8月22日、日弁連(日本弁護士連合会)は「健康保険法等に基づく指導・監査制度の改善に関する意見書」を厚労省、各都道府県に提出しました。
この意見書は、現在の指導・監査の根拠となっている「指導大綱」「監査要綱」に対する改善要望書であります。
 この間指導・監査問題に携わってきた当会顧問弁護士の山本哲朗先生や小林洋二先生をはじめたくさんの弁護士の方々の努力によってつくられた意見書です。
 ぜひともご一読下さい。