弁護士から見た医師・歯科医師は? 10月



■10月25日、19時半から天神センタービル4階の女性協同法律事務所において女性弁護士と女性歯科医師の懇談会を行いました。代表の辻本育子弁護士は過去に七夕トークでご講演いただいた方で、今年の福岡女性歯科医師の会発足10周年記念誌にもメッセージを寄せてくださいました。

■生まれて初めて伺った法律事務所は弁護士のデスクの部屋と面談室が簡単に仕切ってあり、壁には法律関連の本や雑誌がずらっと並んでいるとても機能的なところでした。弁護士9名、歯科医師11名、事務局2名でお弁当の夕食を頂きながら和やかに話がすすみました。お互い男性と同等に教育を受けて試験を受け、結婚や出産を経験しながら開業や勤務を続ける働く女性という共通の立場で懇談に臨んだ私たちでしたが、弁護士の資格取得や仕事のことをあまりにも知らなかったので質問攻めにしてしまいました。

■そもそも女性だけの法律事務所自体が非常にめずらしいのですが、20年以上前の事務所設立のきっかけ、その後就職された多くの女性弁護士さんの働く職場環境、受任する相談の内容などすべてが徹底して女性の権利のための前向きな考えと取り組みであることに人間としてのたくましさを強く感じました。

■みなさんご存知の難関の司法試験を彼女たちは「ざるで水を汲めるほどの一気の勢いと集中した勉強量」(辻本弁護士の喩え)で突破したようです。法科大学院を出ても5年で3回までしか司法試験は受験できず、その後は法科大学院に再入学して受けるしかないのだそうです。

■扱う仕事は離婚の相談が圧倒的に多いそうです。夫側が先に離婚相談を持ち込み、その後の妻の相談が受けられなかった(同じ事務所で同一事件は受けられないため)という裏技を使う男性がいたという話。離婚相手が裕福なほど事務所が受ける報酬も多い(それはそうでしょう。ついでに今どきの歯科医の夫はみんなが裕福ではないということも知ってもらいました)

■弁護士からみた医師、歯科医師、薬剤師は? 弁護士夫婦の離婚ってどうなの? 時間が経つにつれて話が盛り上がり、第2回懇談会を計画してもよさそうな雰囲気で終わりました。 
(田篭 祥子 記)

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歯科医はプラチナライセンス? 9月

 

■女性歯科医師の会も、ぐんと平均年齢が下がっております。20代の開業されたばかりのA先生は、ひょうひょうとした笑顔で、開業も子育てもさらっとやってのけている感じです。しかもおしゃれ……なんでも「おしゃれ手当」というのをスタッフの給与に上乗せして、身だしなみや、おしゃれをスタッフに奨励しているのだとか。すごいことです。やはり、雰囲気にあったおしゃれは、サービス業の基本です。さすが !

■女医さんも、猛烈な勢いで増えている昨今。会も色んな個性が彩りを与え、なかなか楽しくなっています。B先生は、男性並みに診療時間の延長を決心されて、会に集まれなくなりました。でも診療所の評判はなかなかのようです。

■開業7ヶ月目のC先生は、スタッフの勉強会の費用を支払ってあげたとたん、突然そのスタッフがドタキャン、退職してしまったそうです。そのスタッフをすばらしく育てようと、決心した直後でした。ほんとに、毎月毎月、会のメンバーの悩みは耐えませんね。

■それから、50代の衛生士さんの仕事探しが話題になりました。なかなか難しそうです。「パソコンがだめですよね。40過ぎた方は……」「忘れっぽくなって、仕事を頼むのも気をつけないと、年の方は……」「でも、人生経験が豊かなので、熟年のスタッフを雇うときは、性格次第ですよね……」などなど、女性院長たちの会話が飛び交います。昨日までの勤務医も、院長の立場になると、なかなかシビアです。年上の従業員のスタッフの管理にも、なかなかエネルギーを使っているようです。

 それを聞きながら私は思わず苦笑します。ハイハイ、覚えも悪いし、いくつかのことをいっぺんに片付けられないし……目はかすむし、根気続かないし。オーナーやってるので偉そうにしているけれど、世間に投げ出されたら就職は難しい私なんです。きっと履歴書で落とされて、面接までも行けないんじゃないかと思います。やれやれ他人事ではないですね。

■世間を見渡すと、なかなか厳しい。こんな時代には、やはり資格がものを言うのでしょうか。歯科医の資格がいいのか悪いのかよくわかりませんが、とりあえず女性歯科医師の会のメンバーは、毎月軽やかに集まります。世間では、もはやプラチナライセンスと呼ばれなくなっているという噂の歯科医のライセンス。じゃあ、究極のプラチナである女性弁護士さんにお話を聞いてみたい ! 来月は女性弁護士さんとの懇談会を行います。プラチナの正体が本当にプラチナなのか如何に……、そのあたり心ゆくまで語り合えるといいですね。
(浦川幸世 記)

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秋の夜長、話はつきない 開業相談から動物占いまで 8月

 

■ 8月の世話人会は久しぶりに顔を合わせる先生や、開業間近の初めて参加する先生もおられて賑やかな雰囲気で始まりました。

■ まずは、みんなのお盆休みの報告。癒し目的でタイ旅行に行かれたはずが、クレジットカードを忘れて、かき集めた200ドルでなんとかやり過ごしたという先生の珍道中話には、皆大笑いでした。

■ また、開業準備中の先生が独身ということで、この頃の女医さんの“予定のない結婚より開業?! ”という発想傾向に女医のパワーを感じました。本会でも、婚活もサポートしたいと思って色々と企画はしているものの、なかなか成就していないのが現状です。先輩独身院長からは、昔、流行った動物占いを基にしたネットお見合いの登録の話題には、皆、興味津々で聞き入りました。来月、何か進展があるか楽しみです。

■ 今回に限らず開業準備中の先生から、様々な質問や悩みの相談を受けますが、もう着工済みで手遅れなんてこともあり、開業を思い立つ前に話が出来たらねェ、と老婆心ながら感じている次第です。勤務医の先生が、ちょっと話を聞きたいという時に、気軽にこの会を利用してもらえたら情報交換できていいかと思いました。

■ 今後は、延期になっている料理教室や女性弁護士さんとの懇談会も企画中です。さらに以前していた小旅行(徹夜のおしゃべり会)もまた企画したいところです。

■ 秋の夜長、女医の話はつきないようです。 
  (安部直子 記)

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女性歯科医師の会 10年を振り返って 7月


■ 7月10日(日)17時から、ANAクラウンプラザホテル福岡にて恒例の「七夕トーク」が開催されました。

■ 今回は福岡女性歯科医師の会発足10周年を記念してコンサートを楽しみました。当会は全国の保団連女性部会立ち上げの中で2000年に発足、色々な問題や悩みを抱える女性歯科医師が集まって「まずは集まっておしゃべりしましょう」から始まり、福岡県歯科保険医協会の女性会員(当初女性会員97名余、現在は138名)を母体として、福岡県内3つの大学(九州歯科大学・福岡歯科大学・九州大学歯学部)の歯学生はじめ、研修医・勤務医などにも広く呼び掛けて、これまで様々な講演会・勉強会・認可外保育所の歯科健診・3Dアート教室・お料理教室など女性歯科医師の要望にこたえて活動をしてきました。

■ この10年の歩みを綴った記念誌「JOI、JOY」が発行され、これまでお世話になった方からの励ましの言葉や懐かしい報告記事を見るにつけ、気がつけば10年という長さをあらためて感じました。

■ 第1部では♪パリはミュージシャン♪の曲から始まった高杉稔さんのシャンソンと朗読、花岡和美さんのピアノ演奏でとても楽しい時間を過ごしました。

■ 第2部は、恒例の交流会でした。初めて参加していただいた学生さんや休職中の方からの不安や悩みに、先輩からの力強いエールや具体的な支援の情報で話が盛り上がり、結局、準備していたテーマ“働く女性のリフレッシュ法”はほんの付け足しになってしまいました。

■ 参加者は欠席者もあったため大人31名、こども1名、保育7名と予定よりやや少なくなりましたが、忙しい中を参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

■ 今後もネットワークを広げながら若い世代の女性歯科医師がその持てる能力を十分発揮できるような環境整備を目指して今後も活動を続け、また新たなページのために頑張りすぎずに、あきらめずに、楽しく、本音で語り合いながら一歩ずつ前進していければと思います。(報告 田篭 祥子)
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女性歯科医のみなさん!!一緒にお話しましょう♪♪♪ 7月


■ 7月の茶話会は5名の参加で、まずは先日行われた七夕トークの話からはじまりました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。第1部のシャンソンは素晴らしかったですし、第2部のトークも大変楽しく盛り上がりました。正直もう少し多くの方にご参加いただきたかったです。今一つ参加者が増えなかったのは、夕方5時スタートだったからでしょうか? 遠方からお子さま連れで参加されるにはきびしい時間帯だったかもしれません。来年は例年通り昼間に開催予定です。

■ また、7月は新規個別指導が行われた、という話から矯正科を開業して6年になる先生が「じゃあ、私は来月くるのかな?」と発言。私たちが「えっ?、先生に新規指導はこないでしょう?」と言うと「だって、保険請求し始めて1年になるもん。」とのこと。この1年の間に保険請求10件ほどの先生に新規指導がくるわけない、とみんなで大爆笑したのですが・・・、この記事のせいで厚労省から指導の通知が来るかもしれませんね。もし来たら・・・すみません。

■ 9月に開催を予定しておりましたお料理教室ですが、10月もしくは11月に延期となりました。内容ですが、前回ご参加いただいた方からのリクエストで「炊き込みご飯」を作る予定です。また「野菜の切り方」などいまさら聞けない基礎的なこともご指導いただける予定です。日程や場所が決まり次第お知らせいたします。

■ スタッフが決まらなくて困っている、という話も出ました。やっと決まった、と思っていたのに1ヶ月で「辞めさせてください」と言われてしまって・・・バイトでもいいから誰かいない? と困っている先生。一方で、やっと決まった衛生士が急に来なくなり電話にも出ない、と訴える先生。「辞めさせてください」と言ってくれるだけマシなのでしょうか?

■ 7月の茶話会も笑いの絶えない楽しい会でした。何か話をしたい、聞いてほしいという先生は何方でもご参加いただけます。次回は8月23日(火曜日)の予定です。
(小石裕子 記)
(2011年7月19日の世話人会感想)

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さあ 七月は七夕トーク みんな集まれ 6月


■ 女性歯科医師の会は、本年をもって10周年を迎えます。オープニングからのスタッフだった私は、当時、将来有望(?)の若手女医だったのですが、はっと気づくと、古株になって若い新メンバーのエネルギーに、時として圧倒される立場になっております。10年とは、色んなものを平気で変えてしまえる年月ですね。

■ 私の感慨はよそに、今月も、いつも通り熱気に満ちた定例会がひらかれました。まず、初めて参加される若い先生がお二人。お二人とも、20代と30代で開業された、がんばりやさんの女医さんです。まだ開業間もないお二人の先生は、色々迷うこともたくさん。レセプトのこと。業者さんとのやりとり。若い女性のオーナーであれば、世の荒波は容赦なくおそってくるでしょう。まだまだ、もまれる前のお二人は、なんとも可愛く美しい女医さんでした。女性歯科医師の会は、頼もしい先輩集団です。ご活用下さいませ。

■ 今月のお話でもりあがったのは、衛生士の採用について。
 なかなか夕方のパートは見つかりません。良いスタッフがいても、育児中のママさん衛生士だと、子供の病気や参観日で仕事に穴を開けてしまうのが分かっているので、簡単に採用するわけにもいきません。うまくいかないね~・・・・

■ でも子育て衛生士の中には、けっこう良い人材が埋もれています。幾人か組にして、フレックスにして採用するのはどうでしょう? どちらかに出てきてもらうように、お互いで都合をつけてもらう。そうやって雇っている筆者ですが、なんと二人とも一緒に子供が病気、なんて笑えないこともしばしば。子育て衛生士の活用は、なかなか前途多難です。でも、子育て経験者も多い「女医の会」。彼女らの立場もよく理解できます。うまく活用できればいいですね。

■ さて、7月は「女医の会」発足10周年の七夕トークです。シャンソン歌手の高杉さんをお招きして、お食事をいただきながら、歌を聴いて、おしゃべりします。
 さあ、女医さんとはいわず、毎日ストレスフルな歯科医のみなさん。お誘い合わせの上、遊びにきてくださいね。 (浦川幸世 記)
(2011年6月21日の世話人会感想)
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10周年記念は「トーク&ライブ」 9月の料理教室は“炊き込みご飯” 5月

 

■ 5月の茶話会は、男性歯科医師O先生(技工室ファーネスでの「焼き芋」差し入れ)の参加で、事務局2人を加え10人でのにぎやかな集りになりました。

いきなり「スタッフが辞めるので心当たりはいないか」と労務相談。辞める理由は結婚♡♡とのこと。30歳なかばのスタッフが、7歳年下の男性と結婚するという情報が2例も出され、7歳年下の男性との結婚について賛否両論あれこれ・・・・で始まりました。

■ 4月24日開催の第4回お料理教室は、手違いで会員への連絡不徹底ながら13人の参加で無事終わりました。徳永先生は時節を考慮して「放射能にも負けないようヨードをとるために」と保存食「すき昆布の酢煮」を急きょメニューに加えて下さいました。「冷蔵庫で何日もちますか?」の質問に「1週間くらいはいいけど、おいしいからすぐなくなりますよ!」の御返事でした。気になる方はレシピがありますから事務局にお尋ねくださいね。

■ 次回は9月に予定しており、「炊き込みご飯」と「常備菜」のリクエストが上がっています。

■ 九大歯学部同窓会主催の6年生との懇談会に出席した世話人2人からの報告がありました。女子歯学生は半分近くいたが、目下の関心事は国家試験らしく以前とは関心事の内容が違ってきているとのことでした。国試に振り回されず、自分の将来像やどういう仕事がしたいか考えられる学生時代であってほしいものですね。

■ さて女性歯科医師の会10周年を記念する「高杉稔さんのトーク&ライブ」は素敵な案内状ができました。そろそろみなさんの御手元にも届きましたでしょうか?今回は会場の都合で午後5時からANAクラウンプラザホテル福岡(旧全日空ホテル)で開催されます。

■ ピザ・パスタなどの軽食とワイン・コーヒー・紅茶飲み物付きです。もちろん例年どおり託児もします。当ホテルには保育室があり、お子さんは無料で食事もつきます。ご心配なくお申し込み下さいね。

■ 第2部では♪働く女性のリフレッシュ法♪として参加者のみなさんで盛り上がりましょう!!
(松浦美智子 記)
(2011年5月17日の世話人会感想)

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おいしいレシピで、お料理教室好評でした!! 4月

 

■ 4月の茶話会は8名の参加があり、にぎやかな会となりました。
■ 3月11日に起こった東日本大震災から1か月。一刻も早く被災された方々が普段の生活を取り戻せるよう、祈らずにはいられません。
■ 個人でできることは募金しかないと思い、直接行動できない自分を歯がゆく思っていた私ですが、先日被災地に行かれた患者さんがこんなことを言っていました。彼はガスマンとして被災地に派遣されたそうですが、こんなに感謝される仕事をしたことがないそうです。現地の方たちは皆ありがとうございますと声をかけてくれます。

■ 毎日仕事をしていても人に感謝されることが少ないので、こんなに感謝されるならずっとここで仕事をしたいと思った、と話していました。

■ そうか・・・私たち歯科医はありがとうございましたと感謝されることが多い仕事です。すごく幸せな仕事なんだな、と改めて感じました。

■ 今自分を頼って来院してくれる患者さんをきちんと治療することが、今私ができる最善のことなのだ、と強く感じることができました。

■ 4月24日(日)の女性歯科医師の会主催のお料理教室は無事に終了しました。この報告はまた行いますが、相変わらずおいしいレシピでした。

■ 普段料理をしない私も、久しぶりに包丁を握り、玉ねぎのみじん切り久しぶり~、なんて女性としてかなり終わっていることを思いながら楽しくお料理することができました。次回は秋頃を予定しています。

■ 7月10日(日)に開催予定の七夕トークですが、いつもと少し違う趣向です。
第一部ではシャンソニエ(男性シャンソン歌手)高杉稔さんをお迎えしてのトーク&ライブ。いつもより遅めの夕方5時スタートですので夕食付となります。ご夫婦での参加も大歓迎。託児もできますので、お子さん連れでも安心してご参加いただけます。心地よいシャンソンに耳を傾けながら、福岡市内でパリを感じてみませんか?

■ 第2部は「私のリフレッシュ法」と題し、診療に追われて忙しい毎日を送りながら、どうやって気持ちの切り替え、リフレッシュを行っているか、など話してみようと思っています。何か話題を提供できる方は保険医協会までご連絡ください。

■ 10周年となる今回の七夕トークは私たちにとっても記念すべき会です。
たくさんの方にご参加いただけると嬉しいです。
友人知人の方をお誘いあわせの上是非ご参加ください!!

(小石裕子 記)
(2011年4月19日の世話人会感想)

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“七夕トーク”は高杉稔さんの唄とリフレッシュ法 3月

 

■ 3月の茶話会は桜の開花が待ち遠しい春めいた会になっていると思いきや、戦後最大の災害となってしまった東日本大震災の後の茶話会となり、皆、地震の話題でもちきりでした。

■ 東京にいる娘さんへの物資の宅配が10日以上かかるとか、広島の知人の警察官も出動命令がでているものの、官公庁の者でもなかなか現地へ到着できない……などなど。平和ぼけしている私たちにとっては、想像のつかない日常がそこにはあるのだと実感し、人生における価値観が根底から覆されるようです。この不況の厳しいなか、日本はどうなるのでしょうか。

■ そんななか、福岡でも居抜き歯科医院の不動産物件が新聞に載るような御時世だと、またまた暗い話題ばかりです。また、セーフティネット融資(利率低減措置)の締切りがせまっているので借入するべきかどうか……わからないことだらけです。

■ いつも、本題の議題に入る前に話が脱線してばかりですが、そんな会話の中にいつもいろんなヒントがあり、ためになることもあります。

■ さて、明るい話題としては、4月24日開催の第4回お料理教室は「春を味わう」旬の料理と話題の米粉を使ったスイーツと題して開催決定しました。最初「米粉」を使ったスイーツとして世話人側としてはお団子ぐらいを想像していましたが、講師の徳永先生からのレシピには米粉と、きな粉のシフォンケーキと書いてあり、一同びっくり!難しそうだけど、シフォンケーキが焼ける女を目指そう、と思っているところです。皆さま、奮ってご参加ください。

■ また、7月10日の七夕トークも10周年の開催を記念して、今年は少し違った趣向で企画中です。第1部は「シャンソニエ高杉稔さんの朗読、トーク&ライブ」、に続いて第2部では歯科医の仕事以外の趣味やリフレッシュ法について語り合ってみようと思います。こちらの案内も乞うご期待ください。
(安部直子 記)
(2011年3月15日の世話人会感想)

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胸弾ませる今日この頃、七夕トークは“シャンソンの夕べ”? 2月

 

■ 寒い2月でも、女性歯科医師の集まりは、いつも華やかです。

■ 今月は、4月に執り行う徳永睦子先生のお料理教室の内容を話し合いました。
過去婚活お料理教室に始まり、イタリアン、パーティー料理。

■ 会も重ねていくごとに、だんだん腕をあげる会員たち・・・、と言いたいところですが、料理まったく作ってない、という女医さんもいておもしろかったです。
どうも女性歯科医師の会という名の下に、オヤジしている女医さんたちの生活が
暴露されてゆきます。

■ ま、いたしかたないでしょう。なんたって、華やかな女医という言葉とはうらはらに、過酷な毎日を送っているのですから。でも、趣味は料理、という先生もいます。
料理はアート。のんびり時間をかけて、料理を作って味わう。そんな優雅な生活に、みんなあこがれを抱いていることは間違いありません。

■ せめて、お料理教室は、そんな気分で望みましょう。

■ 一年も早いものです。
そろそろ7月が巡ってきそうです。7月は、女性歯科医師の会でもっとも大きなイベント、”七夕トーク”があります(7月10日)。

■ 今年は、「シャンソンの夕べ」と題して、シャンソン歌手の高杉 稔さんをお招きすることになりました。毎日、診療に追われて、帰宅も遅くなる歯科医師です。

■ この日は、ドレスコードをもうけて、ドレスアップしましょうか、と言う案も出ました。

■ 個人的には、う~ん。くつろいだ格好ですごしたい~。いや、そういう思考こそ、
オヤジ化する早道です。仕事もがんばり、見かけも美しい、ぴんとはりつめた女医を目指して、今日もがんばりましょう。

■ 開業秒読みのメンバーもいて欠席でしたが、どうぞがんばってください。
来月のミーティングはきっと春めいていることでしょう。なんだか胸弾ませる今日この頃です。
(浦川幸世・記)
(2011年2月15日の世話人会感想)

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恒例の“七夕トーク” 今年はミニコンサートも 1月

 

(2009年12月のお料理教室から)


■ 今回は通常メンバーは4人と、少人数での会となりました。
その代わり、保険医協会のO先生が焼き芋とりんごの差し入れを持ってとび入り参加して下さいました。

■ 焼き芋は病院の炉で作られているそうで、これが絶品!女性は焼き芋好きですよね。患者さんに差し上げたりもされるということで、「患者さんになって通いたい!」なんて思ってしまいました。

■ いただいたお芋を皆でもぐもぐと頬ばりながら、世話人会のスタートです。

■ まずは今度佐賀の保険医協会で、「男の料理教室」イタリアン編が開催されるという話題から。

■ そのメニューの豪華さに一同びっくりです。
 カルパッチョ、ホタテのソテー生ウニ添えに佐賀牛ステーキetc…最後はデザートまで。
 「これじゃ材料費だけで赤字じゃないかしら」という感想から、
 「出来上がった頃に食べにだけ行きたい…」
 という虫のいい(?)声もあがりました。でも料理のできる男性は素敵です!

■ 福岡女性歯科医師の会でも、年に2回、お料理教室を開催しています。

■ 誰でも参加できますので、男性の皆様も、ぜひ日頃の診療の息抜きにふるって御参加下さい。

■ さて、恒例となった7月の七夕トーク、今年は女性歯科医師の会10周年という記念の年であることもあり、第一部に演奏家の方をお呼びしてミニ演奏会を開催する予定を立てています。

■ 皆でお茶やケーキをいただきながら、美しい音楽に耳をかたむけるひととき、今から楽しみです。

■ 最近フルートを習われている先生にお話を伺っていたら、メンバーの中に他にもフルート経験者がいることが発覚!フルートは腹式呼吸の習得にとてもいいそうです。お2人にはぜひ、いつかフルートセッションをお願いしたいものです。

■ 厳しい寒さが続きます。今回はカゼで欠席された先生も多かったですが、
皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さいね。
春の訪れももうすぐそこです。
(宮崎玲子・記)
(2011年1月18日の世話人会感想)

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