話はつきない望年会 2013年も人生の航路を楽しんで 12月

 
■女性歯科医師の会、昨年もそれぞれに、たくさん悩みがありました。また、楽しいこともありました。
望年会は、12月27日、天神の町でにぎやかに執り行われました。会も発足以来12年になって、20代、30代の女医さんが多くなったのは、うれしい限りです。
筆者は、発足当時、若手でしたが、今や大御所と呼ばれる年になり、月日が経つスピードにため息が出ます。

■女性歯科医師11名と、昨年から恒例になった女性弁護士先生の参加を3名いただき、話はつきません。酒豪と呼ばれる先生も、まったく飲まない先生も、ほとんどかわらないテンションで会話がはずむのが、女性の忘年会というものです。

■20代30代の先生方は、結婚、恋愛、また子育て。そのあたりが人生のテーマであり、それが横糸になり、歯科医ライフが縦糸になって、日々苦労し、また楽しんでいる様子です。出産直後の先生も参加下さいました。もちろん仕事にスピード復帰されていました。それが、別に違和感ないのも、この業界ならではです。ここでは、幸か不幸か長い育休の方が、珍しいことかもしれません。

■40代になってくると、子どもさんの受験、ちらほらですが、親の介護、他界、といった話題が出てきます。子どもの育児も大変ですが、親のことも、同様に大変な問題です。介護保険が施行されて、公的サービスがあると言っても、仕事を続けながら、両親をサポートする側にまわるのは、けっこう物理的に大変です。

■大御所組の先生は、孫ちゃんの話しになっています。これまた、仕事をしながら、普通のおばあちゃんとして、孫を預かってる先生。やれやれ、みなさん相当タフです。

■ゆったりのんびり元気な老後。ちょっとイメージしてみますが、なかなか遠い世界のようです。
まあ、でも、そんなこと言ってるのは、きっと幸せな証拠なのでしょう。

■仕事に苦労はつきもの。でも、必要としてくださる人がいるのは、やっぱり幸せ。
女性歯科医師のメンバーは、日々の小さな幸せを、大きく楽しむことに長けています。
忘年会も、今年最後の小さな幸せ。皆さんの元気な顔にあえてよかったです。

■さあ、2013年も、人生の航路を楽しんで進んでいきましょう!
たぶん、あっというまに今年度の望年会が巡ってきます。
1日1日が、実りあるものでありますように。(浦川幸世記)
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来年の企画も盛りだくさん 11月


 
■11月の女医の会は若い先生方も多くなりにぎやかに始まりました。

■女性会員も150名になろうとしています。組織・学術では「若手医師・歯科医師のつどいin福岡」は過去最高の92名でした。今更聞けないシリーズの3回目は「有病者」で、これも定員の200名に達しました。12月13日は「がん化学療法の基礎知識」があります。来年1月13日には第5回開業セミナーも開催されます。女医の会からもまだ予定はないけど参加したいと言う先生もいました。

■女性部会に参加された先生より30歳後半の産婦人科の女医さんは3人の子供はすべて違う国で産んで、ハーバード大学に留学し、そのときは旦那さんが仕事を辞めてついて行ったそうです。旦那さんが仕事を辞める事ができる人は少ないかと思いますが、こういう方に恵まれると女性も仕事が続けられますよね。

■そのあとは前回欠席されていたM先生の話で、今はFBやツイッターでいいも悪いも医院の事を書いていたスタッフが突然辞めてしまうと言う、仕事ができるできない以前の問題も多くなって来ています。
またブランクのある衛生士さんたちの指導をしたA先生によると働けない理由が「子供が熱を出したら休めるか心配」と言う、何ともやる気のない理由でこのような事を面接の時に聞かれるとそういった方は採用されにくい。やはり何が何でも頑張りますという姿勢が歯科業界に限らず、どの職業にも大切だという意見に出席者一同大きくうなずいていました。

■来年の七夕トークは講師のスケジュールが会わなくて講師案を練り直しです。聞いてみたい講師のご希望があればご意見ご要望をお願い致します。お料理教室は2月3日に決定しました。今回のテーマは「和食」です。

■来年はステンドグラスを作ってみようという企画も計画中です。年々充実した企画も盛りだくさんになって来ています。12月27日に大名の「つつじ庵」で毎年恒例望年会を開催致しますので女医の方、参加されませんか? (吉村 富美 記)(2012年12月号協会紙)
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話を聞きに来ませんか 毎回、楽しみな茶話会 10月


■10月の茶話会は参加者8名、すっかり秋らしく肌寒くなってきた夜、いつものように歯科とは関係ない(?)雑談から始まりました。最近は新しく参加して下さる若い先生が増えてきてうれしい限りです。

■まずは今後の企画から。来年の七夕トークですが、講演の講師として内田美智子さんにお願いしたと考えています。内田美智子さんはご存知の方も多いと思いますが、助産師として2500人以上の赤ちゃんを取り上げ、命と向き合う仕事をしながら、食事を大切にする食卓「幸せな食卓」が子供を育てるうえでいかに大切であるか、ということを世間に訴えている方です。生きることを大切にすれば、食が大切になる。生きることは食べること、食べることは生きること。私たち歯科医師は「生きる」ために「自分の歯で美味しく食べる」お手伝いをさせていただく立場です。是非お話を伺いたい! と思ってはいるのですが、お忙しい先生ですので、スケジュールの関係で難しいかもしれません。ですが、来年がダメでも、七夕トークに一度はお迎えしたいと思っています。

■また、日程がなかなか決まらないお料理教室ですが、来年1月に開催できればと準備中です。こちらも決まり次第お知らせいたします。

■その他の企画として「ステンドグラス」を作ってみるのはどうか?など楽しい案も出ています。わりと簡単だそうで、自院の看板なんかも作れるのでは?とみんなで話しています。

■今回、来月出産予定の先生が参加されていたのですが、出産後すぐに仕事復帰します! と話していて、驚きました。二人目とはいえ大丈夫なの?と心配していたら、「いつでも手伝いに行くよ!」と声をかける先生もいて、自院以外での歯科医師同士のつながりは本当に大切だよな~、と改めて感じています。

■まあ、当分予定はありませんが、私も出産なんてことになったら、ここにきて皆さんに相談して助けてもらえばいいや~、なんて明るい気持ちになりました。

■11月の茶話会は20日。今回欠席だった先生から「みなさんに報告したい話がある!」と連絡があり、今から楽しみにしています。話しを聞きに来ませんか? (小石裕子 記)
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これからの女性歯科医師のために 9月

■大型台風が過ぎ去った連休明けの火曜日、世話人8名、事務局2名で世話人会が始まりました。今回は、女性歯科医師の会の今後の企画である、お料理教室と来年の七夕トークの案について話し合いました。

■前々回のお料理教室では、“和食”が大好評だったので、「次回、年明けも和食で行こう ! 」と世話人みんなで張り切っています。講師はいつも通り、「だし」の大切さを伝えておられる徳永睦子先生です。忙しい合間にもほっと一息、“日本人の心”を感じることができる「だし」。大切にしたいですよね。男性の先生方もスタッフの方の参加もお待ちしています。

■さて話は変わり、私が学生だった平成13年に女性歯科医師の会は発足しました。発起人の先生方は当時、福岡県内の3つの歯学部の女子学生さんたちに、会のことを広く宣伝したとのことです(残念ながら、私は当時知りませんでした…)。その甲斐あって、学生時代にその存在を知り歯科医師となった今、世話人として活動なさっている先生が数名いらっしゃいます。

■私は個人的に、「歯科医師」は女性に向いている職業だと思っています。なぜなら歯科治療はただ機能的に噛めることだけが目標ではなく、“外見の美しさやバランス”も重視することが往々にしてあるからです。つまり歯科治療においては、女性ならではの感覚を発揮しやすく、“美しくする”ことが、自身の喜びにも繋がります。現在歯学部の女子学生の割合は3~4割くらいで、将来確実に女性歯科医師の割合は増えていきます。しかし現実はどうでしょうか。女性歯科医師が働きやすい環境と言えるでしょうか。昨今の歯科衛生士の離職率をみてもわかりますが、現在は女性歯科医師をバックアップするための環境や体勢があまり整っていないように感じます。

■来年の七夕トークでは、「学生さんの参加を無料にしよう」という案があがっています。これからの女性歯科医師の卵たちが巣立つ頃には、もっと働きやすい環境にしてあげることが、先輩である私たちの役目であるように思います。 (櫻江 陽子 記)
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8月夏バテ知らずの女子会 弁護士VS歯科医師 8月

■8月9日(木)第2回女性弁護士との懇談会を開催しました。診療や弁護士相談活動など終えた夜7時から、弁護士5名、歯科医師10名、事務局2名が三三五五駆けつけました。場所は行きつけの「しあわせダイニング こもたも」。

■第2回目とあってまた仕事の後のおいしい生ビールも手伝って、最初の乾杯の後は、間をおかず各テーブル4~5人のグループでの一斉のおしゃべりが始まりました。時々上がる歓声や笑い声、負けじと他のテーブルでも……と、いう感じ。せっかく抜擢された司会役の安部、小石両氏もその腕を発揮する場もなくあっという間に10時過ぎ……。まもなく瞼が付きそうになる高齢者は、いつ「そろそろ…」と切り出そうかとドキドキウトウト……。

■今回超久しぶり出席の先生は、大変な出産と子育て・簡単には休めない仕事のよもやま話を息せききったように話されて、さぞかし胸のつかえが下りたことでしょう!

■また、七夕トーク以外で初めて出席された先生は、同席の弁護士が同郷同窓だったらしく、故郷友人の話・婚活の話で盛り上がったようです。隣のテーブルからは、仕事をしながら如何にPTA活動もこなすか?その伝授もあっていた様子……また岡崎さんは原田弁護士と共通友人が発覚!世の中狭いなというお話も。
■司法試験制度が変わりロースクールの弊害で御夫君(パートナー)が試験をあきらめることになった笑えない話などなど……夏バテ知らずの懇談会ならぬ懇親会となった女子会トークは深夜まで続きました。(報告 松浦美智子)
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女性ならではの悩み等相談にのります 7月

■いつものメンバーにオブザーバー2名で始まった女医の会。新たな入会者も少しずつですが増えています。

■学術研究部より、今更聞けないシリーズの「抜歯」では天候不順の中160名余もの参加がありました。次回の「小手術」は200名以上の参加申し込みがあっています。3回目は「有病者の治療」です。皆様ふるってご参加下さい。

■料理教室は、秋頃の予定です。

■女性弁護士との懇親会(8月9日)では、ご主人が家事に協力的ではない等の話も出て、夕食を毎日は作れない(作っていない?)女性歯科医師の方が、比較的、旦那様方が協力的? 優しい? かなあと思いました。今ではあまり聞かなくなったお見合いの紹介をする方も、男の方は専業主婦を望んでいるのか、仕事をしてほしいのか、また女の方は働きたいのか家庭に入りたいのかを最初に聞くそうです。そこが、あわないとうまくいかないそうです。

■来年7月7日予定の七夕トークでは助産師の内田美智子さんの講演で泣きましょうという話も出ています。学生さんを無料にする案も検討中です。

■女性ならではの悩み等相談にのりますので、皆様、お気軽にご参加くださいませ。
※次回は9月18日(火)、10月16日(火)20時からの開催です。    (吉村富美 記)
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七夕トークやお料理教室 盛り沢山の企画 6月

■今回は7名の参加で行われた世話人会。今月は毎年恒例の七夕トークやお料理教室などイベントが盛り沢山で、それを皆で振り返りました。

■まずはお料理教室から。楽しげな写真を沢山見せていただきました。テーマは「紫外線予防・夏の美肌メニュー」だったのですが、写真には目にも美しく、そして自分も美しくなれそうな料理の数々と、和気あいあいと料理をする参加者の皆さんの姿が。
 今回は男性4名を含む、合計27名に御参加いただき、にぎやかな会となりました。独身男性も参加されていたということで、「婚活」テーマのお料理教室ではなかったのですが、もしかしたら何か出会いがあった方もいたかも?

 次回は秋の恵みの食卓を予定しています。秋は美味しいものがいっぱい。炊き込みごはんなどいいですね !
 次回も楽しみです。

■そして七夕トークです。第一部は産婦人科専門医の齋藤みち子先生の「放射能から子どもを守ろう」の講演、第二部は“時間をかけず、手間かけず、それでも勝てる女医の美容術”でした。

 齋藤先生はイラクでの劣化ウラン弾の内部被爆による子どもの被害をお話しくださったのですが、それらは日本で生活する私たちにも決して無関係ではなく、知っておかなければならない現実です。
 お話して下さった齋藤先生、どうもありがとうございました。

■また第二部は魅力美人クリエイターの末永ひとみさんや、参加していただいた学生さんたちの若者パワーで大盛り上がりとなりました。

 より多くの方に参加していただくために、来年からは学生さんや研修医の方々は安く参加できないかということを今後検討していく予定です。来年もふるってご参加をお待ちしております。

■いよいよ夏本番です。皆さんも夏バテされないよう、気をつけてお過ごし下さいね !(宮崎 玲子 記)
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あなたの「やりたい!」を形に ぜひ茶話会へご参加を 5月

■5月の茶話会は参加者7名、まずは4月に東京で行われました女性部会の報告から始まりました。鹿児島協会の企画で合気道の先生をお迎えしての「護身術セミナー」、徳島協会の「漢方薬でぬくめよう心とからだ」、「メイクアップレッスン肖像写真撮影」など面白そうな企画がたくさん紹介されました。

 漢方薬やサプリメントについて個人的に大変興味がありますし、護身術についても学んでみたい! と思ってました。メイクについても、毎日の診療に追われておろそかになっていませんか?(私はなっています)「いざ勝負?」という時に、ばっちりメイクができるように一度真剣に勉強してみるのもよいかな~とも思います。

 このように茶話会に参加すると、自分が企画してほしいことを実現できるかもしれません!

■次に7月1日の「七夕トーク」について。第2部「時間をかけず、手間かけず、それでも勝てる女医の美容術」で、最近「表情筋トレーニング」で話題の末永ひとみさんをゲストとしてお迎えすることが決定いたしました。ざっくばらんにお話いただけると思います。多くの方のご参加をお待ちしております。

■また、7月15日のお料理教室「紫外線予防、美肌メニュー」ですが、場所は高宮なのですが西鉄高宮駅からすぐですし、近くにコインパーキングもありますのでお車でもお越しいただけます。前回の和食も大好評でしたので、今回も期待を裏切ることは絶対にないと思います。是非ご参加ください。

■茶話会では、多くの雑談が繰り広げられます。今回は私事ですが、2月からずっと小鼻のあたりの皮膚がかぶれたようになり、皮膚科に通っているのですが、ステロイドの軟こうを塗っても治らず、ミノマイシンを投薬されても治らず、「この赤鼻、何とかなりませんかねぇ」と話しましたら、某先生からよい薬を紹介していただきました。早速試してみようと思いますが、このように歯科関係以外のお悩みのある方も是非茶話会へご参加ください。一筋の光が差し込むかもしれませんよ! (小石裕子 記)
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“女子会トーク”の世話人会へ 遊びに来て下さい! 4月

■桜も散り、だいぶ暖かくなった4月17日、世話人7名、来月開業予定の先生1名で、世話人会が行われました。

■まずは、7月1日に行われる『七夕トーク』の話題から。第一部では、齊藤みち子先生に『放射能から子どもを守ろう』という講演をして頂きます。目に見えない放射能から、身を守る方法、多くの方に知っていただきたいと思います。そして第二部では、『時間をかけず、手間かけず、それでも勝てる女医の美容術』というテーマで、仕事、家事、子育てと忙しい中、時短で美を保つための秘訣を共有すべく、皆さんにフリートークを行って頂きたいと思っております。どんな美容方法があるのか、今からとても楽しみです。

■七夕トークは、男性の参加も大歓迎です。また、事前申し込みが必要ですが、託児も行っておりますので、小さなお子さんがいらっしゃる方も一緒にお越しいただけます。
皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

■女性歯科医師の会の存在をご存じない先生方が多いとのことで、今後、女性歯科医師の会を皆さんに知っていただくため、女性のみなさんに興味を持っていただけるような内容、歯学部の学生も気軽に参加できるようなイベントを企画中です。こんな事をしてほしい、この方の話が聞いてみたいなどのご要望がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

■続いて、1月に大好評だった徳永睦子先生の教室が、7月15日に決定いたしました。今回は、『紫外線予防 夏の美肌メニュー』という、七夕トークに続き、美を意識した内容となっております。女性にとって、シミ、しわの原因となる紫外線に負けない肌作り、どんなお料理なのか、とても気になりますね。

■毎回、女子会トークで大盛り上がりの世話人会です。今月も、予定時間を30分も過ぎてもまだ喋り足りないというような雰囲気で終了いたしました。仕事から、プライベートまで、何でも議題に上がります。若い先生から、ベテランの先生までいらっしゃいますので、いろいろな体験談や、アドバイスが聞けます。女性の院長先生に限らず、勤務されてる先生方もノンアルコールの女子会に遊びに来てください。次回は、5月15日(火)20時~です。 (中山 麻美 記)
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「七夕トーク」は放射能被害とイラクの子どもたち 3月

■ まだまだ寒い3月、6名での世話人会が始まりました。
 その前の週末、毎年恒例となってきた「お泊り」旅行企画が行われたばかりで、まずはその報告から。

 週末を利用して原鶴温泉での一泊旅行。私は所用で参加できなかったのですが、ゆっくり温泉に泊まって日頃の診療の疲れを癒し、おいしい食事を食べて、夜(よ)っぴいておしゃべり ! 聞いているだけで楽しそうな様子が伝わってきて、行かれた先生方がとてもうらやましかったです。温泉も入りたかったなあ………。

■ その後は今度の歯科診療報酬改定の動きなど。
 ぱっと見、今回は減っている点数はあまりなく、全体的に上がっているような………少しでも上がっているのはうれしい事ですね。これも保険医協会の方々の御尽力のおかげでしょうか。点数検討会もありましたので、詳細を確認していく必要があります。

■ 今度7月1日(日)に行う七夕トークは、放射線被害を受けたイラクの子どもたちへの支援活動を続けておられる斎藤みち子先生をお呼びして、講演をして頂く予定です。

■イラクの現状は、今の日本の現状にも通じるものがあります。放射線被害を避けて、福岡に避難してきている人たちも多いと聞きますが、家族が離ればなれになって、離婚に至ってしまう人もいるとか………。

■被災地のガレキの処理問題も、今だ片づかないまま。被災地の問題は、私たちの問題でもあります。正しい知識を持って、少しずつでも出来ることをしていきたいと思います。

■とても興味深い斎藤先生のお話、七夕トークの告知は追ってさせて頂きますので、興味がおありの先生方は、是非ふるってご参加下さい。

(宮崎 玲子 記)

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いつも楽しい話が底なしの世話人会 2月


■ 本年度2回目の世話人会は、世話人7名とオブザーバーとして男性の先生がバナナの差し入れ持参で飛び入り参加して計10名で始まりました。

■ まず初めの話題は、やはり4月に行われる診療報酬改定についてです。近年、点数の引き上げは、一般臨床医にはあまり関係のないところで行われているという印象でしたが、少しずつ協会の運動の成果が現れているとのことです。これからは一人一人の力が必要な時だと感じました。

■ 次に、1月22日に行われたお料理教室について、参加できなかった先生方にも報告がありました。持ち帰り用のタッパーを使うことなくすべて平らげたという話(美味しく、適度な量だった)、徳永先生がこれから次世代に残しておきたいお料理の文化について、などです。私も感じたことですが初めてお目にかかった徳永先生は、ただお料理上手な先生というだけではなく、人間的にも女性としても見習うべき素敵な方でした。

■ 今年の女性歯科医師の会のテーマは「美」ということです! たくさんの「美」にまつわるおもしろ話が話題になりました。中でも傑作だったのは、緑内障の治療薬の副作用でまつ毛が伸びるという話。「緑内障の院長のまつ毛が伸びてた!」という話には、皆が羨ましがる始末。

 ボツリヌス毒素製剤を過度に注射して表情が作れなくなった女優さんの話。整形を繰り返した扇風機おばさんの話。不思議なことに、いつも楽しい話が底なし沼のようにどんどん出てくるんですよね。

■ 私自身、女性歯科医師の会の世話人会に出席させていただくようになり、半年余りになりました。毎日の診療でヘトヘトになり、家と職場の往復、休みの日は1日寝てた! なんてこともしばしばある私にとって、毎月の世話人会で先輩の先生方の明るいトークを聞くのがとても楽しみです。これから歯科医師としてできることはなんだろう?

 さらに、女性の歯科医師だからこそできることがあるのでは? と考えさせられる毎日です。
(櫻江 陽子 記)

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皆様あけましておめでとうございます。 1月


■皆様あけましておめでとうございます。

■新年最初の世話人会は9名+事務局2名で和気あいあいと始まりました。診療報酬改定についての話のあと1月15日の開業セミナーは参加者17名と好評に終わり、次回は税理士さんを読んだ方がいいという意見も出ました。

■1月22日は西部ガス高宮教室で恒例の徳永睦子さんのお料理教室があります。この報告は別項で。女医の会のお泊まり会は日にち調整中です。七夕トークの講師案として斎藤みち子さん『劣化ウランの影響』
が挙げられました。斎藤さんは以前、女性部会でという放射能の話を衝撃的な映像を交えてお話ししてくださったそうです。是非、七夕トークで、たくさんの方にも放射能の知識を教えて頂きたいと思いました。

■毎回、脱線が主の女医の会ですが、今回も役に立つお話が出たのでご紹介しておきます。英会話を習い始めた先生。留学生の患者さんに英語で説明しないといけなくなって習っている英会話では歯科に関する会話はなく、途方に暮れてたそう。そこにスタッフがいい案を出してくれました。最近、持っている方も多くなりましたスマホのアプリです。そのアプリは日本語で文をマイクに向かって言うと、なんとその日本語を英語に訳してくれるんです。その英語を読めばいいだけ。発音できなかったら、そのままスマホを相手に見せればいいという優れものです。

■私も何年か英会話を習いましたが、とっさに喋るのは苦手で、こんなアプリがあれば、英会話が出来なくても安心だなと思ったのでした。私もスマホにした時にはこのアプリを買おうと思います。

■今年も盛りだくさんの企画をしますので是非皆さん参加されてください。
(吉村 富美 記)

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