オンライン請求義務化アンケート集計結果

2008年12月実施、回答者数323件

(1) 所属地区

福岡

132

大牟田

17

遠賀

北九州

69

筑紫

14

直方・鞍手

10

久留米

17

飯塚

京都・築上

13

朝倉

田川

宗像

糸島

粕屋

無回答

(2) 年齢

29歳以下

0%

60〜69歳

44

13.6%

30〜39歳

43

13.3%

70歳以上

20

6.2%

40〜49歳

97

30.0%

無回答

13

4.0%

50〜59歳

106

32.8%

(3) レセコンは導入されていますか?

導入している

232

71.8%

導入していない( 手書き

27.9%

無回答

0.3%

(4) 直近の年平均レセプト枚数は約何件ですか? 

600件未満( 50件未満

41

12.7%

600件以上( 50件以上

277

85.8%

無回答

1.5%

(5)オンライン請求義務化は、平成23年4月より( レセプト件数が年600件未満は平成25年より)開始ですが、
対応できますか?

対応できる

109

33.7%

分からない

139

43.0%

対応できない

70

21.7%

無回答

1.2%

(6) オンライン請求が義務化された場合、開業医を続けますか?

 開業医を続ける

245

75.9%

 保険医を辞める

1.2%

 開業医を辞める

28

8.7%

 その他

27

8.4%

 後継者へ継承する

15

4.6%

無回答

1.2%

(7) 上記で「開業医を続ける」と回答された先生以外の先生にお聞きします。その理由は?

新たな請求システムの操作に対応できない

35

10.8%

新たなシステム導入の費用に見合うだけの収入がない、費用を用意できない

52

16.1%

新たなシステムに対応できる人員確保が困難である

36

11.1%

オンライン請求を行う機器等の設置場所が確保できない

27

8.4%

その他

2.2%

(8)ご意見など

レセプトの省力化が図れると良いと思いますがどうなんでしょうか?

まず、オンライン化しなければならないなら事情が和からない。また、オンライン化に伴う費用も負担しなければならないことが経営の圧迫になることにも遺憾を思える。オンライン化するかしないかは、我々自身に判断を委ねて欲しい。

義務化するとしたら、コスト負担は当然、支払側か、政府がすべき。医療機関にメリットある情報共有システムなど、あるならば考えるが。今のままでは反対です。

義務化すべきものではないと思います。希望者のみでよいのでは。

導入を強要するのには反対します。

診療に集中できなくなる(それじゃなくても諸々繁雑なことが多いのに)

開業医にとってのメリットはなく負担のみかかるので反対!国は何らかの支援をすべきであり、それに対する優遇処置も無ければ開業医にとってオンラインをする意義が全く無い。

現在、レセコンを導入していない先生方が少ない中で、なぜ義務化をするのか同意できない。

オンラインに伴う費用は診療報酬で補償すべきと思います。

情報漏えいについて心配である。反対である。

歯医者潰し以外の何物でもありません!

経費が大きい。

出来ることなら。

義務であれば、コンピューター等のハード、ソフトは配布すべき。オンラインでは必ず情報が漏れる。

厚労相は医院数の縮小に躍起になっている証である。とりあえず、月50件未満から閉鎖に追いやる方針である。もうこれ以上歯科医は要らないと言われていることになる。

オンライン化にするメリットがどれだけあるのか?その費用と機器の老朽化のときの費用は?今のレセコンだけでも、点数改正時に費用が掛かっている。それに見合うほど収入が無いことも理解と認識が行政に無い。

中央からの一方通行、許すわけにはいかない。撤回せよ。我々の意見を聞いたのか。収入減にオンラインと一方的です。

それが時代の流れであれば何時までも反対反対ではなく、ある程度迎合せざるを得ないと思う。但し、オンライン化に伴って必然的に発生するであろう情報漏えいの責任を全て医療機関に押し付けられてはたまらない。その際の救済や保障は国や行政が持つなどの要求を突きつけるべきと思う。

オンライン請求は歯科医院規模では全く意味が無い。

オンライン請求義務化にどうしてもなるのであれば、その費用を補助すべきと思います。

請求にかかる費用を保険点数に反映して欲しい。オンラインで行うなら、保険証の確認も自動的に行って欲しい。変更したときなどが返戻にならないようにしてほしい。

基本的には反対ですが、オンライン請求システム自体がよく理解できていません。

レセコンの購入費用や、人材育成に対する費用は、どうなっていくのか。はっきりさせて欲しい。もし個人の責任においてやらなければいけないのなら断固として反対。

非常に困ったこと(大変なこと)だと思っています。出来るかどうか心配です。

生活権の侵害である。

オンライン化の費用は全額厚労省が負担すべき!!

オンライン義務化であれば、厚労省が我々の負担を予算化すべきと思います。

不当な審査・指導に利用されないか心配です。

個人の好き嫌いはともかくとして、大きな流れの中でオンライン化は仕方ないかと思っているが、その費用も自分が負担しなければならないことに憤りを覚えているし、納得できない。主張すべきことを主張し、緩めて欲しいために歯科医師会に入っているのですが…。

何でも義務化されてその費用は自己負担。何故そうなるの?政治家は領収証の義務化にも反対しているのに。また、自分はそんなこと言った覚えはないとか解釈の違いとか言っているが、我々が何も言っても仕方ない。この現状では絶対に無理だ。

小規模でも確実な診療をしたいと考えていましたが、国からの負担増の要求は、今までの考え方を改めていかなければ続けていかれません。医療=経営になっていくことに医療崩壊の危機を感じます。

オンライン化のための機器の購入を含めて、全ての責任を開業医に負われることに憤りを覚えます。

手上げ方式で行って欲しい。義務化はやめて欲しい。

反対

高齢者には無理である。出来ない。

是非やめて欲しい

当然の流れかと。

個人情報管理の点でリスクがとても大きいと考えている。電子媒体による重要情報の伝達そのものに反対です。

時の流れだけど先延ばしして下さい!!こちらのメリットもあればいいですが〜…

3〜4年の移行期間を認めて欲しい。

絶対反対

平成23年3月で60歳になります。新しいシステムになってまで開業医を続けようとは思いません。これを期に開業医を辞めようと思います。

出来ないことは無いと思うが面倒だ。

データを患者、医療のために活かせるのであれば良いと思う。

矯正専門医なので状況をよく把握していないところがあり申し訳ありません。

どうして義務化しなくてはならないのか分からない。国の都合のみでの押付けである。

オンライン請求義務化に反対します。

オンライン請求義務化和省令から何かなら、国会議員の先生方に対して働きかけて正攻法で持って対応することは出来ないのか。国民の民意を動かす方法を検討しては如何でしょうか。

諸費用を全て医院側の負担とすることは納得行かない。その上一律にレセプトの管理や減点をされる恐れがある。

社会のトレンドという虎の威を借る厚労省、そして、その思惑を知ってかしらぬ(はずはない)か、迎合のみの感情的マスコミとこの国の有識者と呼ばれる非常識者達により、何の検証の議論もないまま、経済関係者絶ちの唱える“効率化”念仏を唱えつつ、何も考えずただひたすら流れていくこの国のもどかしさや何たるか。

行政側の一方通行の感が強く、導入に関して思いやりの感が薄い気がします。しかし、オンライン請求化については時代の流れもあるし、互いに努力して、請求権の侵害など持ち出さないほうが良いのでは?利点も数多くあると思います。

バカバカしい

治療以外のことに気を使いたくない。

手上げ方式が一番良いと思います。

対応は出来るが、今の厚労省の無駄遣いを考えると、義務だと一方的に言われ、設備投資を余儀なくされることは、許しがたい。

義務化するべきでない。システムを構築した企業に利益を誘導している。ネットワークのシステムダウン(例えば、前回NTT西日本で起こり、3日以上光電話がつながらなかった、など)を考えると、請求の道筋は幾つかあるべきだと思う。

医療崩壊、国民管理を大きく進めるオンライン請求義務化を認めることは出来ない。

今でもパソコンの費用がかかりすぎるのに、この上新たに100万単位の出費は無理であり、数十万ならその時に考える。しかし、オンライン化するほど請求件数はない。また、本来、保険点数の異常さを正常にしてほしくて、その上、オンライン化して開業医に負担を求める事はゆるせない。

義務化と言うのは暴力的ではないかと思う。社会の零細企業に同じ事を義務化したどう反応されるだろうか。

オンライン請求を勝手に決めてそれにかかる費用は開業医が出しなさいとは到底納得できない。

個人情報等の重大な事故や、保険医に対する様々な管理強化につながり、医師の裁量権を無視した締め付けに利用される危惧を抱いています。安全だとは言うが、防衛機密の例もあり、心配です。反対!

オンライン請求意外を認めないのであれば、最低限それに対応したソフトを国が開発して配布するべきだと思います。そもそも毎月書類作成の手数料もなしに自腹でレセコン購入の余計な出費をして、煩わしい思いをしてレセプト請求、書類に不備があれば即返戻で、厚労省発表の不正請求額に組み入れられることが変だと思うのですが。国はその分も点数に折込済みと言うけれど、今の点数得はそうとは思えません。レセコンソフト自体、国が開発すれば解釈の違いによる返戻は減ると思うのですが。

オンライン請求にかかる経費をすべて国が負担し、導入以降に生じるトラブル対策にもすべて責任を負うことを前提にして導入して欲しい。

どんなに抵抗しても、オンライン化は進むでしょう。手書きのままで医療事務等に委託するしかない。

今回の義務化はあまりにも暴力的。私はコンピューターが苦手です。(アナログ人間だから)何とか阻止して下さい。

医療事務+レセコンのリース代として月10万円、年間にして120万円は痛いです。

時代の流れとしてのIT化は避けようがないかも知れないが、それが一方的に歯科医にとって不利な条件での実施は避けてもらいたい。費用のこと、監査、査定など、厚労省のための改革ならば絶対に反対です。

オンライン義務化をするための費用は国が持つべきだ。各医療機関が必要に応じてやるのではない。国の都合でやるのだから。

3〜4年の移行期間を認めてほしい。

私も請求権の侵害と思います。

審査の強化につながることは反対。事務の簡素化につながって欲しい。

唇顎口蓋裂の患者を管理していますが、近くに大学病院があるので、需要が少なく、現在、保険算定中の患者が1名のみです。年に1〜3回ほど来院され、レセプト請求しています。今後は大学に紹介して保険診療を止めるかもしれません。わずかな需要でも応えられるようにして欲しいのですが。

新規開業する人間には大きな負担とはならないだろうが、義務化してもいいだろうが、すでに開業している人間には、何らメリットがないので、「オンライン請求義務化」は止めて欲しい。すでに開業している人間には、希望者のみにして欲しい。また、「オンライン請求をする人間」と「そうでない人間」を差別化したいなら、「オンライン請求をする人間」への支払を1ヶ月は止めるなど、やってほしい。

保険点数の評価の自費10割負担でも、治療可能となれば、保険医は辞退するかも。処置内容に特化して、開業医存続の道を模索したい。

全く不必要だと思う。改悪に続く改悪。皆が自らの努力でやっている事実をわかってもらいたい。

データ流出等、安全面での不安あり。又、新たなシステムに対応できない先生の割合が多いのに請求方法を固定化してしまうのはいかがなものか?

開業医を続けていくつもりですが…。オンラインになると患者さんとのコミュニケーションを取る時間が取れなくなるのではないでしょうか?心配です。

保険診療を頑張っていこうという気力がなくなってきています。止めて欲しいです。

職業を続けていく権利を国が奪うことは本当におかしいです。請求に対応できないことと、医療とは全く次元がちがうこと。オンライン請求義務には大反対です。

大きな流れには逆らえないのならば、早めに対策を立てて対応していくしかないように思います。傷病名、処置等のマスターインデックスコード一覧や、具体的な請求様式についての情報が入りましたらぜひ、情報提供をお願いします。

オンライン義務化なら、工事、設備や保守に伴う費用を国が支払うべきである。

義務化でなく選択制か、少なくとも義務化までもう少し時間的猶予を。

政府の都合であり(医療費抑制)、別にメリットなし。むしろ経費が多くなるのみである。

情報の流出の可能性など、不安要素が多すぎる。時期尚早、まだまだ、議論しなければならないことが多いと思う。

最悪の場合でも紙レセプトをデータ化する機関を作るべきだ。

20年近く、レセコンを使っているが、自分で入力すると大変である。

個人情報の漏れが気になるので、オンライン請求には、十分なセキュリティを行ってもらう事が大前提だと思う。あまり好ましい制度だとは思えない。

もうこれ以上医療機関に対して無理な注文はやめてほしい。

国費のかからない定年退職(リストラ)、官僚の卑劣な行為に対して断固反対すべきだ。

個人情報保護の観点からも、医療機関の負担の大きさからも、準備不足と思われる。反対です。

オンライン請求の安全性(情報に対する)は確保されているかが気になります。

方法論が一元化というのは、生き物を対象とする場合あまりに機械的ではないか?人間はアナログである。効率の追求の結果に対して責任の所在があまりに不明瞭である。

当院は矯正歯科なので自費診療をやっております。保険深慮の患者は多くても1ヶ月に5人くらいです。患者が多いところはオンラインでやるのは時間短縮になってよいかもしれませんが、患者が少ないところは今のまま(手書き)で十分です。また、システム導入等の費用を全て医療機関が負担するのも問題があると思います。国が負担するべきだと思います。

開業医に対する負担増→歯科医療の質の低下につながる。

今すぐ仕事を辞める訳にもいかず、しかなく続けるだけです。自分の仕事に夢がもてないとは情けない限りです。わが国の政治のビジョンのなさが悲しいです。

オンライン化は時代の流れで仕方ないと思うが、なぜ急ぐのか。準備も不十分、セキュリティの問題も未解決。不安材料の解決をしないまま政府の言いなりなるのはいかがなものか!!

画一的、一方的に義務化を進めるのは誤りである。

義務化には反対です。

オンライン化の阻止を願う。

義務化と言うのは問題あると思います。

IT化は時代の波なのでレセプト請求がオンライン化になるのは仕方ないが、義務化は反対である。また導入に伴う費用は国や自治体などが100%負担すべきである。

必要ならば仕方ないが、医院の負担はなるべく少なくして欲しい。

経費が掛かって病院経営を圧迫するのでやめてほしい。

どういう形の診療スタイルになるのかわからないので不安です。

今はレセプトの枚数が少なく簡単に終わるが、オンライン化すると繁雑になる。

歯科医師会主導でのオンライン化が必要。

時代の流れとしてはやむを得ない面はあるとは思うが、請求勝つ一方的な通達では理解を得られないのは当然である。対応できなご年輩の先生は必ずいらっしゃると思う。

診療に直接結びつかない部分での新たな設備投資は納得できない。

オンライン化に法的根拠はありません。先ず、いかにでたらめな方針であるのかを、国会議員に訴えるべきです。それから国民、マスコミにも知らせるべきです。それでもダメならオンライン化をせず紙レセで請求したり、裁判で争うことまでやるべきです。

当院ではLANで説明用ソフトを利用していますが、やはり、精密機械なのでトラブルはあり、そのときは一大事です。パソコンはトラブルがあったら、その月に請求できないのでは?また、患者さんの情報は容易に外部に漏れるでしょう。

歯科医のためには何のメリットもない。(薬剤師などには事務合理化のメリットはあるだろうが)国がメリットを得るのであるから導入のハード部分の費用と入力の事務人件費を国が支出すべし。

オンライン義務化は、憲法で保障されている基本的人権のうちの表現の自由に反していると考える。対応しないといけないのは行政の方で我々ではない。

歯科医の犠牲に基づく保険改悪の流をレセプトオンライン化は確実にすることが心配です。結局、患者の不利益に帰着することになるのではないか。実施するなら、この点をクリアしてからにして欲しい。

ITと言うものは仕事の効率を上げるためのものであって最近のレセコンでもまだまだ改良すべき点があり、ITの良さが生かされていない。

もう決まったことでしょう?

手挙げ方式ならまだ分かるが…。

オンライン化は反対ですが、我慢するとしても、導入で数百万円掛かると聞いております。今でも経営が困難なのに、補助が全くないのは首を絞めるようなものだと思います。

@オンライン請求義務化絶対反対。百歩譲って手上げ方式。Aもし義務化決定されれば国あるいは、日本歯科医師会によるペーパーレセプトをオンラインに代行する仕組みを割安で設定して欲しい。

辞めざるを得ない先生が出てくることが想定されますが、どういった対応を検討されているのでしょうか。

会員の中に、オンライン請求義務化に対応できない数が多いのであれば、もっと救済策をするべきである。また、オンライン義務化により生じる費用の補助は政府は医療機関にするべきである。

故障や、機器の停止など、すぐに対応が出来ない場合が心配です。手間が省けて経済的になればいいのですが。手間が掛かるしお金も掛かるのは私の規模の診療所では対応不可能に近い。

現行どおりでよいと思います。

強制的押し付けによって生活権を奪えるのでしょうか。憲法・法律違反ですよ!裁判すべきだ!

年間レセプト枚数は100件以下です。そのためにオンライン請求のため、新システムを導入する意味がありません。

オンライン請求義務化は明確な請求権の侵害であり、行政サービスとしてはナンセンスと考えます。

毎月膨大な紙が必要とされている現在のレセプトシステムは如何なものかと考えておりますが、義務化は納得できません。

あと3年ちょっとでは義務化は無理。歯科医師会はパソコンは配ったけどレセコンが無い先生には負担が大きい。

何故必要なのか。必要性が理解を得た時点でどういう形での導入が最も無駄が高効率なのか、一般企業(自営業、中小企業も同じ)なら、当然のプロセスがこの件に関して行われたのでしょうか?はじめにこれありきで物事を進めるのは小学校の学級会でも否決されます。何でもかんでも¥もう決まったからでは済むのでしょうか。

国民年金月7万では生活出来ず、働かねば食べていけません。働いても人を雇用する程の収入はなく、歯科診療に続く枷では老人は死ねと言うのですか?

請求が単純にオンライン請求に変わるだけなら問題ないが、デジタル化されたデータをどの様に利用されるかが心配です。また、保険点数の包括化が前提ならば、今後の歯科医療がどうなるのか。この国はどうするつもりなのか。心配です。

厚労省の費用でオンライン化すべきである。又、それに対応できる人材の教育費、その時間を費用分担すべきである。兎に角オンライン化には反対である。

撤回してほしい。

オンライン請求を義務化する場合、国が出費しなさい。

セキュリティー面でまだまだ不安があることと、義務化するのであれば、国が費用を負担すべきだと考えます。

一方的にオンラインを押し付ける政策はおかしいと思う。データのセキュリティの問題、その他課題が議論されつくしてない状況の導入は反対です。

レセコンオンラインシステムに対応するのにはかなりのお金が掛かると思いますが、その資金全部を個人で準備させるのはおかしいと思います。

レセコンの導入に費用がかかり、そのメンテナンスに費用が発生します。今後、オンライン化にする為に新たな費用が発生すると思われ、その分をペイできるような保険点数が考えられていない。まず、オンライン化のメリット・デメリットや詳細が、まだ分かっていない、理解できていない。

レセプトオンライン化により、個人情報の漏出やその他の犯罪行為に対する安全が確立されていないことや、医療の官による統制の強化につながり、医師の裁量権にも影響があり、反対である。

オンライン請求義務化には反対ですが、平成23年4月予定の対応はしております。しかし、何故紙レセプトによる請求が認められないか理解できません。「義務化反対」致します。

レセコンも手書きで修正を加えないと対応できてない部分もあり、平成23年オンライン請求までに確実に出来るのかわからないし不安である。

あまりに話が急すぎるのではないか?とは思いますが、時代の流れから、仕方ないのかもしれません。システム導入費用をどこで補うのかまで考えてくれればいいのですが。

現場の第一線で苦労している開業医の意見は全く聞かずに一方的に国で決めてしまうこと自体納得できない。

事務量が大きくなっている。

義務化はともかく、諸経費一切を診療所に負担させるのはおかしい。義務化を押し付けたのは国である。経費は、国が負担するのが当然である。さらに手間が掛かる分の点数をつけて欲しいぐらいだ!!

「余計なお世話」というのが正直な感想です。診療報酬の請求方法など決めるのは各医院の裁量範囲にあると思うし、選択の自由くらい認められるべきでしょう。(オンラインか、非オンラインか)

医科も同様な状況であれば仕方無しのところもあるが、まず、挿入費用等の考慮が全くなされていたい厚労省の考えは誰もがおかしいと思うところ。わが身でないと何とでもいえる殿様的体質は年金等の国民の不信感をあおっていようが、どこ吹く風である。点数削減に加え、多額の出費。歯科医にしてと言っているようなもの。おかしいのに気づかないのか舛添さん!わかるでしょ!?

薬剤の投与をする場合、疑いでは投与できない。月末の患者さんに、そのときの診断名で投与すると間違いを「テイセイ」出来なくなるのは問題である。

オンラインシステム(ハードもソフトも)の負担(人的コストも含めて)を一方的に診療側に負担させるのは如何なものか?医療機関は医療行為をなしえない保険者に代わって被保険者に医療行為をなすことを契約しているが、システムは保険者が整備するのが当然である。

オンライン請求に掛かるコストを一方的に開業医に押し付けている。そのメリットを受ける側から当然コストを支払うべきである。

話は違いますが、テレビのデジタル化に対して国民に補助するなど、政府は考えていません。時代の流れは致し方ないと思います。それよりも、なると仮定して対策をうった方が良いと思うのですが。

オンライン化に対して、NTTの特別な装置の導入は不思議です。税理士たちがオンライン化をしていて、税務署はちゃんと公平にしているのに、どうして厚労省はNTTだけを入れようとしているのか。汚職の匂いがする。

任意ならともかく、義務化は法的に無理でしょう。そんな権限が厚労省にあるの?

それにかかる費用を国が負担すべきだと思います。そして、各庁、事務局の事務が軽減する分、大幅にリストラするべきだと思います。とくに上の人から。

件数の少ない医院は紙レセプトでよいと思う。

自分のお金で対応することに納得できない。

簡素化、省力化が誰にメリットを与えるのかを十分に考えて欲しい。そのために患者さんにマイナスになることは原則的に反対。

オンライン化に伴う費用の負担を開業医に強いるのは納得できない。また対応できない医院を廃業に追い込むのはいかがなものか。

勉強不足でオンライン請求義務化の長所・短所を理解しておりません。厚労省の意図、システム構築に関して各医療機関に対する負担などをもう一度、勉強し直したいと思います。これからも情報提供をよろしくお願いします。

コンピューターの耐用年数に疑問があり、故障に対する対応が迅速に出来ない。常にバックアップが必要であり、たとえあったとしても対応できないことがある。

保険医総辞退

オンラインの導入が出来ない先生を頼っている患者さんは多いと思います。患者さんの立場になって考えても、義務化は撤回してほしいと考えます。

治療したことをどういった手法で請求しようが、当方の自由である。支払側の勝手にされたくない。

現場の意見を無視した厚労省及び国の傲慢な対応が日頃から常に不愉快。

現在の状況では準備と対応が不十分(日歯・個人)と思われる。

可能ならば”止めてほしい”

オンライン義務化に反対!

社保庁でさえ、年金の電子化で対応しきれずに大恥をかいているではないですか。自分たちが満足に出来なかったシステムをどうしておしつけるのか。そしてこのオンライン化で何が良くなるのか。どれほどのコスト削減になるのか。事務職員を何人減らせるのか、まずその数字を出すべきです。オンライン化は悪くはないとは思うが、その根拠がいまひとつ見えません。ただ混乱させ複雑化して保険医を苛めるだけではないでしょうか。

事務方の簡略のためのことではないかと思います。給料だけたくさんもらって何で我々より楽をするのかと思います。それでなくても事務的に書くことが多くて、その上…と思います。

なぜオンライン化なのか。CD、メモリー等での送付ではだめなのか?データをデジタル化して送付すればいいのではないかと思われるのですが、なぜオンラインなのかそのわけが判りません。

オンライン請求に掛かる経費が自分持ちとなっているが、補助して欲しい

子供がいなかったら自分では対応できない。

診療だけに集中し患者を治すことが医師の務めだと考えたのに、それでなくともレセプト審査や支払基金からの差し戻しなど、余分な労力をこそぎ取られた上、コンピューター処理など重労働が過ぎる。日本の医療の質を低下させることがそんなに大事なことなのか?

オンライン請求については反対はしませんが、これらのデジタル情報の管理が十分にできる体制が整うのか?疑問です。住基ネットのように第3者が悪意を持って見たり、情報を仕入れたりすると大変問題です。また、集めた情報がどの様な目的で使用される可能性があるのかを国は国民に説明を十分にしないといけないと思います。

導入及び運用に関る費用は国家が負担すべき。財産権の侵害である。憲法違反である。

セキュリティに関して、誰が責任を持つのか不安です。

きちんと補助金を出すなら分かるが。診療報酬は人権侵害のレベルでどうしろというんでしょうか。それに、データ流出など個人情報を危うくする問題が起こるのは必至。パチンコ屋のカード導入と同じ図式だ!官僚と一部メーカーが設けて終わりになるんでしょう。えーかげんにせー!!

他に選ぶべき道は無く、開業医を続けるしかなく、働いて働いて死ねというのか、という気持ちです。

時代の流れで仕方の無いことだと思っています。

あくまでオンライン請求に対応できる先生、オンライン請求にメリットを見出せる先生(顔を見てみたい)のみがオンラインで請求することを認めるべきで、義務化するなど、政府の医療費削減政策そのものであり、断固反対である。(6)の問いは、生活が出来るなら今すぐにでも開業医を辞めたいが、生活のために仕方なく続ける。

非常に違和感を覚える。

・銀行や住基ネット等のデータの流出が問題になっている時に何故?と言う感じです。
・患者の気まぐれで治療方針の変更もあるのに、それも我々が背負わなければならないのでしょうか?
・確実にデータが送信される保障はあるのでしょうか。サーバーの不具合等で送信できないなどの場合の保証はどうなのでしょうか。しかも、厚労省の医お役所仕事で、放置されるかもしれません。
・オンライン化により、診療の質が低下することがないでしょうか。

個人情報保護の観点から、インターネットでの請求は問題があると考えている。また、情報流出の際の責任を追及されることになるのであれば、今までどおりのやり方を望む。

私自身は対応可能ですが、歯科医師全体を考えるとこんなことは許されるべきでないと思います。あくまで個人の自由にすべきです。

義務化に反対して法的対応策をとるときには必ず原告の一人として奈を連ねたいと思います。義務化は絶対に違法、不当です。

オンライン化は時代の流れで仕方がないとしても、弱者を切り捨てるような漢字でどうにかならないものかと思う。せめてオンライン化への補助金のようなものがあれば良いが。

オンライン請求にすると返戻などが増加するのではと心配です。

経営に大打撃。国が必要と考えるならば、費用は国が負担せよ。負担が増すために医療の質が低下する。

流れは受け入れないといけないのかもしれないが、全てを国が管理して行くのなら必要な費用を含め国でみてもらいたい。

各々の院所の自己努力だけで義務化するのはおかしいと思います。制度として行うのであれば、国の責任で導入すべきと思います。

導入する人がするが、しない人はしなくてもいいという選択肢があっていいと思う。しない人にペナルティを与えることのないように。どうしても義務化と言うなら費用は国が負担すべき。国が強引にする政策にロクなものはない。やって欲しいことはしないのに、やらないでいいことは積極的にやろうとしていることが多い。この国はどうかしている。

年齢制限枠を設けてもいいのでは?

厚生労働省は何かあったときに責任が持てるのか?年金問題を片付けて信用を取り戻すのが先だと思う。

@診療側に何のメリットもないオンライン化でどうして診療側がその費用を負担しなければならないのか?
A現状で、オンラインで集められたデータの外部流出など、他得の不正使用の可能性が大である。特にこの件をもっと一般国民に(報道機関)に知らせるべきではないでしょうか?

要らない押し付けはして欲しくない。

紙をディスクにしてから、次にオンラインを導入してもよろしいのでは。韓国の事情はどうでしょうか。

オンライン請求義務化に伴う経費増を一部でも手当てするべきである。電子化加算(3点)でごまかすことは許されない。

オンライン化によって請求が簡素化されるのは良いと思いますが、いろんな意味で総括管理されることに怖さを感じます。