
全国の自治体の子どもの医療費助成状況
- 2011年2月4日 埼玉県鴻巣市で1月からこどもの医療費が15歳までに拡大入院・外来別で各々21000円未満まで助成。21000円以上は償還払い。
埼玉県和光市では6歳から12歳までに対象年齢が拡大。1月からの実施。鴻巣市同様21000円未満までを助成。21000円以上は償還払い。
2010年5月14日 全国保険医団体連合会しらべ
全国の助成状況一覧
福岡県内の子どもの医療費助成状況
福岡県内の自治体の子どもの医療費助成状況(2010年)
- 2010年11月
- ★福津市で、6歳までの乳幼児医療費を9歳までに拡大予定。条例改正案から確認。議会で承認されれば、実施は来年4月からの施行となる。
★飯塚市でも来年2011年1月から入通院とも現在の6歳から9歳に引き上げられる。自己負担は、県の制度に準ずる。
2010年10月- ★2010年10月から県内で8自治体が、対象年齢を拡大する。(北九州市、久留米市、豊前町、宗像市、糸島市、筑前町、みやこ町、上毛町)
2010年6月- ★2010年2月に合併した糸島市で入・通院とも4歳まで助成しているが、2010年10月 から就学前までの自己負担を助成する予定。
2010年6月- ★福岡市で入院医療費の小学校6年生までの自己負担の無料化は、来年2011年1月から実施。北九州市では2010年10月から入院医療費の小学校6年生までの医療費助成を実施。ただし所得制限あり。
2010年6月1日- ★福岡県内初、豊前市が中学生まで入院医療費の無料化条例を提案へ
- 2010年10月から独自助成を行う方針を決定。市内居住者を対象。同時に通院医療費の窓口負担も就学前については無料にする提案も行う。
釜井健介市長は「少子化や人口増対策、都市間競争に勝つために条例改正案を決めた」実施されれば県内初となる。財源は他の事業を廃止して確保することを検討している。
2010年1月1日- ★1月1日より前原市、二丈町、志摩町が合併し糸島市へ、乳幼児医療費助成制度は旧前原市に準じて実施される。→通院…4歳未満まで無料、入院…就学前まで無料、所得制限あり(3歳以上)
★久留米市…久留米新婦人が、1/31に実施される市長選挙候補者に対する公開質問を実施する方針。江藤市長辞任のため。
福岡県内の自治体の子どもの医療費助成状況(2009年)
- 2009年10月14日
- 「子育て応援 支給停止へ」
- 麻生政権時代に補正された、3~5歳児を対象に1人あたり年間3万6千円を支給する「子育て応援特別手当」を全額停止を検討。
民主党が掲げた政権公約の中の「子ども手当」の支給(中学校卒業までの子どもに年間31万2千円)を実現するため財源の確保が目的。
2009年7月- 「全国の取り組み」状況一覧作成(2009年2月現在)
- 2009年4月30日
「くるめ子どもの医療を守る会」4団体会議が再スタート
- 久留米市保育園保護者会連合会、新婦人久留米支部、歯科保険医協会筑後支部、筑後地区社会保障推進協議会の4団体で構成する「乳幼児医療費助成制度の拡充を求める会」は、2003年度から取り組んできた就学前までの医療費助成拡大が、一部負担を残し、昨年10月から実現したことにより、新たな目標を掲げ「くるめ子どもの医療を守る会」と改称し、再スタートした。
今後の活動として、4月に実施した「乳幼児および小学生の医療費に関するアンケート」の結果をもとに①子どもの医療費は義務教育まで公費で助成すること、②各種任意の予防接種を公費で助成すること、を求めて久留米市長宛ての請願署名に取り組む。- ・6月20日(土)13:00~ゆめタウン前にて署名行動予定。
2009年4月1日- 京都郡みやこ町で助成制度拡大。入通院とも小学校6年生まで。自己負担・所得制限あり(県制度準拠)
福岡県内の自治体で対象年齢を県制度以上に拡大しているのは、苅田町(中学校3年生)、みやこ町(小学校6年生)、広川町(入院のみ)の3町
福岡県内の自治体の子どもの医療費助成状況(2008年)
- 2008年10月31日
- 福岡県社会保障推進協議会(社保協)が、「無保険の子ども」に関する緊急要望書を麻生知事へ提出。「ただちに保険証を発行してください」と要望
- 2008年10月23日
- 守る会より、北九州市議会に対し意見陳述を行う。
- 「10月からの乳幼児医療費助成制度の問題点 福岡県の母子・障害者医療を元に戻そう!!」
(北九州市議会第6委員会の意見陳述より 10月21日)
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2008年10月1日- 福岡県下で、乳幼児医療費(通院)が小学校就学前まで拡大。窓口での自己負担は通院1医療機関1ヶ月600円まで、所得制限あり。この負担を助成する自治体もある。
2008年 3月7日- 福岡県大野城市で、4月から通院での医療費助成がこれまでの4歳から5歳までに拡大。入院中の食事代、3歳以上の初診料・往診料は助成対象外。
- 福岡県の筑前町でも4月から通院医療費の助成が開始。内容は3歳未満から4歳未満への拡大。
2008年 3月4日- 福岡県八女市でも、医療費の無料化へ。10月から。現在八女市の医療費は3歳未満が県と同様に無料だが、10月からは通院、入院とも原則無料となる。なお、高所得者の制限については6月議会までに決着予定。
2008年 3月2日- 福岡県苅田町で、今年の10月から入院・通院とも中学校卒業まで無料化する方針。(初診料、往診料を除く)県内では初めて。
2008年 2月22日- 鹿児島県川内市では、市町村単自の助成制度が引き上げられる。従来の3歳未満から6歳へ(6歳になった日以降の誕生日まで)
- 2008年 2月21日
- 鹿児島県で、4月からこれまでゼロ歳児を対象とした医療費の助成が拡大される。3歳未満までの拡大と2000円の自己負担が無料となる。
- 2008年 2月8日
- 10月から県内一斉就学前までの通院助成開始600円の自己負担、所得制限が新たに導入
- 2008年 2月1日
- 「ふくおか 子どもの医療を守る会(別称)」とする
- 直方市が、通院医療費助成拡大を現行の3歳未満から4歳未満まで拡大予定。4月1日から
- 2008年 1月28日
- 全国の40市町で地方税滞納者の行政サービスを制限
- 2008年 1月25日
- 「ことも医療費の無料化はモラルハザードを起こしている」…厚労省保険局・原徳寿医療課長が講演で批判 10月25日開催のフォーラムジャパンでの発言
- 2008年 1月7日
- 久留米市は、1月1日から通院の助成を現行の3歳未満から4歳未満までに拡大。1年毎に1歳の引き上げ
- 春日市は4月1日から、通院の医療費助成が4歳から5歳の誕生日まで拡大
- 飯塚市・嘉麻市の両市は4月1日から、通院の医療費助成が拡大。現行の5歳未満から就学前までに拡大
- 古賀市は4月から対象年齢を5歳未満までに拡大予定
