口腔粘膜保護材セミナー

  • 説明者:Meiji Seika ファルマ株式会社
  • 日 時:2018年8月21日(火)午後8時30分~9時30分
  • 会 場:久留米シティプラザ中会議室/地図はこちらLinkIcon
  •    (久留米市六ツ門8-1 TEL0942-36-3000)
  • 定 員:40名 
  • 参加費:会員無料
  •  平成30年度診療報酬改定により「周術期等の口腔機能管理の推進」としてがん等に係る放射線治療又は化学療法による口腔粘膜炎に対する特定保険医療材料が新規保険適用になりました。
  •  新規適用になった口腔粘膜保護材エピシル口腔用液に関するセミナーを開催いたします。

※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

「か強診、外来環、歯援診、歯初診」施設基準対応研修会
高齢者(認知症を含む)の特性、口腔機能管理と医療安全対策、院内感染対策、在宅医療・介護と歯科医療

  • 講 師:黒川英雄先生
  •     別府口腔保健センター口腔外科、障害(児)歯科、訪問歯科センター長
  • 【筑後地区】
  • 日 時:2018年8月25日(土)午後6時30分~9時
  • 会 場:久留米シティプラザ5階大会議地図はこちらLinkIcon
  •     (久留米市六ツ門8-1)


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  ※未入会の先生は、事前に入会をお願いいたします。
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平成30年、それは“口腔機能”元年

  • 講 師:中田稔先生
  •     九州大学名誉教授
  •     聖マリア学院大学客員教授
  • 日 時:2018年9月15日(土)午後6時~9時
  • 会 場:電気ビル共創館/地図はこちらLinkIcon
  •    (福岡市中央区渡辺通2-1-82 TEL0120-222-084)
  • 参加費:会員無料

  • ①かつて90%近くに達した3歳児う蝕有病者率 は、1970年ころより減少し始め、直近の全国調査(2016年)によれば、8.6%にまで低減した。この現象は、当然ながら永久歯う蝕にも罹患率や重症度の減少という同様な影響を与えた。同じ口腔内感染症である歯周病の動向においても、類似する傾向が認められる。
  • ②このような代表的口腔疾患の動向に反して歯科医師数が増加していることに加え、国民総医療費に占める歯科医療費の割合が13%(1960年)から6.8%(2016年)へと下落するなか、レセプト1件あたりの点数は明らかに減少し、各年齢層とも「歯冠修復及び欠損補綴」の減少がとくに大きい。
  • ③1989年に始まった「8020運動」は、口腔機能が全身の活動に与える影響に関する調査・研究を促進させ、「健康増進法」制定(2002年)の際には口腔の健康が重要な6つの要素の一つとして評価され、そして「口腔保健推進法」(2011年)が制定された。
  • ④「口腔保健推進法」のなかで特に重要視されているのは、全身の健康にとっての口腔機能の大切な役割であり、歯科医療体制の中に、ライフステージに応じた口腔管理を推進する観点から、発達期の小児や口腔機能が低下した高齢者のうち、特に機能低下が著しく継続的な管理が必要と考えられる患者に対して、口腔機能管理を実践することの必要性が中医協において決議された。
  • ⑤以上が、平成30年度より「口腔機能発達不全症」および「口腔機能低下症」なる新しい病名と対応策が保険制度に導入された背景である。これまで修復や補綴という形の回復処置が伝統的であった歯科医療体制に、新しい価値観をもたらす期待感があり、演者が、今年を「口腔機能」元年と呼ぶ理由がそこにある。
  • ⑥「口腔機能発達不全症」とは何か? 病名の診断基準、「歯科疾患管理料 小児口腔機能管理加算 」の条件とは?、診療の流れ等について解説する。

※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

骨吸収阻害薬関連顎骨壊死に対する予防と治療

  • 講 師:石井広太郎先生
  •     九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 口腔顎顔面外科学分野
  •     九州大学病院顔面口腔外科助教
  • 日 時:2018年10月10日(水)午後8時~10時
  • 会 場:九州ビル5階/地図はこちらLinkIcon
  •    (福岡市博多区博多駅南1-8-31 TEL092-461-1112)
  • 参加費:会員無料

  •  1990年代に発売開始となったビスホスホネート製剤(以下BP製剤)は、骨吸収亢進を呈する様々な骨代謝疾患において大きな効果を発揮している一方、2003年にビスホスホネート製剤関連顎骨壊死(BRONJ)が初めて報告されて以来、歯科界はBP製剤投与患者の対応に追われ、口腔外科医は顎骨壊死の撲滅に奔走している状況である。本邦では2010年に5学会よりポジションペーパーが作成され、BRONJに対し保存療法が推奨された。その後世界中で臨床検討がなされた結果、2016年にポジションペーパーの改訂版が発表され、デノスマブの登場により名称が骨吸収阻害薬関連顎骨壊死(ARONJ)へ変更となり、治療法においては保存療法に加え外科治療の記載も追加されることとなった。ARONJの最適な治療法には未だ議論の余地があるが、当院での実際の症例を交えてARONJの予防、治療法そして今後の展望について提示する。皆様の理解を深める一助になれば有難い。

※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

「医療面接」ってなぁに…?

  • 講 師:木尾哲朗先生
  •     九州歯科大学総合診療学分野教授
  • 日 時:2018年10月19日(金)午後7時20分~9時
  • 会 場:久留米シティプラザ小会議室4階/地図はこちらLinkIcon
  •    (久留米市六ツ門8-1 TEL0942-36-3000)
  • 定 員:50名 
  • 参加費:会員・スタッフ 無料

  •  生活環境の変化や高齢化による疾病構造の変化に伴い、医療の主体がキュアからケアへと変化してきました。また、患者の権利が明確となったことで、医療者と患者との関係も変わってきました。その結果、医療の現場では患者と医療者との対話が注目されるようになり、コミュニケーションや医療面接の重要性が唱えられるようになりました。この傾向は決して日本特有のものではなく、世界の医療界の潮流となっています。
  •  コミュニケーションの研究も進み、スキルは練習によって向上すること、医療者と患者の間に生じるトラブルの多くは、医療者-患者間のみならず医療者-医療者間のコミュニケーションエラーを減らすことで防げること等が明らかになってきました。
  •  今回「医療面接」を考えるにあたり、そもそもコミュニケーションとは何か、なぜエラーするのか、そして患者さんや仲間と上手に話すはどうしたら良いか、について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。今回の講演が、より安心で信頼される医療を提供するヒントになれば幸いです。

※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

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