ込む莫大な財源に比すれば、この23億7千万円は、いかに貴重で有用な税金活用でしょうか。財布の中身を気遣って受診を躊躇する親と子どもがいることを高島市長は何とも思わないのでしょうか。

  •  若い世代の多くが非正規労働など不安定な経済環境で子育てに悪戦苦闘しています。今回の改悪は、福岡市民特に若い世代の市民から総スカンを食うに違いありません。私たちは、福岡市に対して、一日も早く中学生まで一部負担のない完全な医療費助成(無料化)を強く求めていきたいと思います。

ふくおか子どもの医療を守る会代表世話人
岡本茂樹 
(おかもと小児科クリニック)


(2016.2.10)

  • 福岡市
  • こども通院費助成、小6まで拡大
  • ただし、上限設け一部負担も求める

  •  福岡市は10月から子ども医療費助成の拡大と、それにともない上限を決めて一部自己負担を求める方針を固めました。
  • 〇現在
  •   通院 就学前まで 自己負担なし
  • 〇10月から
  •   通院 小6まで拡大 
  •      ただし、3歳から就学前は月600円まで自己負担
  •          小1から小6は月1200円まで自己負担
  •          (3歳までは引き続き無料)
  • 新聞記事はこちらLinkIcon

(2016.1.13)

  • 一日も早い子どもの貧困対策を
  • 第14回市民フォーラム開催

  •  12月5、6日の2日間、福岡市の福祉プラザにおいて、子どもにやさしいまちづくりネットワーク主催の第14回目になる市民フォーラムが開催されました。
  •  子どもの医療を守る会は「すべての子どもに平等な医療を」と題し分科会を企画、岡本さん、小林さん、中尾さんが講演しました。
  •  当日は、岡本世話人代表ほか7名の世話人・事務局が参加。一般参加者の中には小児科・小児歯科の先生や新聞記者の参加がありました。

  • 「全ての子どもが必要で十分な医療を受けられるために」と題して世話人代表で小児科医の岡本さんは、県内の子どもの医療費の助成拡大について地図を用いて説明。全国でも立ち遅れていることを強調しました。また保険料が払えない両親の保険証が交付されないため、その子どもが受診できない実態も報告。子どもには「受診する権利がある」ことも述べました。

  •  「学校検診から見えること」と題して前世話人代表で歯科医師の小林さんが講演。日本において貧困が拡大していることや子どもの罹患率や両親の経済状態との関連について述べ、全日本民主医療機関連合出版の「歯科酷書」から、年齢が若いにもかかわらず経済的理由から、受診できず、歯がボロボロになった写真などを紹介しました。

  •  「虫歯にならない方法」と題して世話人で歯科医師の中尾さんが、スライドを用いて虫歯ができる原因や歯磨きなどの説明を行った。甘い飲み物の中にはたくさんの糖分が含まれているので、気をつける必要がありますと説明。周囲から驚きの声が上がっていました。

  •  子どもの医療という大変身近な問題ですが、取っ付きにくい面もあるようです。もっと身近に感じてもらえるような工夫を行い一人でも多くの方に関心を持ってもらいたいと感じました。

  •  子どもの医療を守る会では、助成拡充のための署名を行っています。一人でも多くの方の署名が拡充の力になります。ご協力のほどお願い致します。
  •  また、守る会は皆様の寄付などで運営されています。ご賛同いただければ署名と合わせ寄付をお願いします。

  • 振り込み先  西日本シティ銀行  福岡支店  
  • 口座番号1727281
  • 福岡県乳幼児医科歯科医療費助成拡大連絡会 代表 横田 晟

(2015.12.11)

  • 県、2016年度より医療費助成
  • 年齢を小学校6年生まで拡充へ!
  •  6月県議会で、小川洋知事は乳幼児医療費助成の対象年齢を2016年度中に拡大する方針を示しました。未就学児までとなっている乳幼児医療費助成対象年齢を、入院・通院ともに小学6年生までに拡大すると発表しました。
  • ○県内のうごき
  • ・大任町(6月実施)
  • 入院・通院 中学校3生まで拡充 一部負担金なし、所得制限なし
  • ・春日市(10月実施)
  • 入院 中学校3年生まで拡充予定 一部負担金あり、所得制限あり
  • ・小竹町(10月実施)
  • 通院 小学校3年生、入院 小学校6年生まで拡充 一部負担金なし

(2015.7.8)

  • 福岡県議会議員と懇談
  • 「医療現場でみた子どもの貧困」と
  • 「子どもの医療拡充」を訴える
  •  7月28日、福岡県議会議員 高瀬菜穂子議員、山口律子議員と懇談を行いました。
  •  当会の岡本茂樹代表世話人から「格差社会で子どもの貧困が問題になっています。低所得により医療を受けることができない子どもが増えています。子どもであれば安心して医療が受けることができるように改善して欲しい」と要請を行いました。懇談の内容は次のとおりです。

  • ○子どもの医療費助成拡大について
  •  当会から「自治体により医療費助成に差があり、福岡県は全国でも最低レベルです。多くの自治体と同じように福岡県も中学生まで医療費助成を拡大してほしい」と問題点を指摘しました。
  •  高瀬議員から「子どもの貧困は特に改善すべき問題です。県は小学校卒業まで助成対象を拡大する考えですが、それだけでは足りません」、山口議員から「福岡県の児童は体力と学力が全国平均を下回っていて、課題となっています。健康に関する施策は重要です」と話があった。
  •  子どもの医療費助成拡大をともに福岡県へ要請してくことを確認しました。

  • ○医療現場でみた子どもの貧困について
  •  つぎに、医療現場でみた子どもの貧困について当会から報告しました。「『1,000円分で治療してほしい』と子どもを連れてきたケース」「次回診療時にかかる費用を伝えると、後日診療がキャンセルとなったケース」など、格差社会のなかで子どもの貧困問題が待ったなしの状況に置かれていることを伝えました。
  •  高瀬議員からは「子どもの貧困が深刻であるからこそ、きちんとした制度をつくらなければならないと思います」と対応に向けた話があった。
  •  当会は、9月の福岡県議会に提出する予定で署名活動を行っています。ぜひ、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(2015.8.11)

  • 請願署名をスタートします
  • みなさまからの「声」を
  • ご協力お願い申し上げます

(2015.8.7)

  • 県、2016年度より医療費助成
  • 年齢を小学校6年生まで拡充へ!
  •  6月県議会で、小川洋知事は乳幼児医療費助成の対象年齢を2016年度中に拡大する方針を示しました。未就学児までとなっている乳幼児医療費助成対象年齢を、入院・通院ともに小学6年生までに拡大すると発表しました。
  • ○県内のうごき
  • ・大任町(6月実施)
  • 入院・通院 中学校3生まで拡充 一部負担金なし、所得制限なし
  • ・春日市(10月実施)
  • 入院 中学校3年生まで拡充予定 一部負担金あり、所得制限あり
  • ・小竹町(10月実施)
  • 通院 小学校3年生、入院 小学校6年生まで拡充 一部負担金なし

(2015.7.8)

  • 一刻も早い引き上げを!!
  • 県児童家庭課との懇談会
  • 2月13日の新聞報道での医療費助成拡充についての確認やさらなる助成制度の拡充のための要請を行うため、守る会は、3月23日(月)午後1時半から、県庁2階の会議室にて児童家庭課母子福祉係との懇談を行いました。県庁からは母子福祉係の浦田さん、永松さんが、守る会からは新日本夫人の会のお母さんほか小林、横田、岡﨑、尾木各世話人が参加しました。続きを読むLinkIcon
  • 4月12日(日)の県知事選挙候補者へのアンケート結果です。小川知事は「難しい問題」としてご回答いただけませんでした。
  • アンケート結果はこちらからLinkIcon
  • 子ども医療費助成「小学校6年生まで」の拡充を目指す!!2016年度から(県医療費助成制度)
  •  福岡県が人口減少対策として、就学前の子どもを対象に実施している乳幼児医療費助成を、小学6年生まで拡大することを軸に検討していることが分かりました。13日の県議会で、小川洋知事は「対象年齢の引き上げなど、大幅な拡充を検討する」と述べました。
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  • 福岡市、16年1月から中学3年まで子どもの医療費を拡大
  •  福岡市は13日、2015年度一般会計当初予算案を発表しました。
  • 子どもの医療費助成として、小学6年までだった入院医療費の助成対象を16年1月から中学3年まで拡大し、38億円が計上。
  • また待機児童問題の解消のため、保育所整備の助成に36億円を投入して定員を1400名分増やすことなどがあげられています。
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