みんなでロゴを考えよう! 2017年3月


 梅の花が開き始めた2月初旬。今月の茶話会は、小川明広先生と女性歯科医師8名で始まりました。小川先生は、以前より福岡歯科保険医協会のホームページ作成を担当されており、今回のご参加もホームページのお話があってのこと。
 年々、ふくおか女性歯科医師の会ホームページのアクセス数が上がっているのに、今のデザインのままでは新会員を呼び込めないのではないか?ということで、ホームページを大幅にリニューアル予定なのだそうです。そこで、新しいイメージカラーやロゴを、プロのデザイナーに依頼するのではなく、実際に関わっている私たちで考えてみましょう、というご提案でした。
 自分たちのカラーを自分たちで決められるのは嬉しいことですが、デザインの勉強などしたことのない私たち。使いやすい書体や色の説明を受けて、ほー、なるほど、と感心するばかりで、なかなか具体的な意見は出ず。来月の茶話会で意見を持ち寄ることになりました。
 個人的には、女性らしさをアピールしない、自然で気取りのないデザインの方が若い女性勤務医も親しみやすいのではないか、と思っていますが。皆さんはいかがでしょうか。イメージの浮かんだ方は是非ご一報ください!
 次回茶話会は3月9日(木)、4月13日(木)を予定しています。
第16回七夕トークは、城戸瑞穂先生(佐賀大学医学部生体構造機能学講座、組織・神経解剖学教授)を講師にお迎えして、7月23日(日)に開催いたします。
 保育室も確保されていますので、小さなお子さんのいる方もふるってご参加下さい。
 4月は、15日(土)16日(日)の日程で、温泉への一泊旅行も企画しています。
 温泉旅行では、月例の茶話会よりもゆったりとくつろいだ雰囲気なのか?
 それともいつもよりもさらにヒートアップしたトークが待っているのか?
 どちらであっても楽しい会に違いありません。今からとても楽しみです。

(安部愛子・記)

▲ ページトップへ


お料理教室、七夕トーク、今年も楽しみ♪ 2017年2月


 平成29年最初のふくおか女性歯科医師の会は、福岡が寒波に襲われた1月24日(火)に世話人8名が集まり開催されました。
 今回も大崎会長から差し入れに頂いたシュークリームを頂きながら、年末の忘年会が盛り上がった話、忘年会で飲みすぎた先生の謝罪から始まり、話題の尽きない2時間でした。
 2016年保険医協会会員年齢構成調査結果(全国版)を検討したところ、女性会員が11.5%とまだまだ少ないことがわかりました。女性歯科医師が増加しているので、これから若手の女性会員が増加することを期待したいところです。
 昨年は行けなかった世話人温泉旅行を今年は決行したいと、行き先と日程を話し合いました。土曜日の午後まで診療の先生もいらっしゃるので近場にしようということで、2月の世話人会で日程と行き先が決まる予定です。美味しいお料理と温泉、夜中まで続くトークが楽しみです。
 今年のお料理教室は6月に開催が決まり、講師への依頼と、会場手配なども話し合い、7月に毎年開催される七夕トークも含め日程と講演内容を検討しました。今年のイベントも楽しみにしていてください。
 毎回、会議の内容から話が逸れ、決定事項がなかなか決まらない世話人会(笑)。
 世話人会のメンバーは年齢も幅広く、開業したての先生から開業十数年のベテラン院長、夫婦で開業されている先生や、勤務医の先生といろいろな経験と知識を持ち合わせたメンバーで構成されています。また、仕事だけでなくプライベートな悩みまで親身になって相談に乗ってくださる先生方ばかりです。
ぜひ一度、遊びにお越しください♪

(花水麻美・記)

▲ ページトップへ


「経営セミナー」と合同望年会 2017年1月


 昨年12月17日(土)、「ふくおか女性歯科医師の会」と「経営セミナー」に参加されていた先生方との合同望年会がとり行われました。総勢16名、大宴会です。「ふくおか女性歯科医師の会」の会合は月に1度行われていますが、この会合に事務局以外の男性が参加されることはほとんどありません。唯一会長の大崎先生が参加されることがあるのですが、必ず美味しいお土産持参です。手ぶらでは来ることができないようです。なぜでしょう?怖いのかな?そんなことはありません!!優しい女性歯科医師の集まりです。この合同望年会で皆様に証明できたのではないでしょうか?
 「経営セミナー」は昨年の11月で70回を迎え、いったん終了となってしまったセミナーです。私事ですが、あまり考えることなく勢いだけで開業、個人事業主となってしまい、本当に大変だった時にこの経営セミナーは始まりました。ベテランの先生方の経験に基づくアドバイスは私の血肉となり、細々とではありますが潰れることなく開業9年目を迎えることができました。この場をお借りして、改めてご助言くださいました先生方に感謝申し上げます。今年開業した女性歯科医師の会の新たな世話人にとっても、この望年会はたくさんのアドバイスをもらえる有意義なものになっただろうと思います。
 「あまり飲まないようにしよう」と思ってはいたものの、やはりお決まりの「まあ、いっか」で酔っ払い、無理やり2次会に参加させ、ベロベロとなった私のからみ酒に付き合わせてしまった先生、本当に申し訳ありませんでした!!深く反省しております。今年の目標は「スマートにお酒を飲む」です。
 保険医協会での会合で、参加女性が私だけ、ということは良くあります。新規開業医懇談会に参加されていた女性の先生から「先生は周りがすべて男性の先生なのにドンドン発言されてすごいですね」と言われ驚きました。私の発言なんて内容は無いに等しいと思うのですが、そんな発言を許す優しい雰囲気が福岡県歯科保険医協会にはあります。ですから来年はもっと多くの女性の先生が、女性歯科医師の会だけでなく、他の会合にも参加してくれたらいいな、と思います。そんな足掛かりにこの望年会はなったのではないでしょうか?

(小石裕子・記)

▲ ページトップへ


あっという間の12月、、、ですね。 2016年11月


 急に肌寒く冬らしくなったなか、6名の参加で世話人会が始まりました。気づけば、もう12月。棚卸し、年末調整、ボーナス支給や大掃除など、1年で一番慌ただしい時期です。 
 大掃除といえば、バキューム槽の掃除までしていますか?という話題が出ました。掃除は勿論のこと、その汚泥の中にはかなりの切削金属片があるので、きちんと取り除いたほうが一石二鳥だそうです。開業以来、バキューム槽の中を開けていない私は、どれだけ詰まっているのかむしろ心配になりました(汗)。
 また、医院の在庫管理をあまりスタッフに任せ過ぎるのも、問題とのこと。ネットオークションには転売されたかと疑われる備品がかなりあるらしく、お暇な時に「歯科 備品」で検索してみてください。こちらも「うちの医院は大丈夫?」と少し不安になるかも?年越しに向けての準備は、早めに始めたいものです。
 診療所を訪ねてくる「業者・営業」についても意見交換がありました。「アポなし訪問や、約束の時間に遅刻する時に連絡がない例には腹が立つ」、「ヘビーユーザーでないと軽視する営業にも怒りを覚える」、「看板購入など高額な費用がかかる場合は相見積もりをとったほうがよい」などの意見が出ました。
 さて、次回の世話人会は望年会と兼ねて12月17日(土)19時からです。今年1年の活動を振り返りながら、楽しく食事するひとときになりそうです。2016年も、本当にお疲れ様でした。

(阿部直子・記)

▲ ページトップへ


「日ごろの感謝」を伝えましょう 2016年10月


 10月の茶話会は10月23日に行われた保団連女性医師・歯科医師学習交流会の報告に終始しました。「夫に死んでほしい妻たち~働く女性を取り巻く実態と背景~」。労働経済ジャーナリスト小林美希さんの講演はなかなかショッキングな内容でした。配偶者といる時、愛していると実感する妻と夫の割合ですが、妊娠期にはお互い74.3パーセントと高いのですが、子供が2歳になると、夫が51.7%なのに対し妻は34%と落ち込んでしまいます。これには、茶話会に参加している出産経験のある女性歯科医師が大きくうなずいています。

 その原因は何か?やはり家事や育児が女性にばかり集中してしまうことが大きな要因となっているようです。結婚後に共働きの場合、家事もある程度は夫が負担しています。子供が産まれると一般的に妻が育児休暇を取得します。妻がずっと家にいるので当然その間家事、育児は妻が担当することになります。 

 この専業主婦がいる状況に慣れてしまった夫は、妻が仕事復帰すると以前より家事・育児の負担が一気に増えると感じます。そして不満を口にするようになります。「仕事辞めたら?」なんて言ったりします。仕事復帰しても、子供が熱を出せば当然保育園から迎えに来るようにという電話は妻にかかってきます。妻はキャリアを諦めざるを得ません。そういった不満が積り積もってやがて「夫が死んでくれたら…」と考えるようになります。離婚ではなく、夫が死んでくれれば、住宅ローンは無くなりますし、世間体も良い。

 「死んでくれたら良いのに」と妻から思われないためにはどうするべきか。「全国亭主関白協会」をご存知ですか?その協会には愛の三原則があります。「ありがとうをためらわずに言おう。ごめんなさいを恐れず言おう。愛してるを照れずに言おう」。男性歯科医師のみなさん!この記事を読んだら直ぐに日ごろの感謝の気持ちを奥さまに伝えましょう。「わかるだろ?」なんていうのは甘い!!言葉にしないと女性には全く伝わりませんヨ!!

(小石裕子・記)

▲ ページトップへ


出産される先生の支えになりたい 2016年9月


 秋とはいえまだまだ残暑が厳しい9月の女医の会です。本日は雨が激しい中、総勢7名でスタートいたしました。
 まずは9月18、19日に行われた2016年度「第21回若手医師・歯科医師のつどいin金沢」に参加された先生方からの報告です。今回、各地からたくさんの先生方が参加されとても賑やかで大盛況だったようです。参加人数の多さでは福岡がダントツだったようで、他県の先生方からーどうやって若手の女性Drをあつめたらいいのかー相談されたそうです(^^)/福岡頑張ってますね。
 会合では金沢の莇昭三(あざみしょうぞう)先生(全日本民医連名誉会長)から、「医療は行政がつくるものではなく、地域住民がつくるもの」、「運動に10年かけなければ制度は変わらない」と、ご自身の経験をもとにした興味深いお話があったそうです。余談ですが、金沢の駅周辺は交通の便が悪いようなので、皆さま金沢へ行く際はお気をつけてくださいね。
 七夕トークは終わったばかりですが、次の議題について、もういくつか挙がってきていますよ!来年のことですがお楽しみに。
 今年の8月21日に東京で行われた保団連組織交流会で、出産前に休みが取れなかった自身の体験の話をしてくださった野島まこと先生のおかげで、今まで苦労されていた女性開業医の切実な声が取り上げられ様々な活動の輪が広がってきています。「陣痛がくるまで診療をした」や「産後休暇を取れず体調を崩した」など、経験された方がたくさんいると思います。周りに少しだけでも気を付けてもらえたり、働き続ける支援があれば。これから出産される先生方の支えになるような活動ができたらいいですね。
 ただ…次の保団連の女性医師・歯科医師学習交流会の特別講演テーマなんですが…。「夫に死んでほしい妻たち~働く女性を取り巻く実態と背景~」なんです!!!!怖いですね~。そうならないように当日の話がまとまればいいですね(^_-)-☆ちなみにこの衝撃的なタイトルは、小林美希氏(ジャーナリスト)の著書『夫に死んでほしい妻たち』からとられています。当日は小林氏が特別講演の講師。要注目ですね。

(増田久仁子・記)

▲ ページトップへ


産前休暇ゼロに衝撃! 2016年8月

 今回は七夕トークが終わって最初の茶話会という事で、まずは七夕トークの話題から。かなりの大盛況でアンケートにもたくさんご協力頂きありがとうございました!早速藤瀬先生に送付させて頂いたところ、とても喜んで頂きましたよ。
 来年も皆様に楽しんで頂ける企画を思案中です。
 また、先だっての記事で大きな衝撃を受けた産前休暇ゼロ問題ももちろん話題に。
 研修医時期には妊娠するなと言われ、勤務医になれば迷惑がられ、開業すればテナント料やリース代、従業員の給与等がのしかかり休むに休めない…。
 妊娠期をどう過ごすかは仕事をしている女性共通の悩みではありますが、法の守りのない女性事業主の環境は特に厳しいようです。
 そんな厳しい状況もパーッと忘れるべく九州復興割で旅行でも。
 コースによってはすごい人気で発売当日に完売!なんてものもありましたが、すでに何度も楽しまれている先生もいらっしゃり、予約の取り方などが話題に。
 この記事が載る頃には復興割は終了しているかもしれませんが、復興はまだこれからです。旅行に行って温泉と美味しいご飯を堪能することが復興支援になるなんて素敵ですよね。肩肘張らずに楽しみながらできる復興支援から始めることが継続の秘訣かもしれません。
 そしてまだ復興途上の福島へ、歯科医師ならではの協力はどうでしょうか。
 福島の原発事故で発生したストロンチウム90は体内に取り込まれると歯や骨に蓄積される性質があるそうです。骨を取り出して検査することは無理ですが、抜け落ちた乳歯を検査することで、内部被曝のパラメータにできるのだとか。
 地域ごとの差をまとめていけば、福島原発事故でどんな影響があったのか、またなかったのかの一部が見えてくるかもしれません。
 同意の得られた患者さんの歯を提供することは、私達だからこそ出来、私達にしかできないことではないでしょうか。
 気になって頂いた先生はぜひ「乳歯保存ネットワーク」で検索を!

(野田恵美・記)

本格的な夏スタート 元気に乗り切りましょう 2016年7月


 久しぶりに出席された世話人の先生を中心に、いつもにましてにぎやかに行われた7月の茶話会。思えばその先生とお会いするのは去年の温泉旅行以来です。
 温泉旅行もついこの間だったような気がするのですが・・時間がたつのは早いですね。
 今年ももう半ば過ぎ。今年一年の目標がどれだけ達成できているか、今のうちにもう一度見直してみるのもいいかもしれません。

 ところで会の中で、2015年の歯科個別指導の実施結果を説明していただきました。
 個別指導内訳は、「①情報提供3件(選定3件)」+「②再指導21件(選定21件)」+「③高点数28件(選定99件)」+「④その他1件(選定1件)」=53件(選定124件)とのことでした。
集団的個別指導は240件実施ですので、高点数が理由での個別指導となっているのは集団的個別指導に呼ばれた医院のうちの、さらに12%弱ということになります。

 平均点も気になりますが、必要な治療を行って点数があがってしまうのは仕方のないこと、高点数を過剰に恐れる必要はないのではということがこの数字から分かり、少し安心しました。

 この記事が載るころには終わっている七夕トーク、残念ながらわたしは所用で出席できないのですが、今年はカンボジアやスーダンでの医療ボランティアをはじめ、世界を飛び回って歯科医師としてご活躍の藤瀬多佳子先生にご講演頂く予定です。その報告もお楽しみに。

 梅雨明けし、本格的な夏が始まります。皆様も夏バテしないよう、元気に夏を乗り切りましょう! 

(宮崎玲子・記)

 


華やかに始まった茶話会 楽しみな「七夕トーク」 2016年6月


 梅雨、真っ只中の福岡です。雨が降ったりやんだり、湿度も高く蒸し暑い毎日ですが、6月の茶話会当日にお誕生日の先生がおられ、バースデーケーキと、バースデーソングで、華やかに始まりました。
 今月の茶話会は8名で、ケーキを頂きながら、約2時間話が尽きませんでした。

 6月19日に「ホームパーティーに持ち寄りたくなる一品料理」という料理教室が開催され、とても美味しく、家族で参加された先生は「家族でのいい思い出が出来た」と喜んでいらっしゃいました。そして少数派ですがビールを持ち込みたかったと・・・との意見も(笑)
 次回はアルコール持参のお料理教室が開催されるかも。楽しみですね。

 4月の熊本の震災の様子が写真集にされ、みんなで閲覧しました。改めて、今回の地震の被害の大きさ、被災された方々への影響を考える時間となりました。復興にはまだまだ時間がかかるようで、今後も支援を続けていかなければなりません。

 7月24日(日)13時から天神テルラで開催される「七夕トーク」。講演はもちろんのこと、講演後のフリートークが盛り上がります。女性院長、勤務医、子育てしながら働く歯科医、婚活中の歯科医、学生さんと多くの方が出席くださいます。いろいろな話が聞けますので、ぜひご参加ください。

 次回の女性歯科医師の会、世話人会は7月14日(木)20時~です。お気軽にご参加ください。

(花水麻美・記)

 


悩み多い訪問診療 システムや人の育成が大事 2016年5月


 5月の女性歯科医師の会はオブザーバーの若い先生も参加されて10名でにぎやかに始まりました。会員数は1900名を超えました。女医さんがもっと増えてほしいですね。

 4月の熊本地震は皆さま大丈夫でしたでしょうか?
 お知り合いが熊本という方も多いと思います。
 ボランティアに行かれた先生は「写真と現地とでは全然違う。写真は一部だからね。現地に行かなくては分からない」とおっしゃっていました。
 誤嚥性肺炎の予防のため現地の人たちのケアをしているDHの方が新聞で取り上げられていました。
 義援金はもちろん大切ですが、「人の手」ももっと大切なんだなと思いました。

 訪問診療について、治療費は来院型とは違って月末に銀行振り込みとか集金に行くそうです。
 せっかく呼ばれていったのに行っても頼んだ家族とは違う家族がいて話が通じなかったりするそうです。
 また、診療費を請求しにくい治療もあるそうですが、時間と交通費を使って行っているので、請求しやすいシステムや人を育てることが大事ですね。

 6月19日(日)には第10回お料理教室があります。
 仮テーマは「ホームパーティに持ち寄りたくなる一品料理」です。
 参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

 7月24日(日)は恒例の七夕トークです。
 今年は、あの、有名なNGO法人ロシナンテスの藤瀬多佳子先生です。
 テーマは「Think Globally,Act Locally.~歯科医師、それは世界に笑顔を広げるし・ご・と~」です。
 トンガ、スーダン、カンボジア、ベトナムでの生活習慣とお口の中の関係など歯科医師にとってはとても興味のある面白いお話をしていただけることと思います。
 ふるってご参加くださいね。

 来月の茶話会は6月18日(火)20時からです。
 おいしいお茶とお菓子と楽しいおしゃべりで日々のストレスを発散しませんか?
 ぜひご参加くださいませ。

(吉村富美・記)

 


「七夕トーク」のテーマが決定! 支援物資も募集中 2016年4月

 日中は暑くて半袖でも汗をかきそうな感じですが、夜はグッと気温が下がり、まだまだ気が抜けない4月26日の火曜日、第180回の女医の会が総勢10名で始まりました!
 まずは平成28年度からの指導などの運用見直しについての報告。指導実施の通知時期の変更、通知人数配分の変更があり、指導日の早目の連絡や、トータルは変わらないですが、少しだけ思いやりのある変更になったようでした。
 4月14日、21時26分以降の熊本県及び大分県で連続して発生した熊本地震では大きな被害が報告されています。皆さんとても心配されていると思います。たくさんの協会の先生方から支援物資が協会に届けられ、保団連先遺隊が熊本の方々にお届けしました。皆様、ありがとうございました! 現在、物資はたくさん集まりつつありますが。まだ歯ブラシ、マウスウォッシュ、義歯洗浄剤は足りないようなので、よろしくお願いいたしますm(__)m
 避難所では、悩みがあっても、それを打ち明けられないでいる方が多く、「言いたくても皆が我慢しているから言えない」とストレスを抱えている方が多くいらっしゃるようです。悩みを打ち明ける環境作りや、心のケアがこれから大切になるとの事でした。
 セミナーの開催については、6月25日に、か強診、歯援診、外来環の講習会が行われます。もうすでにたくさんの先生方から、お申し込みがありますので早目にお申し込みをよろしくお願いします。
 そして、恒例の「七夕トーク」のテーマが決まりました😉
 「Think globally,Act locally~歯科医師、それは世界に笑顔を広げる し・ご・と~」です。藤瀬多佳子先生(NPO法人ロシナンテス)をお招きしてのトークと交流のつどいです。お楽しみに!!
 第10回のお料理教室は6月?くらいに開催されます❤ 前回と同じ徳永睦子先生です。どんなお料理かワクワクしますね。私は、1年前から楽しみにしている長男と次男を連れて参加する予定です。
 最後に5月28日に行われる定期総会。記念講演、懇親会ともにご参加お待ちしておりす! よろしくお願いします!

(増田久仁子・記)

▲ ページトップへ