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第32回定期総会
2009年5月23日(土) 第32回福岡県歯科保険医協会の定期総会が開催され、09年度活動方針など、今年度に向けた様々な取り組み名などが承認されました。記念講演(市民公開講演)では、肝炎訴訟全国団の山口 美智子さんを向かえ、これまでの肝炎にかかって以降、「勝訴」を勝ち取るまでの壮絶なたたかいをご講演いただきました。
―投稿―
新型インフルエンザ 冷静さ欠く日本の行政とメディア 「医療崩壊」の現状で困難な対応
福岡県歯科保険医協会
副会長 杉山 正隆 (日本ジャーナリスト会議運営委員)
早期の発見・治療が重要で、病気にならない健康づくりが重要なのは感染症に限ったことではない。厚労省は感染症外来を整備しているとするが、これは安上がりだが不十分な対策だ。強力に推し進めた医療費抑制政策の影響で、医師や看護師が不足する「医療崩壊」に至った現状では、感染症への対応は困難だ。
これから新規に開業する先生に
福岡県歯科保険医協会
副会長 大崎 公司
「新規に開業する先生に」として最初は、初動資金をお話ししました」
さて「、開業した」として、毎月の収入と支払いが発生してきます。支払いは固定経費と変動経費に分かれます・・・
「保険証失効」2割が治療中断
県保険医協会アンケート 困窮者 病状悪化の懸念も
福岡県保険医協会(医科協会)が無保険患者の実態を調査。経済的理由から受診を手控えているということが明らかになった。翌日各新聞社・放送局が取り上げ、新聞やWebで一斉に報じられた。
経済的困窮者への対策が求められる中、行政の対応は待ったなし。そのような時期での医療機関側からの受診調査は大変貴重な資料だ。
医療機関からは保険があれば受診するはすが、経済的困窮から保険料が払えず受診を中断するケースが多く、病気が重症化してしまうとしている。
福岡県歯科保険医新聞掲載
「口中の天地」
石川 暢彦 (いしかわ のぶひこ)
福岡県歯科保険医協会理事
日歯連盟訴訟原告
福岡市中央区 勤務医
2008年10月からの乳幼児医療費助成制度の問題点
福岡県の母子・障害者医療を元に戻そう!!
北九州市議会第6委員会の意見陳述より10月21日開催
「オピニオン」
福岡県歯科保険医協会のオピニオンリーダーの意見です。


