ふくおか子どもの医療を守る会

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  記念講演 講師:林田 スマさん 2008年8月2日  詳しくはこちらからLinkIcon

くるめ子どもの医療を守る会が久留米市に対して助成拡充要請を実施(2011年12月22日)

  •  2011年11月くるめ子どもの医療を守る会は、久留米市に対し乳幼児医療費助成拡充を求め請願を実施。久留米市からの回答は、国の社会保障と税の一体改革の動向を見据えながら検討するなど曖昧な回答が出されています。
  •  また、来年3月末に助成が終わるワクチン接種についても延長を求め活動を行っています。

くるめ子どもの医療を守る会ニュースLinkIcon

「前歯溶けても」歯医者に行けない子どもたち(2011年11月18日 TBS放送)

  •  溶けてなくなった前歯。これらはすべて、子どもたちの「虫歯」です。5歳8か月の男の子は、20本の歯すべてが虫歯となっています。
  •  なぜ、これほどまでにひどい状態になったのでしょうか。いま、子どもたちの健康が脅かされています。一体、何が起きているのでしょうか。ビデオでご覧下さい。
  • (17日20:44) TBS系(JNN) 11月18日(金)0時26分配信
  • ※ヤフーNEWS
  • http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20111118-00000005-jnn-soci
  • ※YOUTUBE
  • http://www.youtube.com/watch?v=z_H_6T7SMIA

福岡県児童家庭課との意見交換(2011年11月16日)

  •  守る会では県内の乳幼児医療費助成について、小川知事に懇談を要請しました。当日は知事多忙のため担当課の児童家庭課との懇談を行いました。
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  •  参加者は、世話人横田、松浦、中尾、岡本各氏ほか子育て中のお母さんなど。市町村格差の中で起こっている様々な問題などを児童家庭課担当者に訴えました。

  • ■複数の市町村に隣接しているところで開業している歯科の先生からは「患者さんのお母さんから、なぜうちの子だけがお金を支払っているのがよくわからない。ほかの親御さんは、何も払わずにいるのに」と不満を言われる。この町は無料、この市は有料など市町村間の制度の格差があると皆不信感を持ちます。何とか県で医療費助成を拡大して欲しいと思います。
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  • ■助成を行ううえで財源というお話が冒頭からでるけれど、本当にそれで良いのでしょうか。県は子どもの医療費を無料化(サービス)することによって、これほどの健康を維持できた。すばらしい施策なんだと誇れると思います。

  • ■小児科では、助成を拡充すれば、小児科受診が増えすぎて対応できない。助成すべきではないという意見があります。しかし小児科の受診回数は1.7回とかなり低く、無駄な受診は少ないと思います…などの意見が出ました。

  • ■また、制度導入後の医療費の増減ほか状況について把握してほしいという意見、先ごろあった「幸福度」調査で福岡県は不名誉な39位であること、1位の福井県は子どもの福祉などの充実ぶりがたいへん顕著であることなどが上げられたました。

  • 今後も今回のような担当課との意見交換を続けていくことを確認しました。

意見交換「報告」LinkIcon
懇談会資料LinkIcon

福岡県知事選挙、小川氏が当選

  • 小川氏と田村氏が立候補。2011年4月10日投票の福岡県知事選が3月31日告示され、2名が立候補。小川宏氏が当選しました。

北九州市市長選挙

三輪俊和氏(北九州大学名誉教授)が出馬表明

  •  来年2011年2月7日(月)で任期満了となる北九州市長選挙は、11月までに自民党の対立候補の擁立ができず北橋市長の再選が濃厚となっていましたが、乳幼児医療の大幅な助成拡大を公約に北九州大学名誉教授の三輪俊和氏が立候補を表明。11月21日には市役所で記者会見を行いました。
  •  北九州市の子どもの医療費の助成制度は、2010年10月から通院就学前、入院は小学校6年までと拡大されています。(県制度は入通院就学前)また全国的にも所得制限が廃止されてきている現在も、所得制限が設けられています。ぜひとも所得制限なしで、また通院も入院の年齢まで引き上げてもらうようアンケートや要請を行います。

アンケート用紙LinkIcon

福岡市市長選挙 2010年11月14日

高島氏当選 2010年11月14日
 任期満了に伴う福岡市の市長選挙は、元KBCアナウンサーの高島宗一郎氏が、現職の吉田宏市長を6万4千票余り引き離し当選しました。当初高島氏は人工島へのこども病院の移転の推進を掲げていましたが、途中から反対・中止を訴えています。現職の吉田氏は人工島の問題で公約を果たせず、市民からの信頼を大きく落としたことが、今回の落選につながったとされる意見もあります。ぜひとも高島氏には公約実現をお願いしたいと思います。

守る会のアンケートでは懇談は出来ないと回答されていますが、今後も要請を行っていきます。

守る会が福岡市で記者会見 2010年10月20日
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 2010年10月20日、当会実施の福岡市長選挙候補者アンケートの記者会見を福岡市記者クラブで行いました。当会からは代表世話人の小林増藏先生、世話人の横田晟(アキラ)先生、事務局岡﨑、尾木が参加しました。会見には朝日、毎日、読売、日経各社が参加。前日の19日から候補者の所信表明が行われていることもあり大変タイムリーな会見となりました。
 会見では、アンケート結果を基に各候補者の比較しました。子どもの医療費助成については、吉田市長は財源問題を理由として現状維持。KBC元アナウンサーの高島氏も入院のみの助成拡大を行うとしています。
 東京では、義務教育までの患者負担が無く、福岡に赴任して来た夫婦は「東京では全く財布を持たずに受診できたのに」と福岡市の助成制度の遅れも指摘されました。

 子どもの医療費助成についての国に対する“意見書”(国が助成してほしい)を上げることについては、各候補者とも上げるとしています。

 人工島への子ども病院の移転について、吉田市長と高島氏が推進すると回答しました。あらき龍昇氏は交通アクセスの悪さや外来の害虫被害が出ていることを上げ推進に猛反対しています。これまで表に出ていない意見です。また人工島移転を推進することによって将来、市民への負債を懸念する意見などもあり、これらが選挙の争点となることを期待しています。
 今回のアンケートでは、子どもの医療費のほか、任意予防接種(ヒブワクチン、子宮頸がんの予防ワクチン)を助成することについても質問しています。最近では国で助成する方向で検討が進められていますが、自治体でも助成する方向で各候補者とも考えています。
 今回実施したアンケート結果は、(歯科)保険医新聞をはじめ関係各団体、各候補者にもお知らせしています。

報道記事はこちらLinkIcon


福岡市長選挙候補者アンケートの回答が出揃いました!!!
( 吉田市長、高島宗一郎氏が人工島開発を支持しています )

アンケート結果はこちら(PDF)LinkIcon

福岡市長選挙 2010年11月14日(日)投票

現在、7名の方が立候補予定者になっています。子どもの医療を守る会では立候補予定者に対して、アンケート調査を行い、Webや福岡県(歯科)保険医新聞でお知らせする予定です。
 全国的に見ますと、政権や首長が交代すれば、乳幼児医療に限らず多くのことが、とりわけ医療・福祉に関することが大きく変わっています。
 私たちの未来を支える子どもたちのための施策が、これから大きく変わろうとしています。皆様の選択肢になれば幸いです。

予定候補者名・・・・・・・・・・・・・役職等
① 飯野健二氏 (49)      元予備校講師、「福岡維新の会」代表
② 高島宗一郎氏 (35)     元KBC(九州朝日放送)アナウンサー
③ 吉田宏氏 (53)        福岡市長
④ 木下敏之氏(50)       元佐賀市長
⑤ 植木とみ子氏(61)      元市教育長
⑥ 荒木龍昇氏 (58)      元福岡市議
⑦ 有馬精一氏 (59)     「 国保をよくする福岡市の会 」事務局長

アンケート用紙はこちら(PDF)LinkIcon

⑧ 内海あきのり氏(32)はアンケート集計後に立候補されたため、回答はありません。

福岡県内の自治体から国へ意見書を出してもらいましょう

 福岡県内の自治体で子どもの医療費に対する取り組みがされています。助成の手厚い自治体もあれば、財政難を理由に福岡県と同等の助成制度(これでも自治体の負担は大きい)しかないところもあります。自治体の担当者は「市町村単独では、中々助成制度の拡充は難しいから何とか県や国にお願いできないでしょうか」と訴えます。
 財政基盤の小さな自治体では困難でありますが、本来このような福祉制度の充実は国が行うべきものです。
 みなさんの暮らしている市町村の助成制度が、不公平だと感じたら国に制度として拡充してもらうことも大切です。
 私たちは、各市町村(自治体)に対して、国に拡充を求めてもらうよう自治体からの意見書をだしてもらうよう働きかけていきます。

請願署名10,000筆を突破しました!!

2011年4月の県知事選挙に向けて新たに署名活動を行います。
みまさまのご協力をお願いします。
 福岡県では、2008年10月に小学校就学前まで医療費助成が引き上げられました。(窓口での一部負担金などの問題が残りますが・・・)
 現在、全国では小学校・中学校までの医療費助成をしている地域が増えています。守る会は一部負担をなくし、義務教育まで医療費助成がひろがるよう新たに2010年9月の県議会請願を目標に署名を作りました。
 この間、麻生知事が来年の県知事選挙に不出馬を表明。今後の乳幼児医療費助成など福祉の方向性が不透明になりました。
急きょ連絡会で検討を行い、来年4月の県知事選挙を目標に新たに署名・請願活動を行うことを決定しました。
 これまで同様みなさまのご協力の程お願い申し上げます。
 2010年12月24日までに

10,450筆の署名が集まっています。

署名用紙はこちら(PDF)LinkIcon


2010年10月から引き上げられた自治体と助成内容

北九州市 通院:就学前 入院:小学校6年 就学前までは自己負担なし。
       小学校1~6年の入院は償還払い。 子ども1人だけ場合は所得制限あり
福岡市  入通院とも就学前  自己負担なし  ※2011年1月より入院のみ小学6年生まで拡大
久留米市 通院:就学前 入院:小学校6年  自己負担:県の助成制度に準ずる 所得制限あり
糸島市  入通院とも就学前まで  自己負担なし  所得制限あり
宗像市 入通院小学校2年 自己負担:県の助成制度に準ずる 自己負担なし
筑前町 入通院とも就学前 自己負担なし 所得制限なし
みやこ町 入通院とも中学校3年 自己負担:県の助成制度に準ずる 所得制限なし
上毛町 通院:就学前 入院:中学校3年 自己負担なし 所得制限なし

県内助成状況LinkIcon

☆6歳以下の子どものうち、独自の取り組みを行っている自治体に住む174,060人の子どもは窓口負担無料ですが、その他の地域の子どもは自己負担・所得制限の地域間格差が生じています!!!

※福岡県内の6歳以下の人口は314,030人(2009年1月現在)

新着情報

2011.11.24厚労省からの最新一覧
2011.11.24全国の助成一覧更新
2011.11.18TBSが乳幼児医療の現場を放送
2011.11.1716日の児童家庭課との懇談
2011.6.24請願署名をアップしました
2011.2.4全国各地の助成
2010.12.24三輪氏北九州市長選出馬
2010.11.29北橋市長再選濃厚
2010.10.25全国の助成状況
2010.10.21毎日、朝日が報道
2010.10.14予防接種の助成状況

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