福岡県歯科保険医協会のご紹介

福岡県歯科保険医協会について

福岡県歯科保険医協会とは・・・

  •  1967年(昭和42年)11月12日医科・歯科保険医有志によって福岡県保険医協会を設立。(発足時 医科95名、歯科3名)
  •  1974年(昭和49年)10月15日、歯科差額徴収問題が社会問題化する中「歯科保険医の生活と権利を守ると共に国民の歯科医療の充実と向上をはかる」ことを目的に会員数110名で福岡県歯科保険医協会を結成。1974年に北九州支部。1989年福岡支部、筑後支部が設立され協会活動への理解と賛同が広がり2009年10月現在1818名に達しています。
  •  現在、医療政策は医療費の大幅削減を目的としており、患者負担増による受診抑制は歯科開業医の経営悪化、ひいては医療の質の低下など歯科医師にとって憂慮すべき事態を迎えています。
  •  福岡県医科・歯科両保険医協会は、「健康保険で良い医療」という原点にたち、国民が安心して受けられる保険医療の実現を目指しています。

全国保険医団体連合会(保団連)とは…

  •  各都道府県に設立された保険医協会が活動を進める中で、全国組織として全国保険医団体連合会(保団連)が結成されました。今日までに福岡県歯科保険医協会を含む47都道府県52保険医協会が保団連に加入しています。
  •  保団連結成時には6保険医協会(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)1万名の会員であったものが、現在では会員数も医科約65,000名、歯科約37,400名、合計102,400名(2007年10月現在)と10万人を 超える会員を擁する団体へと発展しています。

協会の活動は…

  •  歯科開業医・勤務医の団体として臨床に則した研究会、講演会、税務経営講習会等を開催し、開業・勤務医に必要な情報を提供しています。
  •  全国保険医団体連合会(102,400名)の一員として全国の協会と連携、医療問題の解決を目指し国会、行政、マスコミに働きかける活動に取り組んでいます。
  •  九州各県の協会と九州ブロック協議会を形成し、毎年、地域医療交流集会を開催。研究発表や地域での医療活動の紹介や報告を行い貴重な情報を交換、地域医療の発展に寄与しています。

協会と歯科医師会との関係…

  •  歯科医師会は、医道の高揚、学術の普及、発展、歯科衛生の向上を図る学術団体として公共的活動を任務としています。
  •  (歯科)保険医協会は、保険医の経営、生活と権利を守り、医療保障充実のための要求の実現、併せて県民の健康を守ることを目的とした自主的団体です。
  •  協会会員の大多数は歯科医師会会員でもあり、歯科医師会定款の精神にもとづき積極的な役割と大きな貢献をしています。歯科保険医協会は、このように歯科医師会と協調して活動していくことを大切にしています。

政党との関係…

  •  福岡県歯科保険医協会および保団連は、会員の思想、政治信条、政党支持の自由を堅く守って活動しています。
  •  特定政党に対する支持の押付けや、献金などはいっさい行っていません。政党に対しては、開業・勤務歯科医師の要求を実現する立場から福岡県歯科保険医協会および保団連の政策・要求への理解を得るために努力しています。