
10月のあわただしいスケジュールをこなし、1日より3日までソウルへ歴史散歩をしてきました。
秋の立山黒部も魅力的だし、かみさんの希望である韓国も・・・・
立山のツアーをいろいろ探していたのですが、九州からのはハードなスケジュールばかりで希望のツアーがなく、オーダーメイドの旅を作るには時間が足りなかった。
TVドラマ「チャングムの誓い」以来韓国歴史ドラマにはまっている話はこれまで何度かお伝えしましたが現在もはまってます。
たとえば、チュモンが終わり、「風の国」、「龍の涙」、「イ・サン」、「王と私」、最近始まった「善徳女王」もういっぱしの評論家になるでしょう?
そのような状況ゆえ韓国の歴史には大変興味を持っていて王宮めぐり、歴史文化村訪問、国立博物館を計画。
それをうまく取り入れたツアーが見つかったのです。
さらにフリーの時間もたっぷりあり「ナンタ」という太鼓集団のパフォーマンス演奏を楽しんできました。 |
10月末から11月にかけ寒波の襲来があるという。
ソウルの天気予報を見ると11月2日 気温最高5度C 最低マイナス2度Cとか天気サイトによって少しずつ温度は違うが九州の真冬並みの寒さには違いない。
10月末の24,5度もある気候からは想像が出来ない。
どれだけ着込んでいけばよいのやら?
どのくらい外歩きをするのか?
防寒対策が難しい!
10月中旬ころより風邪症状もあり、時々頭痛、くしゃみありで用心はしていたが
体を鍛えることは出来ていない、仁川空港でガイドさんが待っている。
他のお客は居ないという。
われわれ二人だけのガイドである。
それも運転手つきの大名旅行気分だ!
漢江を渡るとソウルの町。
前日の風雨で黄葉した銀杏はかなり散ってしまったという。
それでも銀杏並木が美しい。
(虫に強く、黄葉もきれいということで街路樹として選ばれたという) |
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