福岡女性歯科医師の会

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♪パスタDE楽しいXマスパーティー♪

第3回お料理教室
☆ ☆ 2010年11月7日(日) ☆ ☆

 今回は、パスタをメインにして作っていきます。楽しいホームパーティーをやりましょう。
 さあ、お料理レパートリーをふやしながら、おつき合いの“輪”もふやしましょう。もちろん男性の参加も大歓迎ですよ。

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講師:徳永 睦子さん( フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問 )
日時:11月7日(日)10時~午後2時
定員:18名程度
材料費、会費 3千円 ※エプロン/バンダナなどはご用意ください。
場所:カゴメ株式会社九州支店内1階
    (福岡市中央区舞鶴 「少年科学文化会館」前/TEL092-761-1162)

案内はこちらLinkIconカゴメ地図LinkIcon





婚カツお料理教室

☆ ☆ 集まれ 婚カツ ボーイとガール ☆ ☆
♪ 野菜の重要性を大事にして ♪
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徳永 睦子さん
(フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問)

2009年9月13日(日)のメニュー

“人参が干からびる前にとにかく煮てしまう”「緑黄色野菜で元気」!!
・夏野菜で作る紫外線予防ジュース
・鶏と夏野菜のカポナータ
・かぼちゃでサラダ&コールドスープ
・野菜ジュースでベジフルプルプルゼリー

詳しく読むLinkIcon

2009年12月6日(日)のメニュー

“皆で楽しむラクラク”ホームパーティ!!
・こくみトマトのオードブル2種
・クリスマスチキンのトマトソース
・クイック 苺のショートケーキ
・風邪予防スープ ジンジャーミネストローネ
・レッド・愛

今年(2009年)の七夕トークの感想

第1部  山口美智子さんミニ講演(薬害肝炎全国原告団代表)
「母として、薬害肝炎原告として」
新マル抜き写真.jpg7月5日の七夕トークは、2003年に全国初の実名原告となり、今日まで薬害肝炎全国原告団代表をつとめている山口さんをお招きし、女性として母としての視点から薬害肝炎根絶のためにたたかってこられたこれまでのお話をしていただきました。

第2部  「働く女性のコ・ン・カ・ツ」

感想はこちらからLinkIcon

08年秋の一泊旅行

08年10月18日(土)~19日(日)

 恒例のお泊り会は、今年は志賀島国民休暇村で行いました。
参加人数 大人7名 子供4名 さらに、北九州から日帰りでかけつけていただいた先生1名でした。
 仕事を終えてからの集合ですから、夜7時くらいから、夕食をとって、そのあと温泉に入って、それからは、夜中まで、お菓子と少々のお酒と・・・尽きないおしゃべり。最近メンバーに加わってくださった、開業ほやほやのK先生の息を呑むような苦労話は、皆共感しました。
 子供たちも、昨年から、ひとつ年を重ねてちょっと成長して、再会したのがうれしかったようです。
 翌日は、子供たち中心のメニュー。海ノ中道ワンダーランドで、サイクリングを楽しみました。途中、中にある、動物園でポニーに乗りました。秋なのに夏のような暑さ、日焼けのしみが少し気になりながらの解散になりました。
昨年もとってももりあがりましたが、今年はさらにパワーアップ!とっても楽しかったです。
北九州からかけつけてくださったN先生ありがとうございました。
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第7回七夕トーク

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あなたもハートフル伝道師 コミュニケーションの達人になろう

2008年7月6日 in セントラルホテルフクオカ

 阿部恵先生の講演会は、好評のうちに終わりました。
 コミュニケーションの達人になろう!という、キャッチコピーのもとに、46人もの人が参加してくださいました。若い女性ドクターを中心に、衛生士さんや、ドクターの奥様である医療スタッフ、それに、お二人の男性ドクターもメンバー構成に加わってくださり、コミュニケーションへの、熱い想いを感じ取ることができました。
 阿部先生のお話は、ご自身の若き日の苦労話に始まりました。家庭に入り自分をおさえこんでいたために、予防というプログラムに出会ったときの反動と強い意志、さらに予防をしていく上で、コーチングという技術にいきつき、その学習の中で、自身の中にある押さえ込んでいた多くの感情や自我に気づかされていく過程は、一人の女性の歩みとして、とても共感できるものであり、悩みをかかえるものに、多くの勇気をあたえてくれました。
3791.jpeg主婦として、日帰りしかできない中での、遠出の研修。夜を徹しての徹底勉強。それが進んでいくにつれ、少しづつ、母や妻ではない自分を表現することに新しい境地を見出して行くさまは、小説を読んでいるようなエキサイティングな内容で、会場のみなさんも、終始ひきこまれてしまいました。
 コーチングとは、洗脳ではなく、その人の後ろに半歩下がって、その人の問題を、その人自身が解決していくことを導き出すお手伝いをすることである。と話されました。私たち医療スタッフのまわりには、良いコミュニケーションをとりながら、良いゴールに向かって歩んでいくのをお手伝いしないといけない患者さんがいます。また、医療スタッフ一丸となって、良いオフィスであるためには、スタッフ間のコミュニケーションも大切です。私たちの前には、モチベーションがどうすればあがっていくか、という興味深いテーマがいつも横たわっています。
 それらのことに、とてもハートフルな目線で、ひとつひとつヒントを与えてくださいました。
多くの参加者が、講演のあと、メグミストになってしまったようです。
381.jpeg具体的な質問も多く、職場での悩みを相談される参加者もいて、そのたびにヒントをあたえられ、みなさん元気になって帰っていかれたことでしょう。’今、何を感じてる?’この問いかけとともに、コーチングの基本は、中立的な立場で、まず相手を受け入れることだと教えられ、できているようでできてなかった、思わされました。


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384.jpegあっというまの3時間半で、みなさん、まだまだ足りない、できたら、アドバンスセミナーを受けたいという思いで、お開きになりました。
 また、九大からは、吉住先生より、女性医療スタッフの職場復帰プログラム、きらめきプロジェクトの紹介があり、会を重ねる、七夕トークは、なかなか充実したものとなりました。


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2007年7月 第6回 七夕トーク 林田スマさんのトーク

 福岡の超有名人、林田スマさんをお迎えしました。 果たして・・・一般に考えられているより、すっごく地味で過酷な女性医師たちと、マスコミの華々しいスポットを浴びておられるスマさんの間にギャップがあるのではないかなー、と少々心配していた管理人でございましたが、さーすが、スマさんですねー。
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2005年7月 第4回 七夕トーク 

女性共同法律事務所 辻本育子弁護士

 「プロとして働き続けるために・・・どうする妊娠出産?」というテーマで、お話いただきました。

 福岡女性歯科医師の会では、昨年に引き続き、「仕事とパーソナルライフの充実」を目指して、「妊娠出産をどう乗り切るか」 をテーマに 、さる、7月3日(日)、博多シティーホテルのレストランアクイールで、小講演会を開催いたしました。
 今回は事業主(院長・副院長)として、あるいは勤務医として、そして母親の立場からなどなど・・・、法的な部分も含めたメッセージ交換を中心に、楽しい茶話会をもつことができました。

第一部 ミニミニトーク ゲストスピーカー>
「女性共同法律事務所」 辻本育子 弁護士
2005tanabata-1.jpg1989年全国に先駆け、初めて女性2人の法律事務所を開設。目標は「女性による女性のための法律事務所・・・
「女性の権利のための法律センター」16年目を迎え、女性弁護士7名の大きな「現代女性駆け込み寺」となっています。

 お茶しながら、楽しく役に立つメッセージをいただきました。
先生は、40代で、法律事務所を立ち上げられたとき、すでに、3人のお子様のお母様だったそうです。 当時は、女性ということで、かなり不安もあったそうですが、立ち上げると、反響が大きく、時代のニーズを感じたそうです。
 全員がクライアントになるわけではない。クライアントの10パーセントでも、自分でなくては、という専門性、特殊性をもてば、かならず、成功します。  また、女性でも、同業者が、相談してくるような、専門分野をもつように。というアドバイスは、年配歯科医は、大きくうなづき、若い先生方も、大いなるアドバイスになったようです。

 また、離婚の話にもおよび、最近の離婚事情も、皆さん、真剣にきかれていました。離婚はうれしいことではないけれど、誰でも、直面する可能性があること。 先生のお話はとても深かったです。

<第2部 先輩・同輩・後輩からの多彩なメッセージ >
*一人開業で子供生めるの?・・・T先生
*在学中に生んじゃいました・・・ 0先生
*今二人目がおなかに・・・U先生
*二人目生まれて、ますます遠のく仕事・・・I先生
*4人育て、今仕事が絶好調・・・T先生 etc

2005tanabata-2.jpg 20名ほどの、ドクターの参加をいただきました。女子学生さんの参加を、今回いただけませんでしたが、歯科医になりたての先生がたも多く、ベテランドクターから見たら、来し方を、思い出させる色々な質問が出ました。


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2004年7月 第3回 七夕トーク 

福岡歯科大学学務課 近藤 總子さん

 「学務課から見た女性歯科医師・学生」長年、歯科大の女子学生を見てこられた近藤さんに、最近の歯科女子学生事情をお話いただきました。

2004tanabata.jpg 昨年に続き、福岡女性歯科医師の会では「仕事とパーソナルライフの充実をめざして、先輩・同輩・後輩からのメッセージ交換会を開催いたしました。先輩女性歯科医師から、今から歯科医になる後輩へ、色々な進路の相談、卒後のプライベートライフのあれこれ、参考にしていただけそうなメッセージを活発に交換しました。(年齢も多彩でした。)
2004tanabata-2.jpg 学生さんを交え総勢20名の集まってくださった皆さん、おいしいケーキとお茶を(ケーキもお茶も食べ放題、飲み放題)味わいながら、それぞれ今までの女性歯科医人生を語ってもらいました。開業医あり、勤務医あり、今育児中の方あり、新婚さんあり、とみんなそれぞれ。バリエーションの多さは、みなさんびっくり。学生さんも、とっても参考になたようです。
2004tanabata-3.jpg2004tanabata-4.jpg 互いに元気をもらって、お友達の輪も広がりました。よかった、よかった!


2004tanabata-5.jpgこの日、保母さんを二人お願いして、4人の子供さんの保育をしてもらいました。みなさんの子供たちも、友達の輪で、楽しかったようですよ。


2003年「幼児虐待」勉強会  なんとかできない?幼児虐待

 幼児虐待問題に真剣取り組まれていらっしゃる、千鳥橋病院小児科、正木先生を講師にお迎えして、レストランで、こじんまりでしたが、講演をしていただきました。医科の先生も参加してくださり、お話のあとは、お茶をのみながら、その深刻な問題について色々意見交換もしました。
 歯科医院でも、その一端を垣間見るような経験をもっている女性歯科医師のメンバーもいて、ただ、外から考えるだけの児童虐待ではなく、なにか少しでも、児童虐待を防ぐために何かできないかと、だれもが思いました。

2002年 高子と公繒のおしゃべりトーク

 高子姫こと、アナウンサーの福地高子さんと、九大助教授 冲本公繒先生をゲストにお招きして、女性歯科医師と、歯科女子学生のみなさんで、わいわいおしゃべりに興じました。高子姫と、冲本先生のリードで、女性としてのいろんな悩みや、質問、体験談、とどまることを知らず、話は右へ左へ。とっても楽しくて、エキサイティングなイベントでした。

資料集はこちらLinkIcon

2001年.2003年.2004年 3-Dアート一日講習会

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 日ごろ文化サークルなどには、ぜんぜん縁遠い女性歯科医師の皆さん。3-Dアート講師打和裕子先生をお招きして一日文化サークルを開催しました。翌日、作品が診療室に飾られていたことでしょう。

fin 編集 urakawa