パスポート、盗まれました…。フランス旅行体験記 2016年3月


 3月の茶話会はまだまだ肌寒い22日の夜、世話人5名+大崎会長の少人数で始まりました。私事ですが、フランス旅行から帰国したばかりで、その話に終始いたしましたので、今後会員の皆様のお役に立つかもしれない体験談をお話しいたします。

 友人と2人旅だったのですが、その友人が…パリ3日目にルーブルでスリに会い、パスポート、クレジットカードを盗まれるというアクシデントが起こりました。やはりスリが多いんですよね~。地下鉄でも日本語で注意を促すアナウンスが頻繁に流れていました。フランスでもしパスポートを盗まれてしまったら①警察に被害届を出す。被害届は日本語表記があるので何とかなります。②パスポート(渡航証明書)用の顔写真2枚。パリの地下鉄には日本と同じような証明写真を撮影できるボックスがあります。③警察でもらった被害届の原本、写真を持って大使館へ。平日9時から17時まででしたら対応してもらえます。もちろん日本語です。

 困ったときに何が頼りになるかと言いますと、ネットです!!ネットで何でも調べることができます。Wi-Fiルーターのレンタルがおすすめです。最近は無料Wi-Fiも利用できますが、ホテルなど場所が限られます。私はレンタルしなかったために、8日間の旅行で携帯の請求が通常より2万円ほど高くなってしまいました。

 フランスといえばワイン、ということでいざ購入しても、持って帰るのが大変ですよね?パリにあるクロネコでは日本へワイン6本送るのに12,000円くらいかかるとのこと。私たちはANAを利用したのですが、なんとANAではワインを運ぶための持ち手のついた専用のボックス(段ボール)を用意してくれます。少しプチプチを詰めたほうが安全ですが、それで自宅まで持って帰れます。預け荷物23キロとは別扱いです。素晴らしいANA。ただ唯一残念だった点は、ANAはシャルルドゴール空港のターミナル1から出入国するということ。断然ターミナル2のほうが華やかでお店も多いです。

 ああ、まだまだお知らせしたいことが!!もっと詳しく知りたい方は是非茶話会へご参加ください!!

(小石裕子・記)

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七夕トークの日程が決定!新点数検討会へも、ご参加を! 2016年2月


  2月23日(火)、第178回目の「ふくおか女性歯科医師の会茶話会(世話人会)」が協会事務所でありました。出席は、9人で、いつものように賑やかにお喋りから始まりました。

 今回はついに恒例の七夕トークの日程が決定しました。女子歯学生の多数参加を願って、日程を本来の「七夕の日」前後から7月末まであれやこれやと検討しましたが、夏休み前の試験やオールデンタルの試合なども考慮して結局7月24日(日)となりました。

 メイントークには九大歯学部非常勤講師、藤瀬多佳子先生をお呼びします。藤瀬先生は九大小児歯科のご出身で、研究者としての素晴らしい才能だけでなく、国際ボランテイアとしても活躍されています。JICAでトンガ王国に2年間派遣され、またNPO法人ロシナンテスではアフリカのスーダンに通い、それぞれ子ども達のお口の健診や健康教育をされています。このパワーを是非女子歯学生の皆さんに受け継いでほしいし、開業医の私たちもそのパワーをもらいたいものです。
 場所は例年通り天神テルラになりますが、託児体制も取れるよう検討中です。

 3月10日(木)の「月経困難症と内視鏡」(講師は原三信病院婦人科の片岡恵子先生)は現在案内中です。本報告文が出る頃は終了報告も出ていると思われます。月経困難や月経にまつわる不快症状など聞きたい方も多いはずです。男性の先生も女性スタッフと上手に付き合うために是非参考にしてほしいものです。

 その他、3月6日(日)国際女性デー福岡集会の案内がありました。また2年に1回の点数改定に対応した「新点数検討会」もそれぞれ3/24(木)筑後、3/25(金)北九州、3/27(日)福岡で開催されます。今回も「かかりつけ医」の考え方で大幅な変更があるようです。是非会場に足を運んで理解を深めて4月に備えましょう。

(松浦美智子・記)

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やっぱり健康が一番 陽だまりのような茶話会 2016年1月


 40年ぶりの寒波の余波に巷は冷え切った1月27日、陽だまりのような茶話会が始まりました。

 最初の議題は、今後の企画で、3月の学術講演会について。講師は原三信病院婦人科片岡恵子先生にお願い中です。先生ご自身の子宮筋腫闘病記を読みながら、メンバーの母、友、自身の体験にも話題は広がり、女性特有の病気は当然、身近な病気であることを再確認しました。生老病死は人として避けられないものですが、知らないことで恐れは増幅します。ですから、知ることは備えになります。専門家のお話は楽しみです。また男性にとっても身近な女性に起こりうる病気として興味を持っていただけたらと思います。

 他に、女性の扱いにくい病気として認識されている更年期が話題になりました。女性に限らず、長く生きれば必ず、文字通り更年期はあり、困難を伴うと更年期障害と呼ばれます。症状の多寡も人それぞれで、今更ながら、自分以外の他人を体験することができないからこそ、親身になって考える、想像する力が大切になります。愛ですね。

 さてその後も、話題はいつもながら、縦横無尽です。女性は脳梁が大きくて両脳全体を使って話をしているそうです。仕事もプライベートも盛り沢山で脳もフル稼働です。たぶん。

 脈絡がないようにみえて、ちゃんと議題も解決しつつ、おしゃべりも楽しんで、夜は更けていきます。最後はやはり心身の健康が一番ということになりました。もちろん、女性ですからシミや皺も気になりますが、内面、内臓も健康で。女医の会ではよろず相談を受け付けています(笑)おしゃべりをして健康になりましょう。

 春には料理教室、7月には七夕トークもあります。是非、ご参加ください。

(松野聡子・記)

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配偶者のこと、どう呼ぶ?話の尽きない望年会 2015年12月


 冬にしては暖かい日が続いていた12月22日、大名の「しあわせDining こもたも」にて「望年会」が開催されました。今回は異業種交流会ではなく単独での開催です。師走の忙しさのせいか、それとも寒くなったり暖かかったりと定まらない気候のせいか、ご自身やご家族の体調不良で参加できないメンバーもいて少人数での開催でしたが、お酒の力もあり、賑やかさは変わりません。

 七夕トークはNPO法人ロシナンテスでもご活躍の藤瀬多佳子先生に、国際支援のお話し等をご講演頂く予定です。また、時期未定ですが「気になる女性の病気」をテーマに産婦人科の先生にもお話を聞く機会を設けたいと計画中です。それから春には久しぶりのお料理教室も。どれも日程が未定ですが、決まり次第随時お知らせいたします!

 今回は話をするときに配偶者のことをなんと呼ぶかというのが話題になりました。自分で言う場合は夫・妻でいいですが、相手の方に聞くときはなんといえばいいのでしょう。ご主人とか旦那様という言い方だと夫主導で妻を従属する立場に置く言い方ですし、奥様や家内は家の奥にいる人という意味になってしまい、また嫁は舅・姑からの呼び方ですし…。うーん、難しいです。あまり深く考えずに使っていましたが、確かに女性が大黒柱のご家庭の場合など、失礼に当たることもありますよね。どなたかお詳しい方いらっしゃいましたら、情報お願い致します。

 夫婦円満に過ごすコツとか、家事の分担などそれぞれのご家庭の話も聞きつつ、大掃除やネットオークションの話題など相変わらず話は尽きることなく終了時間となりました。

 1月からは通常通りの茶話会です。26日の20時より。ご参加お待ちしています!

(野田恵美・記)

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「軍艦島探訪」記から「子どもの貧困」等話題満載 2015年11月


 11月の茶話会はもう少しで師走に入るという月末の暖かい夜でした。
 その後急に寒気が押し寄せてきましたが、皆様診療にプライベートに元気でご活躍のことでしょうね。
 久しぶりに参加したら、新しい先生も増えてにぎやかに1か月間の報告から始まりました。

 長崎で開催の保団連若手医師・歯科医師のつどいに出席の先生からは、「軍艦島探訪時のガイドが実際島で働いていた方で、当時の事や政府の政策が変わって島を出ることになったことなど気持ちのこもったお話だった」とのこと。
 毎夏、墓参りに長崎に行くときに、行き損ねていた私ですが来年夏こそ!の思いを強くしました。

 また毎回好評の堀之内康文先生の「必ず上達!抜歯手技」は161名の参加があり、わかりやすく、スライドや動画も進化して大人気とのこと。
 講演後の懇親会での話で「開業医も患者紹介を送ることで、病院歯科を残す努力(紹介患者数に応じた加点あり)をしていかねばならない」などの感想がありました。

 「子どもの貧困実態調査へ」の毎日新聞記事紹介では、6人に1人が貧困という世界の中でも高い「子どもの貧困率」のなか、「政府が食事の回数やむし歯の数といった子どもの生活実態に関する初の全国的調査を実施する方針を固めた」という内容でした。
 政府が参考にしたのは、東京都足立区長近藤やよい氏のシンポジウムでの発表内容。「足立区は東京都23区の中でも貧困層が多いが、中でも貧困世帯の子どもの方がむし歯の割合が高い」などのデータ。学校健診や診療所でも口から見える貧困があります。ただでさえ出生率が低くなっているのに、せっかく生まれた子ども達を貧困層という環境で迎えることがないようにぜひとも注視したい話題ですね。

 今後の予定は来年初めのお料理教室。
 今回は「フレンチシェフを迎えたおもてなしの料理」など新しい企画を準備しています。お楽しみに。また来年の七夕トークも準備中です。

 今年最後を飾るのは12月22日(火)19時半から茶話会を兼ねた望年会!!ワインメインか、パスタメインか楽しみながら迷い中です。

(松浦美智子・記)

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歯科医師同士の結婚と同窓会の復帰サポート 2015年10月


 10月27日の女医の会は久しぶりの大人数で、いつもの先生方に加えて新しく入会予定♡の先生も税務の事で相談にこられており、14名(男性3名)の参加です(^^)/

 新婚ほやほやの先生の、幸せいっぱい挙式写真を拝見し、早速議題へと、思いきや、前回、婚活相談で来られた先生の話がちらっと出たところ、なんと!!!今回初参加の税務で相談に来られた先生から『いい人がいます!!!』の嬉しいお話があり、一同騒然。

 とっても素敵で優しい男性らしく、寒い冬に向かうなか、暖かい話が聞けたらいいですね〜。その他にも、仕事が忙しく出会う機会のない男性Drが歯科ディーラーに結婚相談しているとの話もあるそうです。

 歯科医同士での結婚を望まれる先生が多いようなので、保険医協会のネットワーク、女医の会のネットワークを駆使して何か良い出会いがあるといいですよね。男性は一緒に仕事をしてくれる女性をもとめ、女性は優しくて家事育児を一緒にしてくれる男性を求めるようで、仕事も家事も育児も、一緒に協力し合う家庭って憧れですよね。婚活で相談のある方は保険医協会までご連絡下さいませ♡♡

 皆さんお待ちかねの学術講演会ですが、今回は11月20日の筑後支部、糖尿病内科、赤司朋之先生の『歯科医科連携に必要な糖尿病の病態に関する基礎知識』、11月21日の堀之内康文先生『必ず上達!抜歯手技』となっております。まだ若干の空きがあるようなので、お時間のある方は出席されて下さい。

 10月25日に行われた女性医師、歯科医師交流会の報告によると、大阪大学歯学部同窓会には、いったん出産などで仕事を中断されブランクができた先生方の復帰をサポートするシステムがあり、研修医の為の実習施設にて、指導が受けられるようでした。自分たちの大学でサポートしてもらえると復帰を前向きに考えやすいのでとても助かります!!
 あとは2016年度のお料理教室(春くらいです)のメニューや七夕トークでの議題(海外歯科ボランティア、女性の病気)など盛りだくさんの会議でした。そろそろ、忘年会のお知らせもありますので皆様お楽しみに〜♪♪

(増田久仁子・記)

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結婚?開業?若手の女医さんのお悩み相談 受けつけます!! 2015年9月


 放生会で賑わう福岡の秋の夜長、世話人5名、いつもお菓子を差し入れしてくださる大崎会長、先月からご参加のオブザーバー2名に加えて、北九州でご勤務されている女医さんもわざわざ駆けつけてくれました。

 久しぶりに参加すると、メンバーがすっかり若返っていることに驚くやら、喜ぶやらで、お互いの自己紹介から始まりました。旅行まで一緒に行き、お互いのプライベートまで把握しつくしている古株メンバーからは、新メンバーさんの勤務形態、結婚の有無、さらには彼氏さんの有無まで質問攻めとなりました。

 集まった若い女医さんは、ご実家が歯科医院の方も多く、実家の医院に戻って働くタイミングについての話や、さらには、自分が院長業を継ぎたくないならマスオさん歯科医師をgetするように婚活したほうがよいなどと、女性院長となってしまい後悔?している先輩からのアドバイスが飛び交いました。

 医院の親子継承問題が話題となる昨今、やはり今後はこの女性歯科医師の会でも、若手歯科医師同士の婚活事業も検討しましょう。
 そういえば、最初の料理教室は婚活料理教室でしたね。あまり、成果はあがりませんでしたが。

 茶話会は、来月から第4火曜日に開催するように変更となりました。
 次回は、10月27日(火)の予定です。

(安部 直子・記)

 
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新しい顔ぶれも参加 疲れを癒しに来てください! 2015年8月


 お盆明け、少し暑さも和らいだ頃の定例の茶話会、今月は世話人5名、オブザーバーとしてO崎先生他2名の先生にご参加いただきました。

 前回もオブザーバーとして参加のお一人は協会にも加入され、これからは世話人としてきていただけそう。
 又もうお一人は協会のホームページをみて来られたそうで、新しい顔ぶれは嬉しい限りです。オブザーバーとしての参加はどなたでも大歓迎ですので、興味がおありの方は是非協会までご連絡を。

 さていつも雑談が多いこの会ですが、話は先月行われた「七夕トーク」の話題に。
 一青窈さんのお姉様である一青妙先生をお迎えしての「七夕トーク」、歯科医として、またエッセイスト、女優として多方面でご活躍の一青先生のお話は大変面白く、大盛り上がりでした。
 アンケート結果も大変好評で、来年の企画へのリクエストもいただき、早くも来年はどうしようか?と考える私たちです。
 「七夕トーク」ということで、毎年7月に行っていますが、今回は試験と重なっていた大学もあるようで、より多くの学生さんにも参加してもらうためにはいつがいいか、もう少し検討です。
 そして11月に長崎で開かれる若手医師、歯科医師のつどいを皆に大プッシュするO崎先生。巧みなセールストークにまんまと乗せられ(?)今日の茶話会メンバーからは3人が出席することに。今回は長崎で同じ九州管内、若手(気持が若手!も)の皆様、ふるってご参加下さい~!

 ところで「スタッフ紹介します」皆様の病院にもメールやFaxが来ることはありませんか?その中には紹介するスタッフとグルになり、紹介マージンを払ったあげく、そのスタッフはその後すぐに辞めてしまうという詐欺まがいの悪徳業者もいるという話が。皆様もお気をつけて。

 次回の茶話会は9月15日(火)、10月は20日(火)です。
 ご一緒に楽しいおしゃべりで日頃の疲れを癒しませんか?

(宮崎 玲子・記)

 
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女性はいくつになってもパワフル 2015年7月


 梅雨もまだ開けていない7月中旬の世話人会でしたが、今回は原鶴温泉お泊まり会のあとという事もあり5人とオブザーバーの先輩、事務局2人という少人数で始まりました。

 まず、7月5日、東京で開催された「保団連夏季セミナー」の昼休みを使っての「女性部ランチ会」は、それぞれの協会の活動等のお話で、盛り上がったそうです。

 さて、世話人会はいつものように思い思いのおしゃべりで時間がすぎ、7月26日の『七夕トーク』の最終打ち合わせとなりました。

今回は女優、歯科医、エッセイストと3つの顔をもつ1人の女性として活躍されている一青妙さんで司会はいつものようにU先生、挨拶はM先生に決まりました。

 講演のあとの交流会では、一青先生のように歯科医師以外の仕事、いわゆる二足のわらじ的な仕事を軸に話を盛り上げようと計画中です。この報告は後ほどさせていただきます。

 この日は最近の事件について盛り上がり、各先生の出身地の近く?での事件の話で、良い事件ならいいんですが悪い事で目立つ事を「地方の悪目立ち」と言うそうです。近頃は初めて聞くような事件や事故等が多いですよね。

 後は、生涯の伴侶を見つけるのはいろいろな出会いがありますが、社会人となって出会うにはやはり、仕事ばかりでなく、趣味で出会う事も多いみたいですね。またこの趣味は将来の第二の仕事になるかもしれません。

 女性はいくつになってもパワフルで、何でもできそうな気持ちになります。本当に元気をもらう女医の会です。

 悩みのある女性歯科医師の方、もちろん悩みがない方も大歓迎です。元気をもらいにきませんか?
 
(吉村富美・記)
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現在の歯科業界のこと 仕事の悩み、恋愛相談etc. 2015年6月


 今月の女性歯科医師の会は開業されたばかりの30代前半の先生もご出席いただき、賑やかに行われました。開業時の悩みといえば、新規指導ですね。最近では1年未満で新規指導があるようで、『概ね妥当』よりも『経過観察』になることが多いようです。先輩開業医の先生方から、新人先生への的確なアドバイスが飛び交いました。私は開業して4年になるのですが、先生方のお話を聞き、勉強になりました。

 さて、今回のメインテーマは7月26日に行われる七夕トークの内容や進行について、司会者の選出です。
今年は、歯科医・エッセイスト・女優として活躍中の『一青妙』さんに講演していただきます。どのようなお話が聞けるかとても楽しみです。

 毎年、ご参加頂いた方に自己紹介をしていただいているのですが、講演よりもこの時間の方が長い・・・ということで、今回はフリートークの時間もたっぷり取っております。一人でも多くの歯科関係の女性の方にご参加いただけたらと思います。

 また、6月27日~28日の女性歯科医師の会世話人メンバーでの原鶴温泉への1泊旅行での話題も大いに盛り上がりました。誰と誰が乗り合わせていくか、深夜の部屋での飲み物やおつまみはどうするかなど。女8人での旅行、夜の宴会も話が尽きず、翌日は寝不足気味でしたが、温泉も食事も満喫し、楽しい2日間となりました。

 女性歯科医師の会では、毎月1回、30代~60代までの女性歯科医師が集まり、約2時間、現在の歯科業界についてや、仕事での悩み、恋愛相談など、とても楽しい時間を過ごせると思います。

 どなたでも大歓迎です。ぜひ、一度、ご参加ください。

(花水麻美・記)

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女性歯科医師のキャリアアップ 活躍できる労働環境は? 2015年5月


 昼間は汗ばむ陽気でも、日が落ちると肌寒い5月19日火曜夜、いつものように茶話会は始まりました。本日の参加は8名。

 まずは5月17日に東京で行われた女性部会の報告から。学習会では、「女性医師を取り巻く環境の変化と課題」、「女性医師が働き続けられる職場はこう作る」と題して、日経ヘルスケア記者のお二人のご講演。歯科でも現在、女性歯科医師は年々増加していますが、医科でも同じ現象が起きているとのこと。佐賀大学では43.6%が女性で、これは全国で1位。女子学生の割合が40%以上の大学は全国で4校、30%以上の大学は45校に上るという。女性医師の増加に伴い労働環境の整備や支援策の導入は進んできた。

 しかし、短時間勤務や当直免除などの支援策の利用が周囲の医師への負担増大につながり軋轢を生んでいるケースも出てきているとのこと。実際に女性医師が活躍している職場の共通点は、①「間違った優遇」を生まない公平感、②キャリアアップをしたいと思わせる使命感、③組織や社会の役に立っていると思える貢献感。これらを実感できる職場づくりは、そのまま歯科医院にも当てはめることができるだろう。

 秋田大学医学部では面白い授業を行っている。「外科系診療科で専門医を取得した女性医師。さらに専門性を深めようと思っていた矢先、上司から半年ほど海外に勉強に行ってもいいと言われた。夫は医師で子どもは3歳。海外に長期研修に行くことは想定していなかったが、若いうちに技術を身に付けたいと思う。さてどうする?」1、3年生を対象にキャリアについて考えるというもので、結論は出さず、価値観に多様性があることを知るのが狙いだそう。

 この授業を受けた後に話を聞くと、自分の母親が専業主婦だった男子学生は、自分の結婚相手には母親と同じように専業主婦になってほしいと望むケースが多いのだそうだ。うーん。なるほど。私だったら喜んで!と言っちゃうところだが、残念ながらニーズがなかったですね・・・。

 7月の七夕トークも、準備中です。一青妙さんのお話も楽しみですね。また、6月は2年ぶりの温泉旅行です。
 参加希望の方、是非事務局へお問い合わせくださいませ。女性限定ですヨ~。

(小石裕子・記)

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今月も女性歯科医師の会は、はじけそうな宵の集まりでした。 2015年4月


 若いE先生の婚約が決まり、そこだけ、暖かいスポットが当たったように、ほんわかしてました。女性は、結婚によって幸せになる、というのは古典的な神話でしょうか。でもやっぱり、一度は結婚してみたい!と、女性達は考えているようです。

 最近、名字が旧姓にもどられたA先生も、にこやかに、祝辞を述べて下さって、それぞれの時刻表があざやかに感じます。 仕事、結婚出産、離婚、はたまた退職、老後・・・・人生には、色んなターニングポイントがありますね。

 結婚する相手で、仕事の仕方が変わってくるのが女性、というのが一般的ですが、結婚によっても、はたまた離婚によっても、まったく働く形が変わらないA先生が、なんとも、かっこいいです。一人で、しっかり立っているのは、はたで見てるより大変な事だと思いますが、なんというすごいメンバーでしょうね~。皆まねのできることではないですが、やっぱり尊敬に値します。

 訪問歯科を、最近熱心に取り組んでいるK先生もがんばってました。最近の“お年寄り”の中には、想像を絶するモンスター老人もいます。自分が言っておきながら、その通りにすると、あとで文句を言われる、なんてことは、みなさん経験済みのこととは思いますが、そんなものは、序の口。やれやれ、老人ケアを「ヒューマニズムと愛」で考えていると、けっこう壁にぶちあたる、と思われました。それでも、素晴らしい笑顔と親切と、前向きな考え方で、しっかり取り組んでいらっしゃるK先生の未来には、きっとたくさん良いことがありそうです。

 私だけじゃないんだな~。日頃の苦労。と、いつも、ここに来て思い、また元気をもらい、明日からの診療に励んでいこうと思うのであります。

 さて、七夕トークが近づきました。今年は、一青窈(ひととよう)さんのお姉さんの、一青妙(ひととたえ)さんが演者をしてくださいます。彼女は、歯科医であり、女優だそうです。最近は、女医さんがよくテレビに出てきます。 え~、この人診療できるのかしら~?って、疑わしくなるようなアイドル系も多いですね。そもそも、美人女医はとっても増えてる。腕も良くて、愛嬌があって、美人なら、最高ですね。それこそ、時代が求めるスーパーウーマンです。女優が仕事なんて、どんな歯科医人生になるんでしょう。想像できませんが。毎年、演者が年下になってきてますが、古くさくならないように、渇を入れてもらいましょう。

(浦川幸世・記)

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女性特有の疾患や妊活テーマの講演会 「お泊り会」企画など検討 2015年3月


 3月の茶話会は17日に行われました。三寒四温の真っただ中、比較的暖かい日で皆装いも軽やかです。大崎会長からのシュークリーム、K先生からの生スコーンなどおいしい差し入れを頂き、今回は6名+大崎会長と事務局の方を含めた8名でいつもよりちょっぴり少な目でしたが、相変わらずの盛り上がりでした。

 まずは女子歯学生アンケートについて。3回にわたってご報告してきた女子歯学生アンケートの結果報告は今回が最後となりました。アンケートを始めてからでも報告まで1年がかりとなりましたが、色々な方のご協力のおかげで大変興味深い結果を得ることができました。この場を借りて一同お礼申し上げます。ありがとうございました。また何年かのちに時代の変化を追いたいと思います。

 それから何といってもお楽しみの「お泊り会」です!以前もお世話になった「ビューホテル平成」に今回もお世話になることになり、あっという間に日程も6月27~28日に決まりました。3年ぶりの一泊旅行だそうで、私は初参加となりますが今から楽しみです♪

 もう一つの楽しみのお料理教室は秋以降にできればと計画中です。詳細が決まりましたらご連絡しますね!

 また、今後の講演についても話が盛り上がりました。懸案の女性特有の疾患や妊活についての講演をぜひ聞きたい!という事で、婦人科の先生に依頼計画中です。無事開催の運びとなりましたらまたご連絡します。そして先日久留米で行われた、黒川英雄先生の口腔粘膜病変の講演を是非福岡でも!とお願いしました。
私も久留米に拝聴しに伺いましたが、大変有意義で分かりやすいお話でしたのでまた聞きたいほど。黒川先生には外来環の講演でもお世話になっており、難しいかもしれませんが……実現を期待しておきます。

 いつも通りの雑談ももちろん健在で、最近聞く患者紹介ビジネスの落とし穴だとか、以前紹介頂いたお掃除業者がとても丁寧!だとか、議題と同様(もしかしたら議題以上?)話し込んでしまいました。

 あっという間の2時間で時間を見て慌てて席を立つのもお約束、次回の開催は4月21日(火)、5月は17日(火)の予定です。ぜひ皆様のご参加お待ちしています。

(大山恵美・記)

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女性特有の病気や妊活…の話題から 婦人科の先生の講演企画も 2015年2月


 梅の花もひらき、お昼の日差しに春らしい暖かさを感じるようになりましたね。2月の茶話会は、大崎会長からの甘い差し入れをいただきながら、春の花のように華やかな笑いに満ちて盛り上がりました。
 今回は大学病院で研修医をされていらっしゃるフレッシュな先生が参加されました。
 今後の進路について悩んでおられるとのこと。初めは緊張している様子でしたが、茶話会のざっくばらんな雰囲気に徐々に緊張も解けて、様々な悩みを語って下さいました。
学位を取ったほうが良いのか。専門医の資格は必要なのか。このまま大学に残ったほうがいいのか。一度行ってみたい東京へ行ってみたほうがいいのか。実家の歯科医院をつぐべきか。等々。どれもイエス、ノーで簡単に答えることのできない質問ばかり。先輩女性歯科医師は自分の経験談を交えながら、それぞれの質問の利点欠点について意見を交わしました。
 学位を持っている女性歯科医師限定で求人があったよ、と教えてくださった先生あり。
 結婚、出産を何歳ごろに予定するかだね、と切り出す先生あり。
最後には合コンの話題まで飛び出し、あっという間に22時。話は尽きることがありません。
仕事と生活は決して切り離して考えられないもの。
出産時期にリミットがあることは、進路を考えるときに外すことができない現実です。
 そこから逆算して恋を始めるのはロマンチックではないけれど、大切なことかもしれませんね。
 身を以て経験しているからこそのアドバイス、少しはお役に立てたでしょうか。希望にあふれた悩みを聞いて、若いエネルギーをわけていただいた気持ちでした。
 きっと幸せな道を歩まれますように。
 最近よく茶話会で話題に上るのが、女性特有の病気や妊活について。
 婦人科の先生に講演をお願いしたいという声が上がっています。
今回ご参加いただいた研修医の先生のように若い方にもきっと役立つ企画になるのではないかと期待しています。
女性歯科医師の会の一泊温泉旅行を復活させたい!とのお話もありました。
 以前行われた旅行は大変楽しかったものの、子供の受験などの理由で参加できない先生方が増えたため、いつの間にか企画がなくなっていたそう。
 私はまだ参加したことがありませんが、旅行ではまた先生方の違った一面が拝見できそうで、実現できたら楽しそうですね。
 次回茶話会は3月17日(火)、4月は21日(火)の予定です。皆様のご参加お待ちしています。
(安部愛子・記)

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七夕トークの7月26日(日) 講師は一青妙さんに決定 2015年1月


 本年度第1回目の茶話会が始まりました。大崎会長を含む10名でいつもの珈琲と美味しい差し入れを頂きながらの、賑やかで和やかな会となりました。

 いつもの研究会などの報告では、1月11日(日)に行なわれた第9回開業セミナーについての報告がありました。今回の開業体験談を話された講師は茶話会メンバーの安部直子先生で、とても盛況であったとのことでした。今回いつもの開業セミナーと違う参加者として、不動産鑑定士の方が参加され、土地建物等の賃貸や売買での適正価格のアドバイスの必要性等のお話もあったそうで興味深い内容となったとのことでした。

 1月17日(土)に行なわれた岡崎好秀先生の県民公開講演会では、参加者123名(一般75名、会員44名、事務局4名)となり会場が埋め尽くされる程に大盛況だったとのことで、岡崎先生のお人柄が感じられる楽しい講演となったそうです。次回講師は、みらいクリニック・今井一彰先生の予定です。詳細が決まり次第、協会から報告がありますので、楽しみにお待ち下さい。

 今回の議題のメインは2つで、先日からまとめています女子歯学生アンケート回答の考察と、本年度七夕トークの日程・企画の検討でした。
女子歯学生アンケート報告については順次協会紙に掲載していきます。ご期待下さい。

 また、七夕トークの日程は7月26日(日)に決定しました。講師も皆で悩み検討した結果、歯科医をしながら女優業されている『一青 妙(ひとと たえ)さん』に決定しました。お名前から想像できる通り、あの有名なアーティストのお姉さんだそうです。こちらも楽しい企画となりそうです。詳細が決まりましたら御案内しますので、多数のご参加お待ちしています。

 さてさて、あっという間に時間は過ぎて、最後にいつもの女子トークで盛り上がりました。年末に茶話会メンバーのK先生が女性特有の疾患で入院手術をされたそうで、私達はとても心配していましたが、無事回復ということで楽しく体験談をお話下さいました。担当された女医の先生がチャーミングだったそうです♪

 細かな内容はここでは控えさせて頂きますが、K先生曰く、当協会の休業保障制度に加入していた為、経済的にとても助かったとのことでした。開業されている先生には特に必要ですよね。ご加入がまだの方は是非協会の方にお問い合わせください。
次回の茶話会は、いつもの第3火曜日2月17日(火)、3月は17日(火)の予定です。こちらも皆様のご参加お待ちしています。
(報告 込山照美)

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