第14回七夕トーク一青妙さん「中途半端のススメ」


去る2015年7月26日、第14回七夕トークを開催致しました。
 「歯科医プラスαのワークライフバランス」と題して、歯科医で女優の一青妙さんを講師としてお迎えしました。

福岡の印象はラーメンが強く残っている、という一青先生。3つもの肩書をもつ先生がおっしゃったのは“中途半端のススメ”でした。
 それぞれのエキスパートになろうとするとそれだけしかできなくなってしまうけれど、どれも中途半端だから3つもできるんです、と。しかし実際お聞きしてみると、朝5時から執筆、9~17時で診療。週に3回ジムに通って体作りをして、舞台やテレビの仕事まで。全然手抜きはありません。自宅1階にユニット1台の診療所で通勤時間ゼロとはいえ、訪問診療もされていてどう聞いても忙しい毎日ですが、しなやかにこなしていらっしゃる印象でした。
 作家としてのテーマの一つである台湾や、ご自分のルーツのお話。芸能界ってこういう所!など内容は多岐に渡り、あっという間に前半終了。

 後半は参加者一人一人からのコメントや質問コーナー。一青先生から、そして先輩医師からのアドバイスも飛び交いました。また、テルミンをライフワークとされている先生の演奏や、パン作りの講師の資格を取ろうとされている先生など、福岡の女性歯科医師もプラスαでは負けていないようです。
 いつもより1時間長く時間をとっていたおかげで今年は若干の余裕もあり、終わった後は先生の本購入者へのサイン会となりました。

 キラキラ輝いてる一青先生と、相変わらずのぶっちゃけトークに参加された皆様明日からのエネルギーをもらったのではないでしょうか。

 次のテーマリクエストも募集中です。来年のご参加お待ちしています!
(報告 大山恵美)

明日からキレイになる! 美塾・メイク講座体験

2013.10.22

■10月22日、ふくおか女性歯科医師の会では二回目となる、美塾のメイク講座が開かれました。前回に引き続き、講師に延佐智子先生をお迎えし、充実した2時間を過ごさせていただきました。皆でお化粧の仕方を習うのだから、初めから塗り方のダメだしや指導をされるのだろう、との予想はすぐに裏切られます。

■講座は、まず「本当のキレイって何だろう」というお話から始まりました。日々の生活に追われ、美について考える機会が全くない私は、新鮮な気持ちでその問題を受け止めました。様々なメイクアップ例のスライドを見せていただきながらお話が進むにつれて、興味のなかったはずの分野にすっかり心を掴まれて行きました。特に印象に残ったお話は以下の3点です。

■〈キレイになるために〉
大切なのは
①自分を客観視すること(鏡の見方をかえる、顔の形の認識)
②丁寧になること(自分の状態を丁寧に見る、顔を丁寧に触る)
③自分だけの魅力を知って(他人にも自分を評価してもらい)、そこをのばしていくこと

■他人との比較ではなく、自分自身をよく知って、大切にすることで、個性的な魅力を伸ばしていく。そんなお話を聞いていると、いつの間にか本当に明日からキレイになれる気がしてきます。この前半のお話を聞くだけでも、十分にこの講座を受ける意味がありました。

■後半は実践の指導です。恥ずかしながら私が代表となり、前に出て先生に実際にメイクして頂く役回りとなりました。ポイントは、顔が立体であることを意識すること、色より質感を重視すること、チークやシャドウは肌に溶かし込むこと等々。「メイクは光と距離のバランス」という言葉を実践して行く様子に皆釘付けです。興味津々な熱い視線に、見られる側の私はかなり圧倒されました。皆さんが美に強く関心をもっていること、延先生のお話に深く引き込まれていることがわかります。

■講座の内容も大変興味深いものでしたが、今回私が最も引きつけられたのは、延先生の惚れ惚れするようなアプローチでした。優しく愛情をもって背中をおしていただいているような感覚に驚かされ、そこから歯科分野における接遇について考えさせられました。『治療に入る前に、今回の講座のように患者様と一緒に考え、魅力について意見し合う時間を取ってみるのはどうだろう。患者様の個性を知ること、またそれを本人に自覚させることは、その後の治療を円滑にするだけでなく、患者様本人のブラッシング技術の向上につながるのではないだろうか。』私も患者様の背中をそっと支えるようなドクターでありたいと願いながら、そのように思ったのでした。

■メイクに対する心理をよい方向へ導いていただき、教えていただいたメイクアップ技術も次の日から実践中。明日からキレイになる!!の目的、果たせているかどうか。
 結果は・・・皆さんにお会いしてからのお楽しみですね。

(安部 愛子 記)

新しいことに挑戦 ステンドグラス教室

 

■新緑芽生える5月、いろんな新しいことに挑戦してみたくなります。
■今回は女性歯科医師の会でステンドグラス体験教室を開催いたしました。
■参加者は9名、ステンドグラス教室「まめや」でステンドグラス作家のかとうまめこ先生にご指導していただきました。
■会場の「まめや」にはステンドグラスでできたランプやパネルなど先生の作品が飾られてあり、こんなのがお家にあったらいいな!と思うようなステキな物ばかりです。体験では様々な色の色ガラスを鏡の周りに4枚張り合わせる口元サイズの手鏡の製作をしました。
■まずはガラスの切り方やトリマーによく似たルーターによるトリミング作業を体験した後、色ガラスと鏡に銅のテープを巻きつけてハンダで張り合わせていきます。

さすがは歯科医師、日ごろから診療で手作業に慣れているからかハンダに悪戦苦闘しながらもみなさんとても楽しそうです。
■中でもA先生のお子さんKちゃんは歯科医師であるお母さんを差し置いて(?)すごく器用に作っていらっしゃいました。
■普段お喋りの絶えない女性歯科医師の会ですが今回はみなさん黙々と作業を進めていかれ、あっという間の2時間半でした。素敵な作品も出来上がり大満足です。
■今度の七夕トークの第2部ではメイク講師の延佐智子さんに眉の書き方を伝授していただくことになっていますのでその際にちょうど良いサイズですし、患者さんへの説明の時にこの鏡を用いればきっと新たな話題に花を咲かせること間違いなしですね。
■女性歯科医師の会では今後もいろんな楽しい企画を行う予定です。
■皆さんのご参加おまちいたしております。(富岡未記子・記)

女性歯科医師の会主催「七夕トーク」

7月7日(日)天神テルラにて第12回七夕トーク
を行いました。第一部では“働く女性の駆け込み寺”的存在の女性協同法律事務所の中西俊枝弁護士に、働く上での法律に関してお話していただきました。普段あまりふれることのない法律に関して知ることで自分の立場を確立するきっかけにもつながると思います。
第二部ではマスクより上の化粧をテーマに美塾メイク講師・延佐智子さんに眉の書き方を伝授していただきました。
この日は福岡地方、雨が降ったり止んだりして蒸し暑い一日でしたが、たくさんの先生が参加され、法律問題やメイクについて熱心に聴き入っていました。

★第一部
「知ってるだけで大安心、働く女性(あなた)の
 法律アラカルト」
講師:中西俊枝弁護士(女性協同法律法律事務所)

★第二部
「眉毛の描き方」マスクより上の化粧をテーマに
講師:延佐智子さん(美塾メイク講師)

「紫外線予防と美肌メニュー」


講 師:徳永 睦子先生
     ( フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問 )
日 時:2012年7月15日(日)午前10時~午後2時
定 員:25名程度/ 申込書はこちらLinkIcon
会 場:西部ガス高宮/ 会場はこちらLinkIcon
     福岡市南区高宮5-3-12(西部ガス高宮ショウルーム2F)
会 費:材料費込み 3千円

「第11回七夕トーク」のご案内


「放射能から子どもを守ろう」
~イラクの子どもたちから日本の子どもたちへ~
講 師:斉藤みち子先生(保団連理事、愛知県保険医協会)
日 時:2012年7月1日(日)午後1時~午後5時/ 申込書はこちらLinkIcon
会 場:ANAクラウンプラザ(福岡市博多区博多駅前3-3-3)/ 会場はこちらLinkIcon
 

第5回 料理教室 「基本から学ぶ 伝えたい和食」






今回は、和食の基本となる美味しいだしのとり方を中心に5品目を作っていきましょう。
さあ、お料理レパートリーをふやしながら、おつき合いの輪もふやしましょう。もちろん男性の参加もお子さんも歓迎ですよ。

フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問 徳永 睦子さん
 

♪パスタDE楽しいXマスパーティー♪

第3回お料理教室
☆ ☆ 2010年11月7日(日) ☆ ☆
 今回は、パスタをメインにして作っていきます。楽しいホームパーティーをやりましょう。
 さあ、お料理レパートリーをふやしながら、おつき合いの“輪”もふやしましょう。もちろん男性の参加も大歓迎ですよ。
 

講師:徳永 睦子さん( フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問 )
日時:11月7日(日)10時~午後2時
定員:18名程度
材料費、会費 3千円 ※エプロン/バンダナなどはご用意ください。
場所:カゴメ株式会社九州支店内1階
(福岡市中央区舞鶴 「少年科学文化会館」前/TEL092-761-1162)
案内はこちらLinkIcon カゴメ地図LinkIcon

☆第10回七夕トーク&ライブ☆

-10周年記念コンサート開催-
 7月10日(日)17時から、ANAクラウンプラザホテル福岡にて恒例の「七夕トーク」が開催されました。今回は福岡女性歯科医師の会発足10周年を記念してコンサートを楽しみました。

 当会は全国の保団連女性部会立ち上げの中で2000年に発足、色々な問題や悩みを抱える女性歯科医師が集まって「まずは集まっておしゃべりしましょう」から始まり、福岡県歯科保険医協会の女性会員(当初女性会員97名余、現在は138名)を母体として、福岡県内3つの大学(九州歯科大学・福岡歯科大学・九州大学歯学部)の歯学生はじめ、研修医・勤務医などにも広く呼び掛けて、これまで様々な講演会・勉強会・認可外保育所の歯科健診・3Dアート教室・お料理教室など女性歯科医師の要望にこたえて活動をしてきました。

 この10年の歩みを綴った記念誌「JOI、JOY」が発行され、これまでお世話になった方からの励ましの言葉や懐かしい報告記事を見るにつけ、気がつけば10年という長さをあらためて感じました。

 第1部では♪パリはミュージシャン♪の曲から始まった高杉稔さんのシャンソンと朗読、花岡和美さんのピアノ演奏でとても楽しい時間を過ごしました。

 第2部は、恒例の交流会でした。初めて参加していただいた学生さんや休職中の方からの不安や悩みに、先輩からの力強いエールや具体的な支援の情報で話が盛り上がり、結局、準備していたテーマ“働く女性のリフレッシュ法”はほんの付け足しになってしまいました。

 参加者は欠席者もあったため大人31名、こども1名、保育7名と予定よりやや少なくなりましたが、忙しい中を参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 今後もネットワークを広げながら若い世代の女性歯科医師がその持てる能力を十分発揮できるような環境整備を目指して今後も活動を続け、また新たなページのために頑張りすぎずに、あきらめずに、楽しく、本音で語り合いながら一歩ずつ前進していければと思います。
(報告 田篭 祥子)

婚カツお料理教室

☆ ☆ 集まれ 婚カツ ボーイとガール ☆ ☆
♪ 野菜の重要性を大事にして ♪

徳永 睦子さん
(フードプロデューサー、料理研究家、世界緑茶協会顧問)
2009年9月13日(日)のメニュー
“人参が干からびる前にとにかく煮てしまう”「緑黄色野菜で元気」!!
・夏野菜で作る紫外線予防ジュース
・鶏と夏野菜のカポナータ
・かぼちゃでサラダ&コールドスープ
・野菜ジュースでベジフルプルプルゼリー
 

2009年12月6日(日)のメニュー
“皆で楽しむラクラク”ホームパーティ!!
・こくみトマトのオードブル2種
・クリスマスチキンのトマトソース
・クイック 苺のショートケーキ
・風邪予防スープ ジンジャーミネストローネ
・レッド・愛


今年(2009年)の七夕トークの感想

 
第1部  山口美智子さんミニ講演(薬害肝炎全国原告団代表)
「母として、薬害肝炎原告として」
7月5日の七夕トークは、2003年に全国初の実名原告となり、今日まで薬害肝炎全国原告団代表をつとめている山口さんをお招きし、女性として母としての視点から薬害肝炎根絶のためにたたかってこられたこれまでのお話をしていただきました。
 
第2部  「働く女性のコ・ン・カ・ツ」

08年秋の一泊旅行

08年10月18日(土)~19日(日)
 恒例のお泊り会は、今年は志賀島国民休暇村で行いました。
参加人数 大人7名 子供4名 さらに、北九州から日帰りでかけつけていただいた先生1名でした。
 仕事を終えてからの集合ですから、夜7時くらいから、夕食をとって、そのあと温泉に入って、それからは、夜中まで、お菓子と少々のお酒と・・・尽きないおしゃべり。最近メンバーに加わってくださった、開業ほやほやのK先生の息を呑むような苦労話は、皆共感しました。
 子供たちも、昨年から、ひとつ年を重ねてちょっと成長して、再会したのがうれしかったようです。
 翌日は、子供たち中心のメニュー。海ノ中道ワンダーランドで、サイクリングを楽しみました。途中、中にある、動物園でポニーに乗りました。秋なのに夏のような暑さ、日焼けのしみが少し気になりながらの解散になりました。
昨年もとってももりあがりましたが、今年はさらにパワーアップ!とっても楽しかったです。
北九州からかけつけてくださったN先生ありがとうございました。



第7回七夕トーク

 
あなたもハートフル伝道師 コミュニケーションの達人になろう

 

2008年7月6日 in セントラルホテルフクオカ
 阿部恵先生の講演会は、好評のうちに終わりました。
 コミュニケーションの達人になろう!という、キャッチコピーのもとに、46人もの人が参加してくださいました。若い女性ドクターを中心に、衛生士さんや、ドクターの奥様である医療スタッフ、それに、お二人の男性ドクターもメンバー構成に加わってくださり、コミュニケーションへの、熱い想いを感じ取ることができました。
 阿部先生のお話は、ご自身の若き日の苦労話に始まりました。家庭に入り自分をおさえこんでいたために、予防というプログラムに出会ったときの反動と強い意志、さらに予防をしていく上で、コーチングという技術にいきつき、その学習の中で、自身の中にある押さえ込んでいた多くの感情や自我に気づかされていく過程は、一人の女性の歩みとして、とても共感できるものであり、悩みをかかえるものに、多くの勇気をあたえてくれました。
主婦として、日帰りしかできない中での、遠出の研修。夜を徹しての徹底勉強。それが進んでいくにつれ、少しづつ、母や妻ではない自分を表現することに新しい境地を見出して行くさまは、小説を読んでいるようなエキサイティングな内容で、会場のみなさんも、終始ひきこまれてしまいました。
 コーチングとは、洗脳ではなく、その人の後ろに半歩下がって、その人の問題を、その人自身が解決していくことを導き出すお手伝いをすることである。と話されました。私たち医療スタッフのまわりには、良いコミュニケーションをとりながら、良いゴールに向かって歩んでいくのをお手伝いしないといけない患者さんがいます。また、医療スタッフ一丸となって、良いオフィスであるためには、スタッフ間のコミュニケーションも大切です。私たちの前には、モチベーションがどうすればあがっていくか、という興味深いテーマがいつも横たわっています。
 それらのことに、とてもハートフルな目線で、ひとつひとつヒントを与えてくださいました。
多くの参加者が、講演のあと、メグミストになってしまったようです。
具体的な質問も多く、職場での悩みを相談される参加者もいて、そのたびにヒントをあたえられ、みなさん元気になって帰っていかれたことでしょう。’今、何を感じてる?’この問いかけとともに、コーチングの基本は、中立的な立場で、まず相手を受け入れることだと教えられ、できているようでできてなかった、思わされました。

男性の参加も歓迎です



あっというまの3時間半で、みなさん、まだまだ足りない、できたら、アドバンスセミナーを受けたいという思いで、お開きになりました。
 また、九大からは、吉住先生より、女性医療スタッフの職場復帰プログラム、きらめきプロジェクトの紹介があり、会を重ねる、七夕トークは、なかなか充実したものとなりました。




2007年7月 第6回 七夕トーク 林田スマさんのトーク

 
 福岡の超有名人、林田スマさんをお迎えしました。 果たして・・・一般に考えられているより、すっごく地味で過酷な女性医師たちと、マスコミの華々しいスポットを浴びておられるスマさんの間にギャップがあるのではないかなー、と少々心配していた管理人でございましたが、さーすが、スマさんですねー。


 

2005年7月 第4回 七夕トーク 

女性共同法律事務所 辻本育子弁護士
 「プロとして働き続けるために・・・どうする妊娠出産?」というテーマで、お話いただきました。
 福岡女性歯科医師の会では、昨年に引き続き、「仕事とパーソナルライフの充実」を目指して、「妊娠出産をどう乗り切るか」 をテーマに 、さる、7月3日(日)、博多シティーホテルのレストランアクイールで、小講演会を開催いたしました。
 今回は事業主(院長・副院長)として、あるいは勤務医として、そして母親の立場からなどなど・・・、法的な部分も含めたメッセージ交換を中心に、楽しい茶話会をもつことができました。
 
<第一部 ミニミニトーク ゲストスピーカー>
「女性共同法律事務所」 辻本育子 弁護士
1989年全国に先駆け、初めて女性2人の法律事務所を開設。目標は「女性による女性のための法律事務所・・・
「女性の権利のための法律センター」16年目を迎え、女性弁護士7名の大きな「現代女性駆け込み寺」となっています。
 お茶しながら、楽しく役に立つメッセージをいただきました。
先生は、40代で、法律事務所を立ち上げられたとき、すでに、3人のお子様のお母様だったそうです。 当時は、女性ということで、かなり不安もあったそうですが、立ち上げると、反響が大きく、時代のニーズを感じたそうです。
 全員がクライアントになるわけではない。クライアントの10パーセントでも、自分でなくては、という専門性、特殊性をもてば、かならず、成功します。  また、女性でも、同業者が、相談してくるような、専門分野をもつように。というアドバイスは、年配歯科医は、大きくうなづき、若い先生方も、大いなるアドバイスになったようです。
 また、離婚の話にもおよび、最近の離婚事情も、皆さん、真剣にきかれていました。離婚はうれしいことではないけれど、誰でも、直面する可能性があること。 先生のお話はとても深かったです。
<第2部 先輩・同輩・後輩からの多彩なメッセージ >
*一人開業で子供生めるの?・・・T先生
*在学中に生んじゃいました・・・ 0先生
*今二人目がおなかに・・・U先生
*二人目生まれて、ますます遠のく仕事・・・I先生
*4人育て、今仕事が絶好調・・・T先生 etc
 20名ほどの、ドクターの参加をいただきました。女子学生さんの参加を、今回いただけませんでしたが、歯科医になりたての先生がたも多く、ベテランドクターから見たら、来し方を、思い出させる色々な質問が出ました。



 

2004年7月 第3回 七夕トーク 

福岡歯科大学学務課 近藤 總子さん
 「学務課から見た女性歯科医師・学生」長年、歯科大の女子学生を見てこられた近藤さんに、最近の歯科女子学生事情をお話いただきました。
 昨年に続き、福岡女性歯科医師の会では「仕事とパーソナルライフの充実をめざして、先輩・同輩・後輩からのメッセージ交換会を開催いたしました。先輩女性歯科医師から、今から歯科医になる後輩へ、色々な進路の相談、卒後のプライベートライフのあれこれ、参考にしていただけそうなメッセージを活発に交換しました。(年齢も多彩でした。)
 学生さんを交え総勢20名の集まってくださった皆さん、おいしいケーキとお茶を(ケーキもお茶も食べ放題、飲み放題)味わいながら、それぞれ今までの女性歯科医人生を語ってもらいました。開業医あり、勤務医あり、今育児中の方あり、新婚さんあり、とみんなそれぞれ。バリエーションの多さは、みなさんびっくり。学生さんも、とっても参考になたようです。

 互いに元気をもらって、お友達の輪も広がりました。よかった、よかった!

この日、保母さんを二人お願いして、4人の子供さん友達の輪で、楽しかったようですよ。
の保育をしてもらいました。みなさんの子供たちも、


2003年「幼児虐待」勉強会  なんとかできない?幼児虐待

 
 幼児虐待問題に真剣取り組まれていらっしゃる、千鳥橋病院小児科、正木先生を講師にお迎えして、レストランで、こじんまりでしたが、講演をしていただきました。医科の先生も参加してくださり、お話のあとは、お茶をのみながら、その深刻な問題について色々意見交換もしました。
 歯科医院でも、その一端を垣間見るような経験をもっている女性歯科医師のメンバーもいて、ただ、外から考えるだけの児童虐待ではなく、なにか少しでも、児童虐待を防ぐために何かできないかと、だれもが思いました。
 


2002年 高子と公繒のおしゃべりトーク

 
 高子姫こと、アナウンサーの福地高子さんと、九大助教授 冲本公繒先生をゲストにお招きして、女性歯科医師と、歯科女子学生のみなさんで、わいわいおしゃべりに興じました。高子姫と、冲本先生のリードで、女性としてのいろんな悩みや、質問、体験談、とどまることを知らず、話は右へ左へ。とっても楽しくて、エキサイティングなイベントでした。

 


2001年.2003年.2004年 3-Dアート一日講習会

 

 日ごろ文化サークルなどには、ぜんぜん縁遠い女性歯科医師の皆さん。3-Dアート講師打和裕子先生をお招きして一日文化サークルを開催しました。翌日、作品が診療室に飾られていたことでしょう。
fin 編集 urakawa