福岡県歯科保険医協会

PICK UP !

セミナー

「歯周疾患と全身および糖尿病との関係」
【講師】九州歯科大学口腔治療学講座歯周病制御再建学 横田 誠 教授
【日時】 2月10日(水)午後7時50分~
【会場】 小倉歯科医師会館 2F (北九州市小倉北区大手町11-6/TEL093-581-0550)
【参加費】 会 員 無 料 
【講演要旨】
 2型糖尿病と歯周炎の共通点は、「遺伝する傾向が強くみられる」ということ。しかし、いずれも一種類の遺伝子の情報ミスで症状が出る病気ではなく、多因子性疾患であると考えられている点も良く似ております。最近では、糖尿病を併発している歯周病患者では歯周病が増悪していることから、歯周病は、糖尿病の第6番目の合併症であることが提案されています。
 近年、2型糖尿病に、歯周治療を施した場合の血糖の変化を調べた研究がなされるようになって、HbA1cの低下とIL-1β、TNFαのいずれもが明らかに減少することが報告されています。このように、現在、糖尿病と歯周病との関係は双方向性をもっているという考え方が支持されるようになりました。今回は、これまでの研究成果に基づいて歯周治療の全身的意味について考えたいと思います。

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催し物

・新規開業医懇談会(福岡支部主催)
 2月9日(火)午後8時~ 協会会議室

・確定申告講習会

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・2010年改定新点数検討会
★福岡中央会場 2010年3月27日(土)午後5時~ 都久志会館
★北九州会場       3月24日(水)午後7時30分~ 北九州商工貿易会館
★筑後会場         3月26日(金)午後7時30分~ ハイネスホテル久留米
  会員無料/会員外有料

次期診療報酬改定(案)で意見募集(パブリックコメント)

多数のご意見ありがとうございました。協会も含め約2000件のご意見が厚労省に寄せられました。その一部をご紹介致します。

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―投稿―

カネミ油症被害の集中する五島市で視察会-保団連公害環境部

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福岡県歯科保険医協会
副会長 杉山 正隆 (日本ジャーナリスト会議運営委員)

 保団連公害環境対策部は11月22、23日の両日、長崎県五島市で公害視察会を開催し、カネミ油症患者・被害者26人を含む70人が参加した。福岡県からは歯科協会の杉山正隆副会長、医科協会の和田文夫理事が視察団に加わった。カネミ油症は「病気のデパート」と言われるほど様々な疾病が同時並行的に発症する。今回の視察会で歯科・口腔検診も行われ、1968年の事件発生から40年余りを経た今も被害者が救済されず、苦しんでいる実態が明らかになった。

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これから新規に開業する先生に

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福岡県歯科保険医協会
副会長 大崎 公司

「新規に開業する先生に」として最初は、初動資金をお話ししました」
さて「、開業した」として、毎月の収入と支払いが発生してきます。支払いは固定経費と変動経費に分かれます・・・

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「保険証失効」2割が治療中断
県保険医協会アンケート 困窮者 病状悪化の懸念も

福岡県保険医協会(医科協会)が無保険患者の実態を調査。経済的理由から受診を手控えているということが明らかになった。翌日各新聞社・放送局が取り上げ、新聞やWebで一斉に報じられた。
経済的困窮者への対策が求められる中、行政の対応は待ったなし。そのような時期での医療機関側からの受診調査は大変貴重な資料だ。
医療機関からは保険があれば受診するはすが、経済的困窮から保険料が払えず受診を中断するケースが多く、病気が重症化してしまうとしている。
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n-ishikawa.jpg福岡県歯科保険医新聞掲載
口中の天地」
石川 暢彦 (いしかわ のぶひこ)
福岡県歯科保険医協会理事
日歯連盟訴訟原告
福岡市中央区 勤務医

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20081022-1.jpg2008年10月からの乳幼児医療費助成制度の問題点
福岡県の母子・障害者医療を元に戻そう!!
(北九州市議会第6委員会の意見陳述より10月21日開催)

岡﨑 誠(おかざき まこと)
福岡県歯科保険医協会 事務局長

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